展示会での名刺交換【もらい方のコツ3個】

おはようございます。
展示会の目的の一つに、名刺交換や名刺をもらうということがあります。
獲得名刺の”数だけ”にとらわれるのは一寸違います。
でも、展示会が終わった後の顧客開拓営業には名刺が非常に有効です。
展示会での名刺交換について、もらい方のコツをお伝えします。
共有しますね。
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1.展示会での名刺交換、もらい方にもちょっとしたコツあります。
2.展示会名刺交換のコツ①先に出す
3.展示会名刺交換のコツ②担当にふる
4.展示会名刺交換のコツ③荷物を持つ
5.展示会での名刺交換のちょっとしたコツまとめ
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1.展示会での名刺交換、もらい方にもちょっとしたコツあります。

展示会での名刺交換、もらい方にもちょっとしたコツがあります。
ほんの些細なことですが、心がけによって獲得できる名刺の数も変わってきます。
ぼくは、展示会で営業として、出展者側として経験があります。
実体験をもとに、その時心がけていたちょっとしたコツをお伝えしますね。

2.展示会名刺交換のコツ①先に出す

展示会での名刺交換のコツ、一つ目は先に出すということです。
ビジネスにおいて「自分から先に名乗り名刺を差し出す」というのは基本中の基本ではありますが、展示会中でも使えるコツです。
こちらが名刺を差し出すと、相手も名刺を差し出してくれます。
人は何かを貰ったら、自分も何かをお返しをしたいという心理が働くからです。
カタログやチラシと交換で名刺ください。というのも使える手ではあります。
でも、名刺交換として、名刺を差し出すのが一番有効です。
理由は、展示会が終わった後にあります。
貰った名刺をもとに訪問する際、相手が自分の名刺を持っていると思い出してもらえる確立が高まるからです。
ただし注意点が一つ。
このやり方だと名刺をかなーり消費します。
展示会中、名刺は多めに持っておきましょう。
箱2個とか!

3.展示会名刺交換のコツ②担当にふる

展示会名刺交換のコツは、担当の営業マンにふるというのもあります。
例えば、地域担当とか、部門担当とかですね。
そのお客さんが都内で会社をやられている方であれば、都内の担当営業マンを紹介。
その営業マンに名刺を差し出してもらって、相手からも名刺を頂く。
という風な流れです。
自然な名刺交換ですねー。
何かしら共通点があったりするだけで、名刺を交換してもらえる可能性がぐんと高まります。
この場合、自分は相手の名刺は受け取らないようにしましょう。
理由は、お客さんも名刺の数を気にしているからです。

4.展示会名刺交換のコツ③荷物を持つ

展示会での名刺交換のコツは、ちょっとしたことにもあります。
お客さんの荷物を持ってあげること。
展示会に来場するお客さんの目的は、最新の情報を得ることです。
様々なブースに立ち寄り、パンフレットやカタログや色々な荷物を持っています。
なかなか、名刺を出そうと思っても荷物が多すぎて出せなかったりしがちです。
そういった時、お客さんの荷物を持ってあげるとお客さんも名刺が取り出しやすくなります。

5.展示会での名刺交換のちょっとしたコツまとめ

展示会出展者としての実体験から、名刺交換と名刺をもらうことについてちょっとしたコツお伝えしました。
些細なことでしたが、これから展示会を出店したり、運営をしたりする営業マンの何かしらの参考になれば幸いです。
ということで、展示会での名刺交換、もらい方のちょっとしたコツ 3個。でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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