【3つの法則ッ!】福祉用具専門相談員に向いてる人のやりがい

【3つの法則ッ!!】福祉用具専門相談員に向いてる人のやりがいについて。
 
福祉用具専門相談員の仕事に向いてる人はどういった人物像か。
 
そしてやりがいについて、ブログにまとめます。
 
福祉用具専門相談員に向いてる人は3つの法則アリィッ!!
 
見出し
1.福祉用具専門相談員に向いてる人とは?やりがいについて
2.福祉用具専門相談員に向いてる人の能力
3.提案型の営業ではない福祉用具レンタル
4.福祉用具専門相談員に向いてる人
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1.福祉用具専門相談員に向いてる人とは?やりがいについて

元 福祉用具専門相談員だった ぼくが考える
福祉用具専門相談員に向いてる人は
 
 
「自己主張は強くはなく
人の話をよく聞き
感謝をされることで仕事のやりがいを見出すことが出来る人」
 
 
福祉用具専門相談員に向いてる人だとぼくは思います。
ぼくの独断と偏見の福祉用具専門相談員に向いてる人3つの法則ですねー。
向いてる向いてないの前に、仕事って人の役に立つことだとぼく
 
は思うんですよ。
福祉用具専門相談員は人から感謝をされることが多いッ!
 
 
福祉用具専門相談員が向いているかどうかは、ここに仕事のやりがいを見いだせるかどうか。
 
これ大きい!
 
 
人の役に立つことでやりがいを見い出せる人ッ!!
 
 
福祉用具専門相談員に向いてます。
 
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2.福祉用具専門相談員に向いてる人の能力

福祉用具専門相談員に向いている人は、やりがいを持てるかどうかで決まるとお話しました。
 
ここからは、福祉用具専門相談員に向いてる人の能力についてです。
 
福祉用具専門相談員は、職種としては「営業」にはなります。
 
売りたい商品のメリット、そのバックボーンやベネフィットを語り相手を納得させて買ってもらう。
そういった営業ではありません。
福祉用具専門相談員としての営業は、
ご利用者様やご家族の生活へ
 
 
・必要な福祉用具を
・必要な時に
・必要なだけ
 
 
提案するといった営業スタイルです。

3.提案型の営業ではない福祉用具レンタル

自分がいくら、この車いすを売りたい!!
この歩行器 絶対いいから、是非使ってもらいたい!!と
自己主張したとしましょう。
でも、ご利用者様やそのご家族、ケアマネージャーさんが
 
 
必要ないと判断したのであればその福祉用具の契約はありません。
 
 
いささか、あり得ない極端な例を出してしまいましたが。。。
福祉用具専門相談員は福祉用具の専門家です。
でも、単独で行動するわけではなく、ケアマネージャーさんのケアプランに沿って行動します。
自分主張をする能力は必要ありません。
大切なのは「連携をとる力」そして「聞く力」です。
ケアマネージャーさんとの円滑な連携を取るのは前提です。
更に、ご利用者様やご家族の話をよく聞くこと。
そして相手が言わんとしていることをくみ取る。
その次に、福祉用具の「必要性」を判断して、適正に福祉用具をご提案する能力。
この能力が必要です。
ゴリゴリ営業をしてみたいという方は、営業の副業で体験してみるのもアリですねぇ。
下記から見ること、登録が出来ます。
 
 

4.福祉用具専門相談員に向いてる人

介護業界全体に言えることですが、正直、福祉用具専門相談員は、年収が低いです。
時には、重たい福祉用具(電動の介護ベッドとか)運ばなければいけない場面もあります。
体力も使いますので、決して楽ではない仕事です。
だからこそ、
「自己主張は強くはなく
人の話をよく聞き
感謝をされることで仕事のやりがいを見出すことが出来る人」
この3つの法則が福祉用具専門相談員に向いてる人物像だとぼくは思います。
ということで、元 福祉用具専門相談員による福祉用具専門相談員に向いてる人物像の話でした。
ぼくは、福祉用具事業所で実際に福祉用具専門相談員(営業)でした。
正直、福祉用具専門相談員は、仕事が沢山あり大変でした。
でも、感謝をされるので、すごくやりがいのある仕事でした。
もしこの記事を読んで向いてないなと考えられた方へ。
福祉用具専門相談員だけが仕事ではありません。
他の職種を見てみるということも必要かもしれませんよ。
もしご興味がおありの方は下記に介護業界の転職サイトをまとめていますので、そちらをご覧いただけると良いと思います。
介護福祉業界に熱い思いがある方は、継続するのもいいと思います。
介護業界でケアマネージャーになり、さらに身近にご利用者の役にたつ。
これも、素晴らしいと思います。
更に、介護業界以外の転職を狙っている方は、下記のサイトに登録することをお勧めしますよー。
福祉用具専門相談員になったは良いが、別業界に転職を考えられている方は下記サイトに登録ッ!
実際にぼくは、福祉用具専門相談員で生活がきつかった。
だから転職!
初任給で月3万円アップ。
数年後には、年収が2倍になりました。
同じようなことをしていても、選ぶ業界、その業界のポジショニングによって年収がまったく違うという現実を目の当たりにしました。
介護業界は営業といえども年収が低すぎッ!!
ITは今後伸びていく業界ですねー。
でもITに強くない場合は、他の業界の営業職が狙いめです。
働き方革命やらなんやらで、残業少ない営業職、リモートワーク可な営業職も増えていますねー。
転職サービスまとめ
 ぼくも実際に活用させて頂いたサービスです。
 最初の面談で目から鱗の情報をもらえたり、じぶんの市場価値が分かったりました。
 登録して面談した後は、自動的にメールで求人情報をくれるので手間がかかりません。
 田村淳さんがイメージキャラクターをつとめるベンチャーセールス。
 20代営業転職に特化したサービスですねー。
 早いうちから転職を経験して適正な市場価値のもとで働きましょう。
 
福祉用具専門相談員はやりがいがあります。
 
 
でも報酬が少なすぎッ!!
 
 
上記のエージェントサービスに登録し初回面談をするだけで、営業の仕事の給料水準とかじぶんの市場価値とか聞くことができました。
今の時代、情報はじぶんで取りにいかなければッ!!
前述したように、福祉用具専門相談員はやりがいがある仕事です。
転職しないまでも給料を上げたい場合は副業がおすすめです。
ぼくが実際にやったことがある、アルバイト、物販、ネット上での広告等のやり方を共有しています。
福祉用具専門相談員の報酬が少なすぎたので、ぼくは実際に副業していましたよ。
だって、福祉用具専門相談員だけの給料じゃあ生活できなかったから。。。
仕事でじぶんが最高のパフォーマンスを出すにはどうすればいいのか
これを考えるのも仕事の内の一つだとぼくは思います。
 
 
まずは、じぶんがベストな状態で仕事を楽しめる精神状況じゃなきゃ!!
 
 
そのためにはやはり、お金って重要ですね。
ということで、3つの法則アリィッ!!福祉用具専門相談員に向いてる人のやりがいでした。
また、ブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
 
 
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