禁酒3日目好転反応でだるさと眠気!4日目に酒を飲んだ結果

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禁酒3日目好転反応ッ!

だるさと眠気。

この記事を読むと、禁酒による「だるさ」「眠気」への対処方法を知ることができます。

好転反応ではあるんですけどね。

結論、最適解としては禁酒を続けることです。

ぼくは禁酒3日目にだるさと眠気がMAXだったので、4日目に酒を飲んでみました。

その結果もお伝えしますね。

結論、禁酒は続けた方が良いッ!

見出し
1.禁酒3日目のだるさと眠気!
2.禁酒による離脱症状はいつまで続くのか〜3ヶ月の断酒から
3.禁酒離脱症状が治るかと思って3日ぶりに酒を飲んでみた結果
4.結論、禁酒は続けた方がいい。たまに飲むはNG

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1.禁酒3日目のだるさと眠気

禁酒3日目のだるさが嫌だ!

とにかく眠気がはんぱない!

そして目が疲れているッ!

ぼくは現在、禁酒をしていて現在3日目です。

禁酒すると体調が良くなると聞いていたはずが、逆に体調悪くなっているッ!

体がだるい。

そして、お酒がないと夜眠れないということもあって、眠気がはんぱない。

睡眠不足ですねー。

とにかく、禁酒3日目はきつい。

ぼくは何回か禁酒をしてみていますが、そのたび禁酒3日目がヤマですよ。

「お酒を飲みたい」という気持ちもまだあるし。

お酒を飲みたいのに飲めない、けど飲みたい、けど飲めないという、思考の無限ループですね。

お酒を飲まないと、甘いものを食べてしまいます。

ぼくの仮説ですが、甘いものを食べてしまうことがだるさの原因かと思いました。

お酒を飲んでいた時はまったく甘いお菓子を食べなかったのに、禁酒をした途端、アイスクリームとかパイの実とかチョコパイとか食べ始めたので、当然と言えば当然かも知れません。

2.禁酒による離脱症状はいつまで続くのか〜3ヶ月の断酒から

禁酒による好転反応はいつまで続くのか。

ぼくは3ヶ月の断酒も経験したことがあります。

この経験からお伝えします。

これまで毎日お酒飲んでた人が急に飲まなくなると、禁酒よって離脱症状(好転反応)が起こります。

ぼくの場合は、体のだるさと眠気、目の疲れでした。

人によっては吐いたりとか、汗が大量に出たりとか、離脱症状も人それぞれのようです。

実際にぼくは禁酒3日目位が離脱症状のピークでしたね。

そして、だんだんと離脱症状もゆるくなっていき、離脱症状(好転反応)が無くなったのは禁酒7日目位。

好転反応とはよく言ったもので、多少辛いけど、ものごとは良い方向へ進んでいっているということですね。

更に、禁酒で21日間位経つと「お酒を飲むことを考える時間」が生活の中から消えます。

気付いたら、酒のことなんて考えなくなったという状況です。

生活習慣は21日で変わるというのは、ほんそれ!ですね。

ここら辺まで来たら、あとは継続するのみッ!

そして禁酒1ヶ月とか2ヶ月とか経った時には、「あれ?酒飲まなくても人生最高じゃね?」「むしろ酒飲まない方が楽しくない?」という思考になるから不思議です。

禁酒は3日目が一番辛いというのも、数回の短期的な禁酒をしたぼくの経験から分かります。

3ヶ月の禁酒の経験を、時系列で文章でまとめた文章は下記です。

日本人、成人、いたって健康な男性の実験結果です。

禁酒の効果が出るまでどれ位?時系列でブログに残します(健康体の日本人の場合)

1日目は眠れず。

3~4日目は離脱症状(好転反応)です。

ただ、7日目、21日目、1ヶ月と続けて行くと辛いのも薄れてきますよ。

特に一番最初はめちゃくちゃ辛いです。

4日目に我慢できなくてまた飲み始めたり。

これをスリップと言います。

スリップしてしまうのは禁酒あるあるです。

「飲みたい、けど、飲めない。」という気持ちでいっぱいですからね。

そんな中で、ぼくなりですが、断酒3ヵ月を達成した時の一寸したコツとやり方を共有しています。

ご参考までに。

断酒はメリットしかない!断酒のやり方とコツ

3ヵ月はあっという間でしたよ。

時間が余ってしまって退屈になってしまうかもしれないという、不安感がありました。

でも実際、NFTアート、NFTゲーム、読書、漫画を描いてみたり、仮想通貨の投資とか新しいことを始められたり。

人生の楽しみが増えましたよ。

仮想通貨の口座開設方法を簡単に解説ッ!!

