酒飲めない男が、つまらないから漫画描いてみたッ!Before SoberCurious

酒飲めない男が、つまらないから漫画描いてみたッ!

「Before SoberCurious」

ソバーキュリアスを実践する前の失敗談を集めた漫画ですー。

見出し
1.禁酒/断酒前の失敗談を漫画にしてみた①
2.酒飲めない男が、つまらないから漫画描いてみたッ!
3.禁酒/断酒前の失敗談を漫画にしてみた②
4.酒飲める男が酒をあえて飲まないという「ソバーキュリアス」という実験
5.禁酒/断酒前の失敗談を漫画にしてみた③

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1.禁酒/断酒前の失敗談を漫画にしてみた①

・Before SobrCurious 1

もともとお酒が強く、お酒大好きなぼくですが、泥酔すると記憶を無くしてしまうことが、最近増えて来ました。

今年に入って2回ほどありましたよ。

送ったLINEの内容を覚えていなかったり。。。

更に、紙のメモ帳、スマホのメモ帳に書いたことすら忘れていたり。

これって恐すぎッ!

ぼくがゆるーく断酒をしようとしたきっかけの1つでもあります。

・Before SoberCurious 2

お酒に酔いながら読書って楽しいですよね。

ふわっとした気持ちのまま、文章がじぶんの中に入っていく。

しらふの時では感じられなかった新しい発見もあります。

ただ、ぼくの場合は問題がありました。

それは、読むの遅すぎるし、読んだ内容を翌朝全く覚えていないッ!

無駄無駄無駄無駄ッ!

Before SoberCurious 3

昼のランチの焼肉には、ビールがかかせません。

ついつい飲みすぎてしまいます。

だけど、味をあんまり覚えていないんですねー。

食べて満足した気持ちは残る。

でも、味の記憶がおぼろげッ!

本当に美味しいものは、やはり、しらふで食べるのに限りますね。

でも、つい焼き肉屋に行くとビールが飲みたくなってしまうッ!(実際、これでその日の断酒をやめた経験があります)

・Before SoberCurious 4

お酒を飲むと、著しく記憶力が低下します。

それこそ、前日にじぶんが言った内容を覚えていないとか。

これって結構やばいですよね。

人間関係を円滑にするどころか、溝を深めてしまう。。。

ちなみに、ぼくはラーメン二郎が大好きです。

でも、コロナ渦でまったく食べていません。

ラーメン二郎とお酒のどちらが健康に悪いのか?

現時点では、お酒の方が毒なんじゃね?と思っております。


・Before SoberCurious 5

酔うと言うことは、感情や欲望を増長させる動きがあるようです。

食欲も増大します。

そして、平気で1回に2食分とか食べちゃう。

イタリアンでお酒飲んで、前菜とかアラカルトを経て、ピザとパスタも食べながら、帰り道で豚骨らーめんを食べてしまうとか。。。

でも、ぼくは不思議とこれでも太らないのは、なんだか一寸おかしな気がします。

・Before SoberCurious 6

酔ってしまった失敗といえば、思いあたる方はぼくだけじゃあないはず。

酔うと食欲だけではなく、性欲も増長してしまいます。

そして、終電を逃し、なりゆきでという。。。

その夜の出来事を翌朝思い出せない。

これも、美味しい食事と一緒で、勿体ない気がします。

・Before SoberCurious 7

朝起きて、身に覚えのないお菓子の空き箱。

じぶんは絶対食べない糖分だらけのお菓子。

誰かのいたずらか?

と疑い、真剣に犯人捜しをすることがあります。

犯人は、家族でも、オバケでも、お菓子が勝手に歩いて家に入ってきたわけでもありません。

犯人は、他ならぬじぶんッ!

最近、泥酔した翌日、昨日じぶんが買ったものすら覚えていないことがありビックリしました。

これまでは、こんなこと無かったのですが。

何故か、普段は絶対に買わないものを買ってしまっている。

そして、食べた痕跡もありますが、覚えていない。

覚えてない状態でコンビニ行って買って、覚えてない状態で食べるという。

これ冷静に考えると、すごく危険ッ!

ぼくは現在、ゆるーく断酒をしています。

酒が飲めない状況で、じぶんにどんな変化があるのかの実験です。

実験結果の1つとして、漫画を描きたくなるというのがありました。

描きたくなったので、描いてみましたよ。

テーマは、お酒による失敗談です。

お読み頂きましたら、もし差し支えなければ、Twitterで感想もらえると嬉しいです。

2.酒飲めない男が、つまらないから漫画描いてみたッ!

