【感想】竹内薫×茂木健一郎「思考のレッスン 発想の原点はどこにあるのか」

竹内薫さんと茂木健一郎さんの著書「思考のレッスン 発想の原点はどこにあるのか」を読みました。
感想を共有します。
見出し
1.考える力は生きる力。考えよう。
2.ルネッサンス風なんでも屋とは
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1.考える力は生きる力。考えよう。

竹内薫×茂木健一郎「思考のレッスン 発想の原点はどこにあるのか」には、思考することのヒントが満載です。
特に、考えることについて。
考えるのも力、考える力が必要だとこの本は言っています。
さらに、考える力は生きる力とも。
考える力 = 生きる力
人間は、生き残るために考えていると言っています。
確かに、ぼくたちは、生き延びるために戦略を練ったり、仮説をたてたり、タイミングを見計らったりしています。
これはすべて考える力だと記載があります。

2.ルネッサンス風なんでも屋とは

この本にはルネッサンス風なんでも屋というのが出てきます。
一芸ではなく、さまざまな芸の「合わせ技」が出来る人のことを言っています。
時代が変わっていく中で、1つのことを極めて一芸で生きていくという選択肢はかなりハードルが高い。
だから、複数の芸を組み合わせて唯一無二の存在になる。
そんな、生存のヒントを得ることが出来ます。
人と被らない。
そういったことも、この先生き延びていくために必要なことなのかもしれません。
成功モデルは昔と比べて多様化しすぎています。
唯一無二が、この先生き延びていくヒントですね。
「🍀「ルネッサンス風なんでも屋のすすめ。」(本文引用)
♦書籍「思考のレッスン」読んでます。
♣竹内薫さん(@7takeuchi7)と茂木健一郎さん(@kenichiromogi)の対談面白み!
🍜あとで学びを共有しますね。
📕本のサイズや表紙のフォントはなかなか他と被らない。
🐼そーゆーのがこの先必要かも。 」
この本には、上記以外にも様々なヒントがあります。
本のサイズ、デザインもなかなかほかにないユニークなものになっています。
残念ながら、Amazonにはありませんでしたので代わりに文庫版貼っときます。

ということで、【感想】竹内薫×茂木健一郎「思考のレッスン 発想の原点はどこにあるのか」でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
Facebookページあります。更新情報が届きます。
なのふら カバー画像.jpg
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