日本経済新聞出版社の日経業界地図2018が読書にも最適な理由3コ

おはようございます。k2777です。
表題の件にてお伝えします。
日経業界地図2018が日本経済の情報を網羅しています。
業界地図というと、主に新卒で就職活動をする際の業界研究に使われるイメージがあります。
勿論、業界研究に非常に役立つ本書です。
でも、業界地図は読書としてもじゅうぶん楽しめる内容です。
その理由を3コお伝えします。
見出し
1.読書な日経業界地図①新しい業界
2.読書な日経業界地図②キーワード
3.読書な日経業界地図③電子書籍も
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1.読書な日経業界地図①新しい業界

日本経済新聞出版社が発行する日経業界地図の巻頭には、今までなかった新しい業界がラインナップされています。
AI、IOT、シェアリングエコノミー、フィンテック、仮想通貨等々、新しい業界の誕生を知ることが出来ます。
更に、時代の移り変わりも間接的に感じることが出来ます。
それだけではなく、日本経済新聞社に蓄積された膨大なデータベースから、既存の業界の基本から最新動向まで、これ一冊で何となく知ることが出来ます。

2.読書な日経業界地図②キーワード

日本経済新聞社の業界地図には、その業界のキーワードが200文字くらいに簡単にまとめてある部分があります。
これが実は、本当に分かりやすい。
幅広い業界を知るために、どうしても単語の意味が分からないので一から自分で調べる。
これがけっこう手間がかかるんですよね。
この手間が一寸軽減されます。

3.読書な日経業界地図③電子書籍も

ぼくが日本経済新聞社の業界地図を買ったのには、もうふたつ理由があります。
それは、
・電子書籍も同時に手に入ること
・もうひとつの出版社が出している業界地図より100円安かったこと
この2つです。
電子書籍のダウンロードには、hontoというアプリが必要になります。
そのアプリで、書籍の巻末についているコードを入力するだけでダウンロード完了。
これで本を持っていないときでも、簡単に業界地図をスマホやタブレットで見ることが出来ます。
ぼくは書店で購入しましたが、Amazonでも手に入れることが出来ます。
ということで、日本経済新聞出版社の日経業界地図2018が読書にも最適な理由3コでした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
Facebookページあります。更新情報が届きます。
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