ネットカフェ難民を活字だけで疑似体験できる名著!川崎昌平さんのドキュメント「最底辺生活」

ネットカフェ難民の生活を疑似体験出来る書籍があります。
川崎昌平さんの名著、ドキュメント「最底辺生活」です。

共有します。

見出し
1.ネットカフェで一晩だけ寝てみようかな。
2.ネットカフェ難民の思考がこと細かく表されている
3.一つ一つの語句の意味から論じている

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1.ネットカフェで一晩だけ寝てみようかな。

本文より引用

「少し静かに考え事をしたい」「一人になって自分を見つめ直したい」などと思う人は、近所の公園を散歩したり海外旅行に大枚をはたいたりするよりも、深夜の漫画喫茶に行くべきだ。そこには考えるべき事案と考えるべき時間とが、あふれるように広がっている。

引用終わり

ぼくがこの書籍の中で好きな文章の1つです。

漫画喫茶、もしくはネットカフェで一晩だけ寝てみようかなと思います。

考えるべき事案と考えるべき時間とが、あふれるように広がっているという空間に身を置くことは、新たな発見や自分を見つめ直す機会になるのではないかと考えます。

2.ネットカフェ難民の思考がこと細かく表されている

川崎昌平さんのドキュメント「最底辺生活」は、ネットカフェ難民の思考がこと細かく表されています。

そして、その場の状況や風景が詳細にイメージできます。

それは、あたかも自分がネットカフェ難民になったかのような錯覚を覚えさせます。

VRではありませんが、活字でのネットカフェ難民の仮想体験が出来ます。

3.一つ一つの語句の意味から論じている

一つ一つの語句の意味から論じているということも、ネットカフェ難民の仮想体験が出来る所以だとぼくは思います。

同じ言葉でも、ネットカフェ難民とネットカフェ難民じゃない人の間にはその言葉の意味に違いがあるのは当然です。
丁寧な一つ一つの語句の意味から、上辺だけではない本質的な理解をすることが出来ます。

ネットカフェ難民が疑似体験出来る名著、川崎昌平さんのドキュメント「最底辺生活」は下記で手に入れることが出来ます。

ということでネットカフェ難民を活字だけで疑似体験できる名著!川崎昌平さんのドキュメント「最底辺生活」でした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

なのふら カバー画像.jpg
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