初めての仮想通貨の口座開設はコインチェックがおすすめです。

理由は手軽だから。

もし気になる方は、上記リンクにやり方を共有しているのでご覧下さい。

3.禁酒離脱症状が治るかと思って3日ぶりに酒を飲んでみた結果

禁酒離脱症状が治るかと思って、3日ぶりに酒を飲んでみたこともあります。

結果、飲まない方が良かった。

その時は、月曜日から水曜日まで禁酒を続けていました。

3日間の禁酒ですね。

そして、4日目の木曜日は朝から頭がぼやっとして眠いという、これまた離脱症状に見舞われました。

だるさもあるし、疲れた感じ。

そこで、いつも通り酒飲めば、離脱症状が元に戻るんじゃあないかと思ったんですよ。

ぼくは普段ビールを飲むのですが、今回はアルコール度数6%の本搾り350mlを2缶飲みました。

変な添加物も入っていないし、これで試そうと。

もう、飲んだ10分後位ですね。

更に頭がぼやっとするという事態に。

離脱症状がひどくなっているッ!

これは、もしかしたら、普段と同じくビールだったら違っていたのかも知れません。

ビールであればすっと体に入っていたと思いますよ。

よりによって、久しぶりの飲酒で、普段全く飲んでいないアルコールを体に入れてしまったんですねー。

その後、テイクアウトの松屋の牛丼を食べ、フランスパンを食べ、チョコを食べ、なんとかアルコールを中和しようとしましたよ。

食後はどうかと言うと、先程にも増して、頭がぼやっとする状況です。

そういえば今日の日中は、あたまがぼやっとしていました。

酒は、感情や体の状態を増長させるということを思い出しました。

嬉しい時は更に嬉しくなりますし、腹が減っている時はますます食べたくなります。

日中の、頭がぼやっとする離脱症状を増長させただけだと。

また、「アルコールは体にとって毒水」というのを実感しました。

夜は4〜5回トイレで起きてしまいました。

とにかく体から毒を出そうとしている行動ですね。

その結果、翌日もなんだか頭がぼやーっとする感じ。

眠れていないので当然ですね。

この状態だと読書も捗りませんよ。

禁酒をする際の勇気を貰える書籍は下記です。

大酒飲みの著者が、断酒を決意して生活をしていき思考の変化を発見するというストーリー。

町田康さんの上記書籍の中で「脳髄がええ感じになった」という表記がありますが、ほんそれ!

間違いなく脳は「ええ感じ」になりますよー。

4.結論、禁酒は続けた方がいい。たまに飲むはNG

結論、禁酒は続けた方がいい。

だから、飲酒の習慣が戻ってしまいそうなら、過去の失敗を思い出します。

お酒好きな方であれば共感して頂けるかと思うのですが、お酒による失敗は一つや二つじゃあないと思うんですよ。

過去の失敗を漫画にしてみたのは下記です。

お酒による失敗を19個漫画にしてみた

禁酒をしようと決意したら、一滴も飲まないようにするのが正解です。

ぼくは現在、再度禁酒をしています。

今は4日目ですが、離脱症状ももうすぐ収まるし、ゆるーくやって行こうと思いますよ。

3ヶ月の禁酒で編み出した禁酒の方法は下記にまとめていますので、ご覧くださいねー。

禁酒の方法!昼から酒を飲む人向け~3ヶ月禁酒成功の方法

完全に飲まないという生活には、もう一寸時間がかかりそうな気がします。

現在は「ソバーキュリアス」スタイルですよ。

飲みたい時には飲む。

飲まなくてもいい時には飲まなくても可。

この状態になるまでには、ある程度まとまった期間の禁酒が必要だと思います。

ぼくの場合は3ヶ月でしたよ。

一旦長期の禁酒が成功できると、お酒との付き合い方が変わります。

またブログ書きます。

今後とも、何卒、宜しくお願い申し上げます。

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