プレイヤーになれ!レイバー(労働者)でもなくワーカー(仕事人)でもなくプレイヤーになること。

働き方についてお伝えします。
プレイヤーになれ!レイバー(労働者)でもなくワーカー(仕事人)でもなくプレイヤーになること!
これは、どの業界、業種、職種、経営者、フリーランス、会社員、どんな肩書きであっても共通に言えることです。
企業に属して働いている正社員、契約社員、アルバイト、パートの方々、またフリーランス、起業家の方々にお伝えします。
この記事を読むと、働き方への意識を変えるきっかけのヒントになるッ!
かも!
見出し
1.プレイヤーとレイバー、ワーカー
2.プレイヤーになるメリット
3.プレイヤーに必要な考え方
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1.プレイヤーとレイバー、ワーカー

働き方について大切なこと。
それは
仕事のプレイヤーになることッ!!
ここでは、経営者だからとか、フリーランスだからとか、正社員とか、契約社員とか、アルバイトだからとかという考え方はありません。
個人の働き方の意識の問題だからです。
プレイヤーは、レイバー(労働者)でもなくワーカー(仕事人)でもありません。
この違いをここでお伝えします。
3つの働き方
・レイバー(労働者)  労働をする人
・ワーカー(仕事人)  PDCAが出来る仕事人
・プレイヤー PDCAが出来る + 仕事の意義を見出だせる(好きなだけでも可)
レイバーは労働する人です。
単純に、自分の時間を売って決められた時間、決められた労働力の作業をしている人です。
そこには、仕事に対する感情はありません。
報酬のために作業を繰り返す人です。
現状、レイバーの方は注意が必要です。
なぜなら、第四次産業革命のため、AI搭載ロボットが労働を替わってくれる未来になるからです。
人ではなく、AIロボットが労働の代わりをしてくれるんですねー。
こうなった時、真っ先に職を失うのはレイバーです。
これは当たり前のことです。
誰でもできるパフォーマンスだったら変えられやすい。
日本は緩やかに衰退していきますねー。
単なるレイバーは仕事がなくなる。
日本では仕事がない。
じゃーどうするか。
東南アジアとかアフリカとか、発展途上国の工場とかで働くというのが多くなるかも。
いわゆる出稼ぎですね。
以前は、フィリピンやインドの方々が日本に来て祖国の家族に仕送りをしていました。
母国よりも、日本の方が稼げるからだったんですねー。
今や逆転ですよ。
特にインドとかは若い人口の数が多いので、それだけで強いッ!
経済成長は若い人口が多い方が有利に決まっていますね。
かたや、日本は高齢化社会ッ!
今後は日本人が海外に出稼ぎをする時代になりそうですねー。
ワーカーは仕事人です。
その仕事に対してPDCAが自分で出来る人です。
労働する人との大きな違いはここにあります。
労働する人は、PCDAを会社や組織に任せている人です。
労働する人は、言われたこと決められたことをこなす働き方です。
ワーカーは、自分で考えて仕事にのぞむことが出来る人です。
計画を立て実行、それをもとに点検し、次の策を考えます。
仕事のやりがいを見いだせるのもこの辺りの人です。
仕事頑張ってる俺!!気持ちいい!!みたいな。
しかしながら、この層は経営者を豊かにしているにすぎません。
「やりがい搾取」という嫌な言葉もあります。
仕事への情熱は、俯瞰してみると「経営者が儲けるため」に使われてしまいます。
結局は歯車にすぎない。
プレイヤーは、ワーカーとしての働き方をしています。
そして、更にその仕事の意義を分かっている人です。
作業としては、PCDAを繰り返すワーカーと同じです。
更に、プレイヤーになるとPCDAではなく、CDAPとか、DDDDとか、様々なバリエーションが生まれます。
ワーカーとの違いは意識の中にあります。
・自分の仕事が誰に役立っているか
・自分の仕事がどうやって世の中の役立っているか
・目の前だけではなく、全体を俯瞰して見て自分がやっている仕事の意味と位置関係を把握できているか
・例え単調作業であっても、社会に貢献出来ているのはどの部分か
・単純に好きな仕事なので没頭が出来る、その結果素晴らしいクオリティやパフォーマンスを出すことが出来る
こういった意識を持てるかどうかで、ワーカーかプレイヤーかに別れます。
3つの働き方には、こういった違いがあります。
これは、アルバイト、正社員、フリーランス、自営業の垣根はありません。
日本はまだ肩書による格差が大きい。
でも、これも崩れる。
プレイヤー意識を持ったアルバイトと、レイバーの正社員。
高い収入を得るのはプレイヤーのアルバイトになる時代。
すぐそこまで来ています。
上記でも解説していますが、さくっと環境を変えてしまうというのも一つの手です。
下記は登録必須ですね。
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 ぼくも実際に活用させて頂いたサービスです。
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2.プレイヤーになるメリット

