福祉用具専門相談員からケアマネージャーに俺はなるッ!!~受験資格から手順まで~

現職福祉用具専門相談員の方向けにブログを書きたいと思います。
そもそも、福祉用具専門相談員の営業はケアマネ受験資格があるのか?
将来的にケアマネージャー(介護支援専門員)になることが出来るのか?といった疑問から
福祉用具専門相談員からケアマネージャーになる条件、なり方までを紹介していきます。
見出し
1.福祉用具専門相談員はケアマネ受験資格あり?
2.福祉用具専門相談員からケアマネージャー受験資格の手順と注意点
3.福祉用具専門相談員からケアマネージャーになる!!
4.福祉用具専門相談員からケアマネージャーまとめ
スポンサーリンク

1.福祉用具専門相談員はケアマネ受験資格あり?

福祉用具専門相談員は一定の条件を満たした場合、ケアマネージャー(介護支援専門員)受験資格が認められます。
将来的に介護業界でステップアップをしたい場合。
福祉用具専門相談員の営業からケアマネージャーに転職をしたい場合。
動機は色々とあると思います。
お茶の水ケアサービス学院の福祉用具供給事業従事者現任研修について
では次のように説明されています。
福祉用具供給事業従事者現任研修を終了した方で5年以上(900日以上)の相談援助業務の実務経験を有するものについては、都道府県知事の確認により、介護支援専門員(ケアマネジャー)実務研修受講試験の受験資格者になります。
これによって、現場における「相談援助業務」を 5年以上行っている従事者の方は、「介護支援専門員実務研修受講試験」の受験資格を得ることができます。
福祉用具専門相談員の営業でも、きちんとした条件と手順を踏めばケアマネージャーの試験を受験する資格が認められるんです。

2.福祉用具専門相談員からケアマネージャー受験資格の手順と注意点

それでは、福祉用具専門相談員がケアマネージャーの試験を受験をしたい場合に必要な条件と手順を紹介します。
上記の内容を簡素化して2ステップにしました。
~福祉用具専門相談員がケアマネの受験資格を得るまでの手順2ステップ~
①福祉用具供給事業従事者現任研修会(45時間) 修了
 (最初に受けた福祉用具供給事業従事者研修会修了後5年以内に)
②現場における「相談援助業務」を5年以上
この手順を踏めばケアマネ受験資格が認められます。
ここで、注意点が2つあります。
・福祉用具専門相談員になるために、いちばん最初に受けた福祉用具供給事業従事者研修会があったと思います。
この研修会の修了5年以内に、福祉用具供給事業従事者現任研修会を修了しなければならない点
・福祉用具供給事業従事者現任研修会(45時間) は各事業所で日程が決められている
年がら年中やっているわけではなさそうですので、日程を小まめにチェックしておきましょう。

3.福祉用具専門相談員からケアマネージャーになる!!

現職の福祉用具専門相談員の方は、
資格をとった5年以内に「福祉用具供給事業従事者現任研修会修了」し、かつ介護レンタル・販売事業所などの現場で福祉用具専門相談員として5年以上勤務すると
晴れて、ケアマネの試験の受験資格が認められます。
この時点では、受験資格が認められただけなので、ケアマネージャーになるには「介護支援専門員実務研修受講試験」に合格する必要があります。
合格した後、「介護支援専門員実務研修」の全日程を休まず全て受講、そしてレポートを提出する必要があります。
ここまで来ると「介護支援専門員証」が交付され、ケアマネージャーになることが出来ます。
以降、5年ごとに更新が必要な資格となります。

4.福祉用具専門相談員からケアマネージャーまとめ

将来的に、福祉用具専門相談員からケアマネージャーになることは出来ます。
①福祉用具供給事業従事者現任研修会(45時間) 修了
 (最初に受けた福祉用具供給事業従事者研修会修了後5年以内に)
②現場における「相談援助業務」を5年以上
この手順を踏めば、ひとまずケアマネ受験資格が認められます。
まずは、福祉用具専門相談員の資格を取ってから5年以上たっていないかを確認することから始めましょう。
ということで、福祉用具専門相談員からケアマネージャーに俺はなるッ!!~受験資格から手順まで~でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です