営業でコミュ障治ることはない。辞めたい?辛い?後悔?営業から得られるものは大きいのに。

営業やっても、コミュ障が治ると思わないほうがいい。
営業で辛い?後悔?
営業辞めたい?
営業やってコミュ障を治った話は聞いたことがないし、実際ぼく自身もコミュ障は治ってないです。
コミュ障ゆえに「営業後悔したッ!」「営業辞めたい!」と思ったこともあります。
でも「コミュ障なのに営業が出来た」という自信と実績はあります。
コミュ障こそ、営業から得られるものは大きいッ!
後悔はないッ!
このブログでは、コミュ障の営業がやるべきことのヒントを共有します。
見出し
1.営業やるとコミュ障が治ると思うと辞めたいし、後悔する
2.事実、コミュ障でも営業力は向上する。
3.事実、コミュ障でも営業が出来ると自信はつく。
4.事実、コミュ障は治さなくていい。
5.結論、営業やってもコミュ障は治らないけど。。。
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1.営業やるとコミュ障が治ると思うと辞めたいし、後悔する。

コミュ障だから、営業辞めたいッ!
営業をやるとコミュ障が治るのではないかと思う人が居ます。
その期待のまま、営業をやったら後悔しますよ。
かくいうコミュ障のぼくも、営業をやる前は少なからず期待はしていましたよ。
営業をやったら、これまでのコミュ障が解消されるのではないかと。
営業で、コミュ障人生からおさらばできるのではないかと。
何故、営業やったらコミュ障が治ると思ったかと言うと
・営業は毎日のようにコミュニケーションを取るので、コミュニケーションが上手くなるはず
・営業をやったら、必然的にしゃべらなきゃいけないのでしゃべりが上達するはず
この2つの理由が大きいように思います。
でも、結果的にコミュ障は治りませんでした。
コミュ障は治りません。
でも営業をやって、辞めたいとは思いません。
また、営業をやって後悔もしていません。
理由は、営業をやって得たものが大きいからです。
次から、ぼくがコミュ障なのに営業を経験した中で得たものを3つ紹介します。
逆に、コミュ障で営業やって向いてない、辞めたい、辛いと本気で思ってる方は、すぐに転職ッ!
転職エージェント、営業に特化した転職サービスをまとめました。
営業が嫌なのか、それともその会社が嫌なのかをはっきりさせましょ。
後で詳しく解説もしますね。
辛いと本気で思っているのであれば、行動できるうちに行動ですッ!
転職サービスまとめ
 ぼくも実際に活用させて頂いたサービスです。
 最初の面談で目から鱗の情報をもらえたり、じぶんの市場価値が分かったりました。
 登録して面談した後は、自動的にメールで求人情報をくれるので手間がかかりません。
 田村淳さんがイメージキャラクターをつとめるベンチャーセールス。
 20代営業転職に特化したサービスですねー。
 早いうちから転職を経験して適正な市場価値のもとで働きましょう。

2.事実、コミュ障でも営業力は向上する。

営業やってもコミュ障は治りません。
最初は「営業きつい」「営業無理ッ!!」と思うことも少なくないかも知れません。
でも、営業力は上がります。
仕事は出来る様になるということです。
営業も他の職種と同じで「技術職」。
正しくインプットして、トライアンドエラーを繰り返しながら試行錯誤します。
そして営業の経験を積むことで営業力は必ず向上します。
人を笑わせるユーモアも身につきますし
人の話に耳を傾けるといった習慣も自然と身に着きます。
実際に、コミュ障のぼくでも役職をもらえました。
その地域で過去最高の売り上げを上げたこともあります。
コミュ障と営業力は、まったく違う次元の話なんですねー。
また、現代は技術が発達し、AI(人工知能)が人の仕事を奪うなんてことも言われています。
AIは計算や記憶、莫大なデータから答えを導き出したり、論理的な思考が得意です。
でも、コミュニケーションや曖昧さ判断は苦手です。
コミュ障でも、AIよりはこの部分は優れていますよッ!
また、コミュ障でも、営業ができれば、この先仕事に困ることはありません。
ビジネスの基本は人に喜んでもらうこと、役に立つことですから。
個人の性格なんて、大した差じゃあありませんよ。
ゆるやかに衰退していく日本で、必須な考え方です。

