お酒を飲まないと眠れないのは危険信号!原因と対策考えてみました。

お酒を飲まないと眠れないのは危険信号です。

お酒を飲まないと眠れないことについて、原因と対策を考えてみました。

お酒を飲まないと眠れないけれど、お酒無しで眠れるようになりたいという方の参考になれば幸いです。

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1.ストレスがかかっている
2.体力が余ってしまっている
3.習慣化してしまっている

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1.ストレスがかかっている

夜になるとネガティブなことを考えてしまって、頭が冴えてしまう。

なかなか寝付くことが出来ない。

お酒を飲む動機は様々ですが、ストレスがあるから飲んでしまうというケースもあると思います。

寝付けないので、お酒を飲んで酔い、泥酔のまま寝る。

お酒を飲んで、寝落ちというパターンです。

これはすごく危険です。

アルコールが分解される前に寝てしまうと、体、特に肝臓にすごく負担がかかります。

更に寝起きも頭があまり働かない、ぼーっとした状態で目覚めてしまい、良い所なしです。

一番良いのは、お酒以外でストレスを解消することです。

それか、お酒はやめて夕食をしっかりと食べること。

人は満腹になると眠くなる生き物ですから、満腹になったら寝てしまいましょう。

厳密に言うと、これも胃に負担をかけるので、あまりおすすめは出来ません。

でも、お酒を飲んで泥酔のまま寝ることに比べるといくらかマシです。

2.体力が余ってしまっている

お酒を飲まないと眠れないのは、体力が余ってしまっているということも考えられます。

体力が余っていて、体が疲れていないと眠れないものです。

お酒を飲むと眠気が襲ってくるため、体は疲れていなくても眠ることが出来ます。

ただ、体力が余っている状況にはかわりがありません。

解消方法は簡単です。

一日に使う体力を少し増やすこと。

例えば電車1駅分を歩くことでも、体力を使うことが出来ます。

一日に適正な体力を使うと体は疲れているので、お酒を飲まなくても眠ることが出来ます。

3.習慣化してしまっている

お酒を飲まないと眠れないことの原因は、習慣化にもあります。

寝る前にはお酒を飲むというのが、習慣化してしまっている場合です。

朝起きて歯を磨くのと同じレベルになると、なかなかやめることが難しくなります。

既に習慣化してしまっている場合でも、その逆の習慣を身につけるよう努力することは出来ます。

人は、ものごとを21日間続けると習慣になるという説があります。

この説が正しければ、寝る前にお酒を飲まないという習慣も、21日間続けると習慣になるということです。

お酒を飲まないと眠れない方は試してみるのも良いかも知れません。

ということで、お酒を飲まないと眠れないのは危険信号!原因と対策考えてみました。でした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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