ルート営業向いている人は内気な人。その理由!

ルート営業向いている人は内気な人です。
その理由をお伝えします。
共有しますね。
見出し
1.ルート営業向いている人は内気な人その理由①情報社会の到来
2.ルート営業向いている人は内気な人その理由②人の本音を聞ける
3.ルート営業向いている人は内気な人その理由③信頼される
スポンサーリンク

1.ルート営業向いている人は内気な人その理由①情報社会の到来

ルート営業向いてる人は、内気な人です。
内気な性格だからルート営業に向いてない。
コミュ障や内向的を理由に営業辞めたい。
内向的なので、営業に向いていないんじゃあないか。
そう思っている方にお伝えします。
その考え方は間違っています。
内気な性格、内向的な人こそ、ルート営業に向いてる人です。
内向型な性格が、ルート営業に有利な時代がやってきましたよー!!
一昔前、営業マンには体育会系でガッツがあり、声が大きくて口が上手い社交的なタイプが求められていました。
・お客さんが知らない製品を的確に説明
・他社より優れている点をアピール
・足で稼いでガッツで売り込む
こういったスキルが必要だったからです。
でも、今は違います。
情報社会が到来したからです。
これにより
・お客さんの方が営業マンよりも製品に詳しい
・製品での他社との差別化が難しい
・お客さんは知識や製品ではなく、問題解決を求めている
こういった状況になっています。
時代の変化でお客さんが変化。
それによって、求められる営業マンのスキルの変化につながっているんです。
営業の種類は色々あります。
新規開拓営業、ソリューション営業、インサイト営業。
特にルート営業に関しては、内気な性格が有利です。

2.ルート営業向いている人は内気な人その理由②人の本音を聞ける

ルート営業の仕事は売ることではない。
「問題解決をすること」にシフトしてきています。
ここでも、ルート営業向いてるのは内気な人ですねぇ。
人の本音を聞けます。
時代の変化とともに、営業マンに求められるスキルも様変わりしています。
他社よりも優れた製品のアピールをして売り込みをするセールスのスキルを求められる機会は少なくなりました。
それよりも、お客さんが抱える問題を解決したり、お客さんの本音、ニーズを聞くスキルの方が求められています。
お客さんは口では言っていても、本音は違うかもしれません。
更に、お客さんの要望を100%聞く「御用聞き営業」も時代遅れです。
現代はお客さんの要望をそのままレスポンスするという営業は必要ありません。
たとえ要望があっても、その先の問題解決につながるかをきちんと考えることが重要です。

3.ルート営業向いている人は内気な人その理由③信頼される

お客さんのニーズを聞いたり、問題解決のお手伝いをするためには、まずはしなければならないことがあります。
それは、お客さんからの信頼を得ることです。
誰だって、信頼も出来ない人には本音を言いませんし、一緒に問題解決をしようとは思わないからです。
内向型で内気な性格の人は、口数は多くなく、控え目であることが多いです。
でもそのかわりに、相手の話をよく聞いたり、細かな気配りをしたり、礼儀正しかったりという側面も持ち合わせています。
これがそのまま、内気な人がルート営業をやった時、お客さんから信頼される理由になります。

今こそ内向型営業マン!!まとめ

このブログは、一時期、内気な営業マンの経験があるぼくが、実体験をもとにお伝えしています。
それ故に、一寸片寄った意見だったかも知れません。
この記事が、ぼくと同じくコミュ障で、内気な営業マンの方、営業が向いてないと感じている方、或いは内気だけど営業に挑戦したいという方の何らかの参考になれば幸いです。
勿論、営業を辞めたいと考えられている方にはそれを否定するつもりもありません。
下記のような転職エージェントサービスを活用して他業種に転職をするという選択肢もあります。
ということで、ルート営業向いている人は内気な人。その理由!でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です