3.事実、コミュ障でも営業出来れば自信はつく。

営業をやると、少なからず何らかの成果を達成できます。
営業の成果は数字で現れるので、わかりやすいというのもあります。
それは大なり小なり「自分で勝ち取った」という実感が生まれます。
コミュ障は治りません。
でも、人としての自信はつくッ!!
そして、コミュ障でありながら、ものごとへ取り組む積極性がついてきます。
ぼくは、コミュ障なのに積極性、即効性がある人と自覚しています。
積極性を身につけると、旗から見ると「コミュ障じゃない人」に映るみたいなので面白いですよね。
「何言っているんですか!あなた、営業が天職じゃあないですか!」と、何回言われたことか。
コミュ障だから営業が出来ないわけではありません。
逆に、コミュ障じゃあない人でも営業出来ない人って、意外と沢山いますよね。

4.事実、コミュ障は治さなくていい。

仕事のスキルは向上しています、自信も積極性も身につけることが出来た。
ここまでくると、コミュ障は治さなくてもいいんじゃないかと思えてきます。
ぼくはコミュ障も一つの個性だと思います。
勿論、それは程度にもよります。
ぼくも、幼少期はコミュ障のことを悩んで、どうすれば克服出来るのかとずっと考え続けていたことがあります。
これは人生無理ゲーだな。
一生負け続けるのか。
つらい。
きつい。
でも、今思うとコミュ障は決して悪いことではないと思えます。
ぼくはコミュ障だったからこういう風に、ブログを通して伝えることが出来ているのかもしれません。
周りの人に恵まれているから、環境がよかったからそういう風に思えるのかもしれません。
それについては、感謝しかないです。

5.結論、営業やってもコミュ障は治らないけど。。。

結論、営業をやってもコミュ障は治りません。
でも、コミュ障なのに営業をやることで得たものは大きいです。
営業を経験していると、その後のキャリアの選択肢が格段に増えます。
それは、仕事とは本質的に「人」と「人」があってはじめて成り立つものだからです。
万が一、キャリアを見直したい。
そう考えられている方は、エージェントサービスへの登録をおすすめします。
営業職はなくなることはありませんが、分母は少なくなっていくことは確実です。
営業しか出来ないと、キャリアとしても不安が山積みですね。
下記は、転職のプロが親身になってサポートしてくれますよ。
ぼくとしては、会社員で営業職を続けながら、ITやWeb、得意なことでじぶんのビジネスを展開していくという手。
これもおすすめです。
まだまだ営業職は無くなりませんし、サラリーマンとしては、内勤とかよりも様々な経験も出来る。
安定した収入を確保しつつ、未来に備えてじぶんの市場価値を上げていく。
会社員も「複数ある一つの収入源」と捉えて気楽に行きましょ。
転職サービスまとめ
 ぼくも実際に活用させて頂いたサービスです。
 最初の面談で目から鱗の情報をもらえたり、じぶんの市場価値が分かったりました。
 登録して面談した後は、自動的にメールで求人情報をくれるので手間がかかりません。
 田村淳さんがイメージキャラクターをつとめるベンチャーセールス。
 20代営業転職に特化したサービスですねー。
 早いうちから転職を経験して適正な市場価値のもとで働きましょう。
このブログが、コミュ障で悩んでいて、進路を悩んでいる方の何かしらの参考になれば幸いです。
冒頭でも言いましたが、コミュ障で営業やってて死ぬほど辛いと思う方、
今すぐ逃げて!
転職してーッ!!
仕事なんて人生の一部にすぎませんから。
仕事選びのポイントは、じぶんを知って、じぶんが出来ることを仕事にすることです。
無理してると続かない。。。
「ストレングス・ファインダー」という書籍があります。

この本を読むと、じぶんを知って、じぶんに仕事を合わせて行くことのキッカケになります。

理由は、仕事におけるじぶんの強みを知ることが出来るから。

本の結末は、誰もが一緒ではないんですねー。

アンケートを答えて行くと、じぶんの強みを発見できます。

書籍もお勧めですが、下記にはぼくの実体験を載せています。

ぼくなりの転職のやり方、進め方です。

ぼくは営業、その他の職業を合算して5回転職しています。

この転職経験から、やり方を編み出しましたよッ!

21ステップに分けて詳細をお伝えしていますので、ご参考にして頂けますと幸いです。

初めての転職ッ!やり方21ステップ【5回の転職経験から】

働くことって、本来は楽しいものです。

単なる労働であれば辛いのかも知れませんけど。
退職切り出すのが難しかったら下記のサービスを使うという手もありますよ。
ということで、営業やってもコミュ障が治ると思わないほうがいい。でも得られるものは大きい。でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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