昼酒はだるい理由と睡眠時間に関する考察

昼酒はだるい理由と、睡眠時間に関する考察ー。

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1.昼酒はだるい理由
2.昼酒をすると睡眠時間が多く必要になる
3.昼酒をせず少食であれば睡眠時間は少なくて良いという結論

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1.昼酒はだるい理由

昼酒はだるい理由は、下記です。

・昼酒すると「酒の切れ目」があるからだるくなる
・昼酒をするとその日の夜、翌日の朝の体力を前借りしているからだるくなる
・昼酒をすると飲みすぎてしまうのでだるくなる

下記に解説して行きます。

・昼酒すると「酒の切れ目」があるからだるくなる

酒の切れ目はだるくなります。

夜に酒を飲んでも、もちろん酒の切れ目はあります。

でも、そのまま睡眠に入るのでだるさを感じにくい。

逆に、酒の切れ目を寝る前に意図的に作り、翌日の朝に備えるということも出来ます。

能動的な酒の切れ目であれば、だるさも感じにくいです。

むしろモチベーションが上がります。

昼酒の場合には、酒の切れ目があると

「あれ?今日ってまだあるの?」
「時間が長過ぎる」

という風に、だるさの原因となる思考になってしまう。

だから、昼酒はだるくなるんですねー。

・昼酒をするとその日の夜、翌日の朝の体力を前借りしているからだるくなる

飲酒は未来のじぶんの体力の前借りという説があります。

ぼくはこれは信憑性が高いと思っています。

昼酒をするとその日の夜の体力の前借りをしているので、夜にだるくなる。

まだ日が終わってないうちは、意識がまだまだあります。

だから、だるくなる。

・昼酒をすると飲みすぎてしまうのでだるくなる

酒はもともと、飲みすぎるとだるくなります。

それは、夜でも朝でも昼でも関係なくです。

酒の量によってだるくなるか、だるくならないかが決まる。

そう考えると、昼からの方が酒を飲む量が圧倒的に増えるので、やはりだるくなる確率は高いと言えますね。

🍀昨日はめちゃくちゃ久しぶりに昼前からビールを飲み、美味しい昼食を食べました。更に夕方からまたビールを飲み、夜もしっかり食べましたよ。前日の酒を飲み始める時間の早さ、食べる量によって必要な睡眠時間の長さに影響することを、再確認しました。酒を飲まず少食なら睡眠時間は長く必要ない。

2.昼酒をすると睡眠時間が多く必要になる

昼酒をすると、睡眠時間が多く必要になります。

昼酒をした日と昼酒をしない日を比べてみると、その差は歴然です。

睡眠によって、肝臓が一生懸命にアルコールを分解するという作業を行っているのかと。

これは昼酒に限らず、食べ物についても同じことが言えますね。

その日食べすぎると、その日の睡眠時間は長くなる。

体がだるいということは、体から「休め」と言われている証拠です。

長めの睡眠時間が必要になるのも、必然と言ったところでしょうか。

🍀結局のところ睡眠時間の長さは、前日に体に入れたものの質と量に左右されると仮説を立てています。8時間以上ぐっすり寝たいなら大酒を飲み美味しいものを沢山食べたらいいし、そこまで寝なくても良いかなと思う時は酒を飲まず水を飲みそこまで多く食べなければいい。どちらもバランスよくする。

逆に、ぐっすり泥のように眠りたいのであれば大酒を飲み美味しいものをたくさん食べるという方法もありますね。

3.昼酒をせず少食であれば睡眠時間は少なくて良いという結論

🍀早起きしすぎて夜。

ぼくは休日に昼酒せず、意図的に少食にした経験があります。

結果、昼酒をせず少食であれば睡眠時間は少なくて良いという結論が出ました。

昼酒はだるいし、お金も時間も奪われます。

本当にやるべきことをやりきった後であれば良いかと思います。

でも、本当にやるべきことが出来ていない場合には、やはり昼酒なんかしてる暇は無いとも思うのです。

昼酒を飲んで楽しそうにしている人たちは横目に見ながら、じぶんはじぶんのやるべきことをする。

今やるべきことが、昼酒を飲んで誰かと会話をしたり交流をすることであれば、そういった場面もあるかと思います。

ただ、昼酒は確実にだるくなるというのを念頭に置きつつ、その変化も楽しみたいですね。

実はぼくは、お酒が大好きなのですが、断続的に禁酒の実験をしています。

その度に、新しい発見があるんですよー。

ぼくの断続的な断酒の記録は下記にまとめています。

「昼酒をやめたい!」

と思っている方に、一例をお教えすることが出来ますよー。

ソバーキュリアス!断酒のメリットと実験結果のまとめ

また下記の書籍は、酒を一滴も飲まないとメリットありまくりと知ることが出来ます。

「脳髄もええ感じになった」というのが断酒の最大のメリットですね。

町田康さんの「しらふで生きる」

断酒しよーかな。と考えられている方にとっては必読の一冊だと言えますッ!

またブログ書きます。

今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。

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