展示会の名刺、仕分けは当日にやった方がいい理由3つあげてみた。

展示会は体力勝負なところがあります。
準備設営もそうですし、期間中は接客や裏方の仕事、更にお客さんが遠方から来ている場合は夜の接待と言った一連の流れがあります。
展示会が終わったら即行で飲みに行きたい気持ちも分かりますが、一寸待ってください。
展示会はそれ自体でもPRになりますが、アフターフォローをしてはじめて成約に結び付くという場合も少なくありません。
展示会で疲れた体でも、その日のうちに名刺の仕分けをやっておくとスムーズですし、効率的に次に活かせます。
その理由を3つあげてみました。
この記事が、展示会で疲れ切っている営業マンに少しでも何かの参考になれば幸いです。
見出し
1.展示会名刺の仕分け当日にやった方がいい理由①記憶の鮮度がいい
2.展示会名刺の仕分け当日にやった方がいい理由②タイムリーなフォロー
3.展示会名刺の仕分け当日にやった方がいい理由③心置きなく飲み会に出掛けられる
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1.展示会名刺の仕分け当日にやった方がいい理由①記憶の鮮度がいい

記憶の鮮度がいいと、やるべきことが効率的に処理できます。
当日に仕分けをやった方がいい理由はここにあります。
名刺の仕分けに時間をかけるものではありません。
名刺の仕分けをした後に本当の目的があります。
名刺のデータ入力はコンピュータがやってくれたりIoTの恩恵にあずかることが出来ます。
しかしながら、この名刺がどれだけ重要か?といった判断は、現状ではその場に居た営業マンしかわかりません。
営業マンがやる以外に方法はない訳です。
人力、マンパワーですね。
重要なのは、なるべく時間のロスをなくすこと。
例えば、「この人、どんな人だったっけ?!メモ書いてあるけど思い出せない。確か重要なことを話した気がするんだけど。。。」みたいな
こういった時間のロスをなくすためにも、当日に名刺の整理は済ませておくほうがスムーズです。

2.展示会名刺の仕分け当日にやった方がいい理由②タイムリーなフォロー

展示会を開催する意味は、大きく分けて「当日の製品・自社のPR」と「アフターフォローからの新規顧客獲得」の2つがあります。
アフターフォローに欠かせない要素と言うと、「スピード」です。
お客さんは、最新情報を知りたくて展示会に足を運びます。
当日は出来るだけ多くの新しい情報を獲得します。
それは、パンフレットをもらうことだったり説明を聞くことだったりしますが
展示会という限られた時間の中で、不特定多数の多くの情報を持ち帰ります。
お客さんが受け取った情報の中でも「大変興味がある」という情報もあれば「とりあえずパンフレット貰ってみた」みたいな情報もあります。
「とりあえずパンフレット貰ってみた」情報も、その企業の営業マンがいち早く連絡してきて「展示会の御礼に伺いたいのですが。。。」
なんて言ってきたらどうでしょう。
とりあえずの情報だけど、ちょっと気になる。というフェーズに達することが出来ます。
タイムリーなフォローはそれ位、価値があります。

3.展示会名刺の仕分け当日にやった方がいい理由③心置きなく飲み会に出掛けられる

展示会後は体力も気力も使い、疲れています。
すごく、のどが渇いていると思うんですよ。
展示会は、当日だけでなくアフターフォローまでが展示会の仕事です。
当然ながら、アフターフォローまではどうがんばっても出来ません。
せいぜい電話をする位ですが、一寸ガッツき過ぎている印象を相手に与えかねませんので、ここぞという時にした方がいいでしょう。
最低限今日出来るだけのことはやるといった意味で、名刺の仕分けをしておくと、もうその先は出来ません。
仕事は全部やった!!飲みに行こう!!
こういった飲み会に発展させることが出来ます。
中途半端に仕事が残っている飲み会って、どうしても仕事の話になってしまいつまらないですよね。
展示会中に名刺仕分けという作業は手っ取り早く終わらせてしまって、早く飲みに行きましょう。
という訳で、展示会の名刺、仕分けは当日にやった方がいい理由3つあげてみた。でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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