感想!「脳はバカ、腸はかしこい」を読んだ!〜藤田紘一郎著〜

「🍀「脳はバカ、腸はかしこい」の著者の腸が喜ぶ生活習慣。
♦ぼくは27個中24個やってました。
♣実際にぼくは健康だし、この本も信頼性あるなー。
📕良い本なので、感想を後で共有しますねー。」
ということで共有します。
見出し
1.脳はバカ、腸はかしこい!という主張について
2.イタリア、フランス、インドと日本の比較
3.ミミズと人の比較、明暗
4.子育て、英才教育について
5.個人的には「食べるために生きるな」ソクラテスを思い出しました。
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1.脳はバカ、腸はかしこい!という主張について

「脳はバカ、腸はかしこい」は、幸せを作っているのは脳ではなく腸という主張が印象的です。
読み進めると、なるほどと頷くことばかり。
更に、腸にはオリーブオイルが良い。
といった常識的なこと。
また、腸内細菌が恋愛を続けさせている。
そんな興味深いことも言及されてます。

2.イタリア、フランス、インドと日本の比較

イタリア、フランス、インドと日本の比較も印象的です。
・イタリアは病院にいる精神病患者は居ない
 日本は精神病院が増える一方
・フランスは脳で考えすぎない
 日本は脳で考えすぎている
・インド人はあるがまま
 日本人は家畜化している
世界的に俯瞰して見ることで、新しい角度から物事を見ることが出来ますね。

3.ミミズと人の比較、明暗

「🍀「脳はバカ、腸はかしこい」藤田紘一郎著
♦ミミズと人の比較がすごく面白かったですよー。
♣あとで感想を共有しますねー。
🍜脳ではなく、腸で考えよう!!」
上記はこの本を読んだ直後にしたツイートです。
「ミミズはその日その日を精一杯生きている」
「人は他人の言動が気になったり、いい暮らしをしたいと悩む」
ほんそれ!
という感想です。
これについては書籍を読むのがおすすめ!

4.子育て、英才教育について

・3歳〜15歳の体験が、その後の脳の回路を作る
・寝る子は育つは本当
・勉強するより寝ること
・3歳までの養育が、凶暴にさせたり優しい子にさせる
上記のような、イクメン、子育てママにも役立つ情報があります。

5.個人的には「食べるために生きるな」ソクラテスを思い出しました。

この本の中には、仕事のストレスで、食事が唯一の楽しみの男性が出て来ます。
食べ過ぎで脳は満足しているけれども、腸は破壊されている人。
脳は糖を欲しがり、腸は糖の取り過ぎを嫌がる。
こういう対比で、「脳はバカで、腸はかしこい」というインパクトがあるフレーズも納得行くものになります。
更にぼくは健康なのですが、著者の習慣をほとんどやっていることで再確認が出来ました。
176cmで58kgの健康体ですよー。
著者との違いは、ぼくは糖質制限してませんし、お酒はかなり飲みますが健康です。
1つの参考として、面白い本でした。
ということで、感想!脳はバカ、腸はかしこい〜藤田紘一郎著〜でした。
またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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