「明日目が覚めませんように。」方法を探していたぼくが、思わなくなった要因を共有。

おはようございます。

「明日目が覚めませんように。」

その方法を探していたぼくが、明日目が覚めませんようにと思わなくなった要因を共有します。
今「明日目が覚めませんように。」と思って悩んでいる子に届け。
見出し
1.明日目が覚めませんようにと思ってた時
2.明日目が覚めませんようにと思わなくなった今

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1.明日目が覚めませんようにと思ってた時

ぼくは「明日目が覚めませんように。」

遠い昔に思ってた時期もあります。

朝起きたくない、一日を始めずに、いっそこのまま永眠したいという気持ちです。
明日目が覚めませんように。
この頃のぼくは、外部の環境や人間関係、人と自分との比較にすごく影響されていたんだと思います。

そして、外部からの影響に反応し、悩み、人と比べて自分は異端で、欠陥だらけ。

こんな自分なんか、居ない方が良いのではないかと思っていました。

夜は眠れず音楽を聴き、朝になると睡眠不足なので気分も優れないし起きることが出来ませんでした。

結果、一日がけだるい。
そして夜になっても眠れない。
そんな繰り返し。

2.明日目が覚めませんようにと思わなくなった今

「明日目が覚めませんように」と思っていたぼくです。

でも今は、少しでも早く目を覚まして世界に触れたいと思うようになりました。
その要因は、周りの環境が変わったのもあるけど、ぼく自身が変わったからです。
その自分の中の変化とは、

・外の環境に反応しなくなった

・人間関係に悩まなくなった

・人と自分を比較しないようになった

上記の3つが大きいと思います。

言いたい奴には言わせておけばいいし、合わない人だっている。

人と自分は100%違う動物なので、そもそも比べること自体が無意味。

自分の人生を精一杯生きていれば、人のことなんて気にしてる暇がないこと。

そして、今までは外の環境のせいにしていたことも、すべて自分が作り出してきたことだと今なら分かります。

自分の人生くらいは、自分で好きにデザイン出来るし、人生は楽しいし、思い通りに出来ると知ったのもあります。
ぼくは今「明日目が覚めませんように」なんて思わないくらいに忙しい。

当時のぼくは、暇だったのかもしれません。

今悩んでいる方には大変失礼ですが、過去のぼくたった一人には言いますよ。
「暇人か!」と。
人生には限りがあるし、人はいつかは死んでしまいます。
それであれば、出来るだけ今を楽しまないと損。
今なら思います。

人生は実験による散歩に過ぎないと気づいたのもあるかもしれません。

今日も今日とて散歩。
今日も、ぼくがまず楽む。
それから、たった一人にでも役に立つことができるように。
そんな散歩を続けます。
思考の散歩も同時進行。

「明日目が覚めませんように」と歌う音楽は今でもたまーに聴きたくなります。

深く共感をするのではなく、1つの作品として今なら楽しめます。
その歌は、会ったこともない誰かが作ってくれた歌ですが今でも大好きな歌です。
自分の気持ちを代弁してくれいている歌に出会うと一寸だけ人生が豊かになる気がしますよね。
ということで、「明日目が覚めませんように。」方法を探していたぼくが、思わなくなった要因を共有。でした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

なのふら カバー画像.jpg
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