仕事の進め方がわからない時は、とりあえず調べよう。その理由と手順

仕事の進め方がわからないッ!!
例えば、「これやっといて。」
と仕事を頼まれたとします。
デスクに戻って、いざその仕事の進め方がわからない。
こういった場合の対処法をお伝えします。
共有しますね。
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1.仕事の進め方がわからない時はまず調べる
2.仕事の進め方がわからないからこそ自分なりの仮説を点てる
3.仕事の進め方これでいいか確認する
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1.仕事の進め方がわからない時は、まず調べる

すぐに依頼主のところに行って聞く、というのはNGです。
仕事を円滑に進めるためにも以下の手順を参考にして頂けるといいと思います。
仕事の進め方が分からない時にすぐ聞きに行くということは、相手の時間を奪います。
なるべく聞くことは簡潔にしておきましょう。
「ググれカス」
という名言もありますが、今の時代ネットに情報が転がっているので調べればたいていのことは分かります。
仕事の進め方が分からない場合、まず何かしらのヒントがないか調べます。
素早くやって、それでも見つかりそうになかったらすぐ聞きに行くというスピード感も必要ですね。

2.仕事の進め方がわからないからこそ、自分なりの仮説を点てる

仕事の進め方のヒントが見つかったら、今度はそれに仮設を立てます。
「こういう仕事の進め方が良さそうだ。」
という風に。

3.仕事の進め方はこれでいいか確認する

仕事の進め方の仮設が立って、はじめて依頼者のところに行って「確認」をします。
「はい」か「いいえ」で答えられる状況にします。
これによって、時間が大幅に削減出来ます。
結果的に仕事を円滑に進めることが出来ます。
以上、手順をお伝えしましたが1つだけ注意点があります。
それは、すべての段階をスピーディーにやること。
くれぐれも、調べる段階、または仮設を立てる段階に考えるのに没頭して大幅な時間をくうことがないように。
確認作業にもスピードが必要です。
仕事の進め方がわからない時は、取りあえず調べよう。その理由と手順でした。
もし、上記のことをしても仕事が円滑に回らない場合。
もしかしたら仕事の内容が自分に合っていない可能性があります。
転職しましょう。
ぼくは実際に下記のエージェントサービスを利用した経験があります。
最適な職場環境で本来の「仕事」をする。
仕事の本質は、誰かを助けたり、役に立ったり、はたを楽にすることです。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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