福祉用具専門相談員 営業の仕方!コツはたった3つ~点検とモニタリング編~

福祉用具専門相談員 営業の仕方!コツはたった3つ~点検とモニタリング編~
ぼくは福祉用具専門相談員の営業として勤務したことがあります。
福祉用具専門相談員として会社のサポートも受けつつ、自分なりに工夫をしながら営業活動をしていました。
この記事では、福祉用具の営業の仕方を紹介していきます。
その営業の仕方、コツは下記の3つだけです。
福祉用具専門相談員の営業の仕方① リストを持つ
福祉用具専門相談員の営業の仕方② 地図を持つ
福祉用具専門相談員の営業の仕方③ 白紙の報告書を持つ
見出し
1.福祉用具専門相談員の営業の仕方には効率化が必要
2.福祉用具専門相談員の営業の仕方① リストを持つ
3.福祉用具専門相談員の営業の仕方② 地図を持つ
4.福祉用具専門相談員の営業の仕方③ 白紙の報告書を持つ
5.福祉用具専門相談員の営業の仕方まとめ
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1.福祉用具専門相談員の営業の仕方には効率化が必要

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福祉用具専門相談員の営業の仕方には効率化が必要です。
福祉用具レンタル営業と一口に言っても、やらなければいけない仕事の量が沢山あります。
・福祉用具の搬入・搬出だけではなく定期的な点検・モニタリング
・ケアマネさんへの福祉用具の実績の作成
・レセプト作成
・サービス担当者会議への出席
・新規営業
また、福祉用具レンタル事業所は、少なくとも2名の福祉用具専門相談員の在籍が義務付けられています。
他の業務と兼任しているケースも少なくありません。
ぼくは当時、福祉用具専門相談員としての仕事だけで50名前後のご利用者様を担当していました。
営業の時間も限られています。
福祉用具レンタルの仕事の中で、福祉用具の点検と、福祉用具のモニタリング。
これは、納品や搬出と違って緊急のものではありません。
自分で管理しなければなりませんし、急な対応や急な納品などが優先になってしまいどうしても後回しになってしまうケースも。。。
この、福祉用具の点検とモニタリングを
モレなく効率よく出来ないかと考えて工夫をしていました。
その営業の仕方がこの3つです。
福祉用具専門相談員の営業の仕方① リストを持つ
福祉用具専門相談員の営業の仕方② 地図を持つ
福祉用具専門相談員の営業の仕方③ 白紙の報告書を持つ
次から一つずつ紹介していきます。

2.福祉用具専門相談員の営業の仕方① リストを持つ

福祉用具専門相談員の営業の仕方① リストを持つ
担当するご利用者様の数が増えれば増えるほど、
それぞれのご利用者様の福祉用具の点検とモニタリングの頻度やタイミングなどは変わってきます。
まず始めたのは、ご利用者様ひとりひとりの
「福祉用具の搬入日」
「福祉用具の点検日」
「モニタリングの最終日」
「ご利用している福祉用具」
これだけを一覧にしてリストにまとめたことです。
そして常に持ち歩くこと。
今であれば、クラウドにいれておいて、スマホやタブレットで見ることもできますね。
このリストを持っていることで、一目でご利用者様全員の点検日とモニタリングの最終日が分かるようになります。
これを見ることで
「このご利用者様はモニタリング5か月前だから、そろそろ行かなきゃな。」とか
「このご利用者様はあの福祉用具をレンタルしてもらったけど、きちんと使えているだろうか?」とか
すべきことが一目で分かります。
効率的に、しなければならない点検およびモニタリングが分かる様にッ!!
ぼくは、このリストで日付の関係上(モニタリングは最低でも6か月に1回)のみの判断で、
・モニタリングや点検を一番優先してするべきご利用者様
・一番ではないが優先してするべきご利用者様
赤や黄色で色分けをしていました。
エクセルを使うと便利ですよー。

3.福祉用具専門相談員の営業の仕方② 地図を持つ

福祉用具専門相談員の営業の仕方② 地図を持つ
ここで言う地図は、書店で売っているような出版物の地図ではありません。
スマホやタブレットで見られるGoogle MAPでもありません。
自分で書いた自分だけに分かるごくごく簡単な地図です。
フリーハンドでもOK。
大切なのは、
主要な取引先、よく呼び出される取引先
よく納品に行く取引先と
ご利用者様の位置関係が分かることです。
どうしても行かなければならない取引先が予定よりも早く終わった後。
または約束の時間に時間の余裕がある時。
その近所にあるご利用者様のお宅にアポを取ってお邪魔します。
ついでにモニタリングや点検をすればそれだけで仕事の効率が上がりますね。
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4.福祉用具専門相談員の営業の仕方③ 白紙の報告書を持つ

福祉用具専門相談員の営業の仕方③ 白紙の報告書を持つ
白紙のモニタリング報告書や点検の用紙を常に持ち歩く!
これも福祉用具専門相談員としての営業のコツの1つです。
モニタリング報告書の書式は、ご利用者様またはご家族のサインがあることが必須だからです。
ぼくは、モニタリング報告書と点検の用紙をそれぞれ5枚は常に営業カバンに入れていました。

5.福祉用具専門相談員の営業の仕方まとめ

朝、一日の営業の計画を立てて会社を出ます。
お客さんからの急な電話や納品、呼び出し、クレーム等々。。。
なかなか計画通りには進まないこともあります。
営業にはつきものですので想定内ッ!
急な対応の時を逆に利用して緊急ではないけれども重要な「点検」「モニタリング」の時間を取れたら。
効率よく営業活動が出来ますねー。
さらに効率よく収入を得たい場合は副業がおすすめです。
下記に詳しく記載していますよー。
コロナでアップデートされているかと思いますが、一つの収入源しかないとヤバイ!
また、その場所に行かなければ成立しない仕事だと、疫病にはかないませんからねー。
自宅で出来る副業もまとめていますので、一読をしていただけると幸いです。
更に、福祉用具専門相談員ではなく、別の職種に転職したい場合。
介護の業界でスキルアップをしたいということであれば、下記の求人サイトがおすすめです。
やっぱ営業やだ!
でも、他の業界で他の業種だと経験がないので待遇がよくない。。。
そんな時は、同じ業界で業種を変えて、更にその後業界を変えるという手もあります!!
下記の登録は必須ですよー。
介護業界以外を見据えるには、下記が専門アドバイザーついてくれます。
豊富な見地からアドバイスもらえますよ!!
またブログ書きますねー。
ということで、福祉用具専門相談員 営業の仕方!コツはたった3つ~点検とモニタリング編~でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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