以前のぼくは、大の酒好きでした。

イベントには必ず飲む。

何も予定ない日は昼から飲む。

予定があっても飲む。

人との集まりの時にはのむ。

一人でも飲む。

お金と時間が有り余っていて暇なので飲む。

借金があっても飲む。

飲まないと一日が終わった気がしない。

とにかく毎日飲む。

「お酒がともだち」というのは、よく口にしていました。

更にぼくは、生まれながらにしてお酒に強い体質です。

これは両親に感謝すべき点ですね。

お酒に強いから、一寸位飲んでも行動が出来る。

しらふの時の世界と、お酒入ってる時の世界、2つの世界を体験をすることが出来る。

そんな風に思っていました。

更に、斬新なアイディアが降って来るとさえ。

毎日毎日、いい気分で3リットル近い飲酒をしても、二日酔いにならないんですよ。

お酒はじぶんに不可欠な栄養分だと。

食べ物よりも、まず酒だと。

糖分は悪だけど、お酒の糖分はOKという謎のルール。

更に、お酒が好きすぎて 「酒飲みあるある」という漫画を描いてしまうほどでした。

とにかく、お酒飲んでても176cm、58kgで健康体でした。

そんなぼくがお酒をやめようと思った理由は何か。

興味本位といえばそれまでなのですが。

それでは、お酒での失敗を思い出すことにしてみました。

これは立派なお酒をやめる理由になると考えました。

この漫画を読んで、

「あるある!」

と言って頂けたら幸いです。

3.禁酒/断酒前の失敗談を漫画にしてみた②

・Before SoberCurious 8

泥酔をすると、ふらふらするし、にやけ顔になるし、独り言を言うし。

明らかに「不審者」になってしまいますね。

これはやばみ。

更に、じぶんが「不審者」になっているのを自覚出来ていない場合は、もっとやばいですね。

じぶんは覚えていないのに、翌朝、誰かに指摘されるという。

そして厄介なのは、周りからは「不審者」と思われていても、当の本人は言動を覚えておらず「楽しかった気がする」という朧げな感情だけが残ります。

ここに、お酒をやめたくてもやめられないという感情への、エクスキューズがあるような気がします。

・Before SoberCurious 9

お酒 x 借金のダブルパンチは、複利の力をモロに食らってしまっている状況です。

ダメージ大きすぎッ!

酒を飲むとテンションが上がります。

そして、お酒を飲むこと以外、どうでもよくなることがある。

その一つがお金です。

本当は飲む資金なんてないのに、借金してでも飲んでしまう。

借金が1,000円増えると、複利の力で借金が2,000円にも、5,000円にも、10,000円にもなることがあります。

その仕組みは分かっていながらも、今酒を飲みたいという気持ちの方が強くなってしまうんですねー。

「借りたお金で飲んでいるから、このビールは500円じゃあない。未来のぼくからの2,000円位の持ち出しだ。」

と頭で唱えていても、飲んでしまう。

ぼくはそんな生活でした。

でも、おかげさまで現在は借金がゼロ、あらゆるローンもなし。

貯金も少しだけあり、投資にも回せるようになっています。

やっと、お金の計算が出来るようになりましたよ。

注意しなければならないのは、お金ってカードローンとかだと簡単に借りられちゃうこと。

お酒をこれ以上飲めないという我慢の苦痛よりも、カードローンでお金を借りて飲む方が圧倒的に簡単なんです。

時に人は、楽な道を選んでしまいますね。

・Before SoberCurious 10

お酒を飲んで今元気になることは、明日のじぶんの力を前借りしているという説があります。

だから、お酒を飲んだ翌日、調子があまり出ない。

お酒を飲むと、無駄に元気になりますよね。

脳は酔っているので「今が最強!」と思い込んでしまう。

脳髄は「I’m A Greatest Human !!」

と思い込んでしまう。

そして、体は無理をしているという状態と想像しています。

だから、翌朝起き上がることが出来ないという症状も出るのかと。

・Before SoberCurios 11

酔うと脳髄が麻痺します。

そして、思考が思わぬ方向に行ってしまうことがあります。

その一つが「普段は絶対に食べないものも食べてしまう。」ということかと。

しかも、無意識のうちにコンビニで買って、食べている。

これって、ホラーですよねー。

・Before SoberCurious 12

お酒を飲むと、根拠もなく「じぶんって天才なんじゃあないか。」と思ってしまうことがあります。

素晴らしいアイディアが降って来たというような。

いつもとは違う脳の状態なので、新しいアイディアが浮かんだとさえ思いこんでしまいます。

確かに、アイディアが浮かぶこともあります。

でもそれって、一寸したアイディアだったりするんですよね。

そして、アイディアが浮かんだことすら、翌日には忘れてしまう。

しらふの状態でリラックスしている時の方が、数倍いいアイディアは浮かんでくるというお話でした。

・Before SoberCurious 13

酔って何かを創ることがあります。

そのクオリティ、低すぎるッ!

