場面緘黙症の頭の中~接し方のヒント~

ぼくは幼少期、場面緘黙症でした。
現在、子どもが場面緘黙症の方、もしくは教え子が場面緘黙症の方にお伝えします。
その子に対する接し方のヒントになれば幸いです。
見出し
1.自分が何故しゃべれないか分からない
2.皆と居るのが楽しい
3.冗談をいう子への憧れ
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1.自分が何故しゃべれないか分からない

場面緘黙症の子は、自分が何故しゃべらないのか分かっていないことがあります。
「何故この子はしゃべらないの?」
という疑問は一寸だけ置いておきましょう。
本人さえも分からないことを、第三者が分かるはずもありません。

2.皆と居るのが楽しい

場面緘黙症の子は、皆と居ることを楽しんでいることが多いです。
旗から見ると、全くしゃべらないで退屈してそうに見えても、本人はすごく楽しんでいると言う場合もあります。
表情にも乏しいところがあるから分かり辛い部分でもありますが。
その場が嫌だったら、自ら離れます。
場面緘黙症の子はしゃべらないと言うだけで、他の子と何ら変わりはありません。

3.冗談をいう子への憧れ

場面緘黙症の子は、しゃべることが出来ないので冗談を言って周りを笑わせている子に憧れがあります。
でも、自分はそれが出来ない。
じゃあどうするか?
ということを考えている場合もあります。
しゃべらなくても人を笑わせたり、人に何かしらの感情を持って貰えたりすることは実は色々あります。
本人のやりたいようにやらせてあげましょう。
ということで、場面緘黙症の頭の中~接し方のヒント~でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
Facebookページあります。更新情報が届きます。
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