ホリエモンさんの刑務所なう。を読んで再確認!「体は縛られていても、思考は限りなく自由だ。」

おはようございます。
k2777です。
ホリエモンさんの刑務所なう。を読みました。
ぼくが日頃から感じていることを再確認出来ました。
嬉しかったので共有します。
「体は縛られていても、思考は限りなく自由だ。」
見出し
1.ホリエモンさんの刑務所なう。を読んで感じたこと
2.「体は縛られていても、思考は限りなく自由だ。」
3.読書は、人の人生の選りすぐりを体験することが出来る
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1.ホリエモンさんの刑務所なう。を読んで感じたこと

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「🍀堀江さんの2012年の著書を読んでます。
♦「刑務所なう。」は読書として単純に面白いです。
♣だけど、それだけではありません。
🍜例え刑務所の中で体の自由を拘束されていたとしても、思考は縛られない。
🐼信念さえあれば未来は変えていける。
📕常に考えてることを再確認!!」
ホリエモンさんの獄中記「刑務所なう。」を読みました。
ぼくは刑務所に入った経験がないので、単純に、「刑務所の中ってこうなってるんだー!」という発見があり面白かったです。
いい感じのタッチのマンガも載っていて、読みやすいです。
絵がホリエモンさんにすごく似てますし。
単純な獄中記としても楽しめますが、ぼくはこの本が書かれた背景も素晴らしいと感じました。
というのも、この獄中記はホリエモンさんが刑務所に居て身柄を拘束されている状況でありながら、作りあげられたものだからです。
例え刑務所の中に居ても、発信することは出来る。
通信技術の発達のおかげで、さらにそれは加速している。
獄中なんて貴重な体験を、多数の人に教えてあげることも出来る。
何より、どんな状況でも「発信する」という行為をやめなかったホリエモンさんの精神力!
Great !!
ぼくはホリエモンさんの言葉で「過去に囚われず、未来に怯えず、今を生きろ」という言葉が大好きです。
ご本人が実践されているのを、この本では間接的に知ることが出来ます。

2.「体は縛られていても、思考は限りなく自由だ。」

「体は縛られていても、思考は限りなく自由だ。」
これは、ぼくが一年前位に思いついた言葉です。
人は、生まれた時の体で一生を過ごさなければならない。
さらに、家庭、幼稚園、学校、バイト、仕事、お金、国家といった、様々なカテゴリに、ある意味、体は縛りつけられていると思います。
ホリエモンさんが、まさに身柄を拘束されていた頃を考えると、いささか大げさかもしれませんが。
体はハードウェア、替えはききませんし、そのハードに縛られています。
だけど、思考はどこまでも自由に行ける。

3.読書は、人の人生の選りすぐりを体験することが出来る

「🍀本を書いてくれた人が言ったことと自分が考えていることが被った時は喜びを感じます。
♦「それ、めっちゃわかる!」
♣そんな体験
🍜今日読んだ本はそれが多かったです。
📕スタンド同士は引かれ合うと一緒で、ぼくが自分と同じ思考の書籍を無意識に手にとって読んだだけか
🐼その確率も高い!」
この本は下記から手に入れることが出来ます。
また、下記のaudible 「本は、聴こう。」では、ホリエモンさんの「多動力」を耳で聞く経験が出来ます。
散歩の途中に、耳で本を聞くというのも心地いいですよー。

ということで、ホリエモンさんの刑務所なう。を読んで再確認!「体は縛られていても、思考は限りなく自由だ。」でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
Facebookページあります。更新情報が届きます。
なのふら カバー画像.jpg
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