「酔って何かを創っている」という作業をしているじぶんに酔っている状態ですねー。

酒にもじぶんにも酔ってる。

ダブル酔いですよ。

残念なことに、いい気分で酔って創ったものは、目も当てられないほど酷いクオリティのものがほとんどです。

翌日「ナニコレ。。。」と昨日のじぶんに問いかけます。

・Before SoberCurious 14

貴重な休日だからこそ、普段は出来ないことをしようとします。

午前中から酒、というのもその一つ。

これ、かなり楽しいんですよ。

何も生み出していないのに、何も達成していないのに、ドーパミンが出ている状態ですね。

ただし、時間がものすごく早く過ぎてしまう。

「いつの間に夕方?!」

「もう夜かッ!」

という感じで、貴重な時間がフルスピードで流れて行ってしまいます。

今後もこのページに描いた漫画をアップしていく予定です。

全部で19個あります。

まだ描けていないので、もしお時間がある方は下記の書籍を読みながらお待ちくださいねー。

何卒ッ!

4.酒飲める男が酒をあえて飲まないという「ソバーキュリアス」という実験

ぼくは今、断酒の実験中です。

実は3月8日から断酒していて一か月経っているのに、まだ13日目なんですよ。。。

理由は断酒の「お休み」が多すぎるから。

それはまるで、ハンターハンターが1998年から連載しているのに、37巻しか単行本が刊行されていない事実と似ています。

お酒を完全に辞めるのって難易度高すぎるということも、お分かり頂けるかと。

断酒メリットしかない!実験してみたブログ(2022年3月~)

5.禁酒/断酒前の失敗談を漫画にしてみた③

・Before SoberCurious 15

泥酔している時は、無条件で脳髄からドーパミンが出ています。

ドーパミンは本来、何か努力をしてそれを達成できた時に脳内で作られる物質です。

それが、お酒を飲むだけで簡単に出すことが出来る。

これがじぶんへのご褒美となって、習慣化してしまう。

これも、お酒をなかなかやめられない原因のひとつですね。

ぼくの失敗としては、毎日酒に酔って、あたかもじぶんが目的地に到達していると錯覚してしまっていたこと。

実際には、まだまだ目的地までは距離があるのに。

目的地に向かっている最中の時には、こういった錯覚に陥らないように注意が必要ですね。

・Before SoberCurious 16

酔って夜の街を歩くというのは楽しいものです。

ついつい歩きすぎてしまいますね。

STEPNとかSweatCoinとしては、稼げているので問題ありませんけども。

ただし、気をつけなければならないのは、泥酔の時。

泥酔して夜の街を徘徊するとデメリットが。

それは、翌朝覚えていないことッ!

泥酔は記憶を無くすのでかなりやばいですよ。

・Before SoberCurious 17

酔うとそれだけで気分が良くなります。

そして、酔って何かを創るということも、それはそれで楽しいものです。

NFT Artを描くのも楽しさが加速ッ!

ただしこれは注意!

「じぶんは天才何じゃあないか?」

という間違った錯覚に陥ってしまうんですねー。

その時は良いッ!

でも、翌日じぶんが創った作品をしらふで見ると、かなり残念な気持ちになります。

やはり、ものを創る時にはしらふに限りますね。

・Before SoberCurious 18

ぼくは1回位体験あるのですが、流石にやばいやつですよ。

泥酔で、酒が足りなくなったからと言って、無意識にコンビニに行って、無意識に会計、無意識に飲んで、明日の朝を迎えるという。。。

脳髄がアルコールにコントロールされているッ!

更に、脳髄がコントロールしている思考がアルコールに乗っ取られている。

更には、行動までもアルコールに乗っ取られている状況です。

お酒はほどほどにと言うのも、ごもっとも。

でもぼくは、この体験があったからこそ、じぶんの「超えてはならない上限」を知ることが出来ました。

じぶんにとっての適量を知ることってだいじ!

・Before SoberCurious 19

なじみの居酒屋は落ち着きます。

その雰囲気だったり、居心地の良さだったり。

なじみの常連客の人もチラホラ出てくるようになります。

自然と会話が始まって。

泥酔で結構深い話とかもします。

でも、肝心のその人の名前とか、どこに住んでるかとか、そういった諸々のことを全く覚えていない場合もあるんですよ。

視覚的に知っている「顔」が前にある状態なので安心感はある。

でも、その「人」を全く覚えていない。

その「人」をまったく知らないというのと同じですねー。

これもヤバイ!

ぼくは正直、これが実話なのか、人から聞いた話なのか、どちらか忘れてしまっています。

もともと記憶力がないぼくが、泥酔をすると更に記憶力がなくなるという話でした。

ひとまず「Before SoberCurious」は終了ですー。

今度は、「After SoberCurious」という漫画でも描こうかと。

「酒こそ人生!」だったころの精神状態で描いた漫画は下記です。

酒飲みあるある!19個酒飲みのあるあるを漫画にしてみた

あと、他にも漫画描いてますので、ご覧いただけますと幸いです。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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