福祉用具専門相談員は儲からないけど楽??転職・求人で注意すること

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福祉用具専門相談員は儲からないけど楽?
転職・求人について、注意することをブログに書きます。
福祉用具専門相談員の求人は、東京でも神奈川でも、福岡でも静岡でも岐阜でも、全国あります。
地域性に関係なく、求人において注意することをお伝えできたらと思います。
このブログは、福祉用具専門相談員の求人を探しているあなたに向けてお伝えしています。
実際に福祉用具専門相談員の経験があるぼくがお伝えします。
見出し
1.福祉用具専門相談員は儲からないけど楽??求人で注意すること
2.福祉用具専門相談員の求人①少ない
3.福祉用具専門相談員の求人②資格は?
4.福祉用具専門相談員の求人③ケアマネは?
5.福祉用具専門相談員の求人で注意することまとめ
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1.福祉用具専門相談員は儲からないけど楽??求人で注意すること

福祉用具専門相談員は儲かるのか?
楽なのかどうか?

結論、福祉用具専門相談員は儲からないけど、営業としては楽です。

ただ「全くお金が稼げない」という訳ではありません。
また「めちゃくちゃ楽」ということはでもありません。
福祉用具専門相談員は会社員ですから、毎月決まった額がお給料として支給されます。
儲からないけど、定額は振り込まれます。
また、営業という職種なのでノルマもあります。
ぼくは福祉用具専門相談員の求人を見て求人に応募し、面接をして実際に福祉用具専門相談員として勤務したことがあります。
実体験をもとに、求人を探すうえで最低限注意しておきたいことを3つに絞ってまとめました。

福祉用具専門相談員の求人の注意点 ①求人が少ない ②資格取得はどうするか ③ケアマネはいるかいないか

2.福祉用具専門相談員の求人①少ない

福祉用具専門相談員の求人は、他の介護福祉業界の求人と比べて少ないです。
更に、福祉用具専門相談員の求人はそれだけで募集をしていることが少ないです。
福祉用具専門相談員は、他の業務と兼任するということが多いです。
実際に、ぼくも福祉用具専門相談員 + 他商材の営業 ということで勤務していました。
「福祉用具専門相談員の求人」ではなく、「営業の求人」ということで福祉用具専門相談員の業務も任せてもらえるといったケースでした。

3.福祉用具専門相談員の求人②資格は?

福祉用具専門相談員として勤務するには、受験をして資格を取得する必要があります。
福祉用具専門相談員の資格を持っていない場合は、資格は入社前にとっておくのか、入社後でも構わないのか。
福祉用具専門相談員の資格取得にかかる、講習費用、教材費用、受験費用は自分で用意するのか、それとも企業に用意してもらえるのか。
福祉用具専門相談員の資格取得費用は、企業に全額負担してもらえるのか、借りているだけなのか。
こういったことは面接の際に聞いておくと、後々のトラブルを避けられます。
転職前に、その企業のことを出来る限り知っておくというのも必要。
下記は非公開求人の他、企業の詳細情報も開示してくれます。
ぼくはフル活用していましたよ。
「自動的に」求人を紹介してくれるので「求人を探すめんどくささ」を解消できます。

4.福祉用具専門相談員の求人③ケアマネは?

福祉用具専門相談員の営業先としては、ケアマネージャーさんの営業がメインです。
介護保険を使っているのでケアマネージャーさんのケアプランがまずあります、それに必要であれば福祉用具をレンタルもしくは購入という依頼が来て、それが仕事に発展します。
その企業がどれ位のケアマネージャーさんと付き合いがあるかも知っておくと良いです。
ある程度、年数がある事業所であればケアマネージャーさんとも付き合いがあるはずです。
企業内にケアマネージャーさんが居る場合、グループ企業にケアマネージャーさんが居る場合はすごく営業が有利になります。
そのケアマネージャーさんはよっぽどのことが無い限りは、自分に福祉用具を依頼してくれるからです。
でも、極端に少なかった場合は「ケアマネージャーさんの新規開拓業務」も福祉用具専門相談員の仕事の中に入っているという認識を持った方がいいかもしれません。
ここら辺は、面接時に聞いておくべきことです。

5.福祉用具専門相談員の求人で注意することまとめ

福祉用具専門相談員の経験があるぼくの実体験から、一意見として、求人で注意することを3つまとめさせていただきました。
もし福祉用具専門相談員からステップアップをしたいということであれば、下記の記事をご参考に。
また、福祉用具専門相談員が最終目標ではなく、介護福祉士になって、ケアマネージャーになるのが目標である場合も、早いうちから情報は集めておきましょう。
介護保険は、結構変わったりするので業界の情報も言わずもがな仕入れることが出来る様に。
現代は「知らなかったから損をする」という世界です。
お得な情報は待っていても、誰も教えてくれませんからね。
例えば、働きながら無料で介護の資格が取れる制度もあるんですよ。
上記の3つ厳選した一つに紹介していますので、是非ご覧下さいね。
福祉用具専門相談員は儲からないですが、その先のことを考えて働くという手もあっていいと思います。
ぼく自身で言えば、底辺フリーターからとりあえず「正社員」の肩書を取得するため福祉用具専門相談員になりました。
その後、転職をして年収を2倍にした経験があります。
この経験が少しでもあなたのキャリアのお役に立てますと幸いです。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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