コミュ障はッ!営業できるゥッ!5つの理由~コミュ障営業マンのブログ~

ぼくは自身の実生活では、重度なコミュ障だと思います。
でも、営業という職種を経験したことがあります。
コミュ障はッ!
営業できるゥ!
営業は生活がコミュ障でもできる。
実体験からお伝えします。
見出し
1.何をもってコミュ障というのか?!営業マン
2.コミュ障が営業できる理由①スイッチがある
3.コミュ障が営業できる理由②笑える
4.コミュ障が営業できる理由③助けて貰える
5.コミュ障が営業できる理由④目を見られる
6.コミュ障が営業できる理由⑤コミュニケーションが好き
7.コミュ障が営業できる理由のまとめ
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1.何をもってコミュ障というのか?!営業マン

本当に営業が嫌であれば、辞めることだって出来ますしキャリアチェンジだって出来ます。
これについては、まとめの項で記述しますね。
でも、コミュ障でも営業を楽しめるというのは、希少価値があるッ!!
営業は、コミュ障でもできます。
これはぼくの持論です。
「コミュ障」という言葉も意味が広いので、このブログで言うコミュ障の定義を提示しておきます。
・はじめての人と打ち解けられない
・自分から話すことが少ない
・集団の中では無言
・コミュ障の自覚がある
・質問にうまく答えられないことがある
・検討外れのことを言ってしまう
なかなかのコミュ障具合だと思います。
ぼくのことなのですが。。。
こんなコミュ障でも営業はできるッ!!
次から、コミュ障なのに営業できる理由を1つずつ紹介します。

2.コミュ障なのに営業できる理由①スイッチがある

私生活では、コミュ障と自覚しています。
ですので、仕事モードに入る時は自分の中でスイッチを入れます。
オンオフの切り替えです。
「自分は営業マンだ」
「営業ができる!」
思い込むことで、仕草や行動も自然と営業マンらしくなってきます。
普段は恥ずかしくて冗談は殆ど言えませんが、営業マンの時はそれも「仕事」と考えるので躊躇なく言えるようになります。
「仕事」の本質は誰かの役に立ったり、助けてあげること、はたを楽にすることです。
コミュ障だけど、仕事それ自体は楽しい。
そのための手段として「営業マン」になります。
変身ッ!!

3.コミュ障なのに営業できる理由②笑える

私生活ではコミュ障なので、「営業マン」になったとしても話はうまくありませんし、人を笑わせることも苦手です。
でも、よく笑います。
相手の話が面白かったら、素直に笑う。
笑いの基準は出来るだけ低い方が良いです。
それこそ、箸が転んでも笑えるような敷居の低さ。
これによって、相手は自分の話を聞いてくれていると思いますし、自分の話で笑ってくれるとうれしい気持ちになります。
営業の仕事は、話すことよりも「聞くこと」の方が大切です。
できる営業マンは、話すよりも聞く方が長けているというのは良く言われている話です。

4.コミュ障なのに営業できる理由③助けて貰える

自分がなかなか成果が出せなかったり躓いた時、困った時に、助けて貰えるというのもコミュ障なのに営業ができる理由の1つです。
自分一人ではなかなか解決出来ないことは、仕事の中に点在しています。
キーマンには、コミュニケーションは下手でも、最低限嫌われないように日頃から気を付けておくと良いです。
好かれればなおのこと良いですね。

5.コミュ障なのに営業できる理由④目を見られる

目を見ないで話を聞く、優秀営業マンの方々も勿論いらっしゃいます。
その方々は、専門技術を持っていたり、知識が深かったり、コミュニケーション以外での抜群な強みがあります。
自分が、抜群の強みを持っていると思うのであれば、その方たちの真似もしてもいいかもしれません。
でも、抜群の強みを得るには時間や経験が必要です。
なかなか、これと言って強みもない、更にコミュ障だと自覚しているのであれば、まずは相手の目を見ましょう。
こちらが何も話さずとも、目を見るだけで、信頼度が全く違います。
もともとコミュ障なので、目を見るのが恥ずかしいという場合もあると思います。
そういった時は、相手の鼻の付け根の辺りを見るようにすると良いです。
相手の目を見ていても鼻の付け根を見ていても、相手にはさほど変わらない印象を与えられます。

6.コミュ障なのに営業できる理由⑤コミュニケーションが好き

コミュ障なのにコミュニケーションが好きというのは、矛盾しまくっていると思います。
でも、営業マンとしてやっていく上でコミュニケーションは切っても切れない関係にあります。
コミュ障だとは自覚しているし、コミュニケーションが苦手で下手でも
コミュニケーションが好きであればなんとかなります。

7.コミュ障なのに営業できる理由のまとめ

ここに書いたことは、あくまで一例です。
すべてがすべて、全員には当てはまらない場合もあると思います。
これはぼくだけの力ではありませんが、担当エリアの売り上げが過去最高を記録
職場リーダーとして、新人営業マンもおよそ30名任され、OJT等で教育もしてきました。
コミュ障なのに何故営業で活躍することが出来ているのか、その理由を5つに絞って紹介しました。
現在コミュ障だったりする営業マンの方々に、今後の指針の僅かな参考にして貰えたら幸いです。
冒頭にも書きましたが、本当に営業が嫌であれば、辞めることだって、転職をして別の職種に就くことも出来ます。
下記のエージェントサービスはぼくも活用していました。
コミュ障でも、環境が変わったらまた違う仕事が出来ます。
ぼくは数回転職をしていますが、どこでも学びがあり、成長できていると自負しています。
2020年の東京オリンピック以降、景気がどんと下がると予想されます。
そもそも、オリンピックの開催自体危うくなってきましたね。
その前に、じぶんの市場価値を図っておく。
今の会社でいいのか。
今の職種、営業でいいのかは考えておく必要があります。
そのために、まずは下記に登録をして面談を受ける。
これだけで上記のヒントはたくさんもらえますよ。
転職サービスまとめ
 ぼくも実際に活用させて頂いたサービスです。
 最初の面談で目から鱗の情報をもらえたり、じぶんの市場価値が分かったりました。

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 ぼくとしては、残業がない営業職が一番コスパ良いと思うんですよ。
 自由度も高い、年収も高い、これに残業なしなら最高ですよね。
 ぼくも経験がありますが、正直、最高です。
ということで、コミュ障なのに営業ができる理由5個でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒よろしくお願い申し上げます。
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