プレイヤーになるメリットは多くあります。
・経済の中での自分の位置が分かる
・仕事の本質に気づくことが出来る
・仕事が楽しくなる
・仕事のパフォーマンスが上がる
・自分も誰かの仕事のお陰で生活できていると分かる
・仕事に対して感謝が出来る
・仕事を通して、自身の成長につなげられる
・仕事に対しても自分に対しても自信と誇りを持てる
プレイヤーになるには、肩書きを変えたりする必要はありません。
同じ作業をするのであれば、プレイヤーの考え方で作業をした方が大きなメリットがあるのです。
副業もそのうちの一つですね。
多角的に物事を見る目を養える。

3.プレイヤーに必要な考え方

ここでは、経営者か、正社員か、契約社員か、派遣かアルバイトかパートか、受託か、フリーランスか、そういった肩書きは全く関係がありません。
正社員であってもレイバーな人も居れば、パートでもプレイヤーの人も居ます。
これは、雇用形態の違いではなくて、働き方への意識だけの問題だからです。
大切な考え方は、自分はアルバイトだし、とかサラリーマンだしといった考え方を棄てることです。
どんな肩書きや職業であっても、プレイヤーの意識を持って仕事をすること。
意識を変えるだけで誰でもプレイヤーになれます。
まずは、その仕事をすることで誰にどうやって役に立っているかをイメージすることからはじめてみてはいかがでしょうか。
じぶんの内面だけはじぶんで変えられます。
いわゆる、自己暗示ですね。
とりあえず、
「じぶんはプレイヤーなんだ!!」と胸を張る。
そうすることで、自然と自信に満ちた仕事が出来る様になりますし、なによりじぶんが楽しくなります。
ただ、残念ながら日本はおなじ仕事でも正社員とフリーターの報酬の差はあります。
プレイヤーのアルバイトよりも、レイバーの正社員のほうが待遇が良いッ!!
これは悔しいッ!!
効率的に報酬を得るためには、フリーターではなく正社員の方が有効です。
フリーターも正社員もじぶんの時間を切り売りしているというのは同じです。
ただ、待遇が違いすぎます。
「とりあえず正社員になる」
それであれば、下記のようなサイトに登録しましょう。
フリーターから正社員への支援をしてくれます。
また、すでに正社員の方は、下記を参考にしてみてください。
プレイヤーになるには、肩書は関係ありませんよ。
現在どうしても正社員でレイバー的な働き方しか出来ていない方ッ!
環境を変えるだけで
「レイバーからプレイヤーになれる」
そんな可能性もありますよッ!
かくいうぼくも、会社に行くのが恐怖で仕方なかったブラック企業から、もはや散歩のように通勤が出来るホワイト企業への転職を成功させた経験があります。
現在のぼくは、その更に先を行ってしまっていますが、当時のぼくには伝えたいッ!
仕事は恐怖ではないッ!
仕事は楽しむものだッ!!!
仕事が恐怖なのは、環境を変えたら変わります。
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ということで、【働き方】プレイヤーになれ!レイバー(労働者)でもなくワーカー(仕事人)でもなくプレイヤーになること。でした。
この記事に関する意見や感想、質問はTwitter上でリプ頂けると嬉しいです。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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