【名言まとめ】酒とバカの日々 赤塚不二夫的生き方のススメは、まるで赤塚不二夫さんが語りかけてくれてるようだ。

酒とバカの日々 赤塚不二夫的生き方のススメは、まるで赤塚不二夫さんが酒の席に居て、あたかも語りかけてくれてるようです。

酒を飲みながら本を開くと、更に身近に感じられます。

この本の中の赤塚不二夫さんの名言をまとめてみました。

見出し
1.食うもの食えなくても”心の栄養”だけはいつもとらなきゃいけない
2.人生、なんとなくフラット、というより大波小波があったほうが楽しいよ
3.自分が電波を発してみると、案外それに同調してくれるのがいるもんなんだ
4.何十年やっても飽きなきのが、人生と酒だな
5.頭、悪いけど、こと漫画に関しちゃ天才なんだろうな。
6.家庭もいらない。お金もいらない。地位も名誉も、なんにもいらないって気になった時、人間なんでもできるんだなぁと思った。

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1.食うもの食えなくても”心の栄養”だけはいつもとらなきゃいけない

例え貧乏で食べるものが満足に食べられない状況の時でも、「心の栄養」だけはとらなきゃいけないと赤塚不二夫さんは言います。

それは、自身の経験から。

漫画の仲間であった寺さんとの飲み会を舞台に、具体的に描かれます。

高くない焼酎で飲む。

酒飲むのも、本当にいい映画の話や、傑作の絵の話、一流の音楽の話。

タモリさんとSMショーばりにバカをやる、ゲイバーではっちゃける等。

金がなくても、本当にいいものに触れていたと赤塚不二夫さんは教えてくれます。

食べるのは二の次、それよりも一流の作品に触れることのほうが大切だと教えてくれる名言です。

2.人生、なんとなくフラット、というより大波小波があったほうが楽しいよ

浮き沈みがあったほうが楽しい人生だと赤塚不二夫さんは言ってくれます。

自分の金で酒が飲めなかったどん底時代、「おそ松くん」が売れて半端なく飲んだ時代。

波瀾万丈なのが赤塚不二夫さんの人生だったと読み取れますが、1つだけ忠告をしてくれています。

それは、何か1つでいいから目標を立てて、実現してうまい酒を飲むということ。
なんとなく生きていては、本当に旨い酒は飲めないということを教えてくれています。

3.自分が電波を発してみると、案外それに同調してくれるのがいるもんなんだ

酒の飲み方についてかなり詳しく教えてくれるのが、本書の良いところ。

まだ一人で飲み屋に行ったことがない若者に、手とり足取り教えてくれています。

行きつけの店の作り方とか、ママとの距離感とか。

行きつけの店を作って、酒の飲み方覚えて、電波を発する。

この考え方は、今の「ニッチなコミュニティを作る」という戦略に近しいものがあるぼくは感じました。

4.何十年やっても飽きないのが、人生と酒だな

酒さえ飲んでりゃ長生きできるっていうもんだよ。

これは赤塚不二夫さんの中でも名言だと思います。

実際には、早くに亡くなられてしまいましたが、人生の楽しみを体感として実現されたのはすごい。

赤塚不二夫さんの人生は、たまたま酒だったわけですが。

人それぞれだと思いますが、それくらいはまれるものを持つと、人として深みのある人になれますね。

5.頭、悪いけど、こと漫画に関しちゃ天才なんだろうな。

赤塚不二夫さんは紛いもなく天才だとぼくは思います。

下記の記載からもです。

自分でも何が出てくるか分からない

その時の気分が左右する。

若い漫画家がすぐ消えるのは「漫画家」を勉強するから。

真似したらダメ。

他の世界からアイディア持ってくりゃいいんだよ。

上記は書籍からの引用ですが、これにクリエーターとしての心得の一部が詰め込まれている気がします。

赤塚不二夫さんも越境者でした。

この先の時代に必要な考え方を、すでに何十年も前にされていたというところに、ぼくはすごく感銘を受けています。

この考え方は、クリエーターにとって今後ますます重要になってくると感じました。

6.家庭もいらない。お金もいらない。地位も名誉も、なんにもいらないって気になった時、人間なんでもできるんだなぁと思った。

人間は変わらなければいけない。

矛盾だらけだけど、それは社会に順応して来たから。

上記のような記載があります。

ぼくはこれには全く同感です。

というより、ぼく自信が社会に順応するしか生きられなかったからなのですが。

すごく、ぼくのこれまでの人生を認めてくれたような気持ちになりました。

もしぼくが今、赤塚不二夫さんと飲んでいたら、間違いなくこのあとゲイバーに行って、ぼくの得意なカラオケに付き合って貰っています。

ということで【名言まとめ】酒とバカの日々 赤塚不二夫的生き方のススメは、まるで赤塚不二夫さんが語りかけてくれてるようだ。でした。

この本は下記から手に入れることが出来ます。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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