営業向いてない人!向いてるかどうかの参考に5つあげる

営業向いてない人!
向いてるかどうかの参考に営業向いてない人の特徴を5つあげます。
共有しますね。
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1.営業に向いてない人!
2.営業に向いてない人①話を聞かない
3.営業に向いてない人②真面目すぎる
4.営業に向いてない人③想像力がない
5.営業に向いてない人④上から目線
6.営業に向いてない人⑤謝れない
7.営業に向いてない人も変わることが出来る
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1.営業に向いてない人!

営業に向いてない人は居ます。
これは、ぼくが営業マンおおむね300人以上は見てきた中で感じている持論です。
営業は誰にでも出来ます。
営業という職種が敷居が低いということ自由度が高いという点で、営業マンは一人一人違ったタイプの営業スタイルになります。
営業は技術職なので、知識と経験があれば自ずと営業力は向上していきます。
しかしながら、明らかに営業に向いてない人も中には居ます。
次から、営業に向いてない人の特徴を5つに別けて紹介します。
少し当てはまりそうだと感じたら、それは直すことが出来ます。
性格自体は変えられないかもしれませんが、営業は技術職なので直して向上することが出来ます。

2.営業に向いてない人①話を聞かない

営業に向いてない人は話を聞かない人です。
営業にとって、話をするのが苦手というよりも話を聞くことが出来ない方が問題です。
営業の仕事は、お客さんのニーズに合わせた製品やサービスを提案して、買ってもらうという仕事です。
話をするのが苦手であれば、事前に資料を綿密に作っておいたり、製品がある場合はその物を用意したり、そのサービスや製品の魅力を伝える対応策はいくらでもあります。
でも、話を聞くことが出来ないと当然お客さんのニーズも探ることが出来ません。
さらに、お客さんは自分の話も聞いてくれないのにこちらの話を聞いてくれるはずがありません。
相手の話をきちんと聞くこと、それからこちらの伝えたいことを伝えるという習慣をつけると良いと思います。

3.営業に向いてない人②真面目すぎる

真面目過ぎる人も営業に向いていない!
営業マンには「適当さ」も必要です。
文字通り、ちゃらんぽらんな部分も指します。
それに加えて、いかに柔軟な対応が出来るかどうかということです。
真面目すぎて融通が効かなかったり、物事にこだわりすぎて結果を出せなかったりする人は営業には向いてないです。
仕事なので、きちんとする場面はあってしかるべきですが適度な「適当さ」を持つことも大切です。
真剣に取り組む姿勢は勿論大切です。
そこに、少しだけ余裕やあそびを取り入れると良いと思います。

4.営業に向いてない人③想像力がない

想像力が無い人は営業には向いていません。
これは、相手の気持ちのことを考えられないことを言います。
相手の言わんとすることを、自分に落とし込んで理解できるかどうか。
相手の立場だったらどう考えるかと想像出来ると、いい営業マンになれます。

5.営業に向いてない人④上から目線

上から目線の人も営業に向いていない。
人としても嫌われます。
専門職に就かれている方であればある程度許される範囲があるかと思いますが、営業には向いていないです。
いくら自分が専門知識を持っていたとしても、偉そうに知識をひけらかすような真似はしないようにしましょう。
また、相手が間違った知識を持っていた際、時には注意しなければならない状況になることもあります。
そんな時、注意の仕方にも気をつけましょう。
自信は必要ですが、それが高飛車で嫌な印象にならないようにコントロールする力も必要です。

6.営業に向いてない人⑤謝れない

素直に謝ることが出来ない人も営業には向いていません。
自分が間違っていた時に、どれだけ素直に謝れるかで相手が受ける印象がガラリと変わります。
さらに、営業をやっていると自分のせいでなくても謝らなければいけない場面も出てきます。
そういった時に、いかに素直に謝ることが出来るかということが必要です。

7.営業に向いてない人も変わることが出来る

自分は営業に向いてないし、辞めたいと思っている方はどれくらいいらっしゃるのでしょうか。
内気だから、人見知りだから、無口だからといった性格が理由で営業が向いていないと思われている方がいらっしゃるとしたら、それは間違いです。
人前でしゃべることが苦手、話すのが苦手、という営業マンって結構いらっしゃいます。
口下手、無口といった性格よりも、それ以上に営業に向いてない人の特徴は上記にあげた5つです。
このブログが、これから営業をやろうと考えている方、現職の営業マンの方に「反面教師」として営業活動の参考にして頂けたら幸いです。
どれも心がけで直すことが出来ます。
完全には直すことが出来なくても、ちょっとした心がけで相手に与える印象が違ってきます。
これも営業の面白いところですね。
また、仕事において向いているか向いてないか決めるのは自分ではなく周りの人だったりします。
自分では営業に向いていないと思い込んでいても、周りからは必要とされていることって結構あるものです。
勿論、営業が辛くて辛くて今すぐにでも辞めたいという気持ちであればキャリアチェンジをすればいいだけの話です。
現代は転職の敷居がものすごく低い。
まず、転職エージェントサービスに登録をして話を聞いてみましょう。
ぼくは実際に、下記のエージェントサービスを活用した経験があります。
じぶんの市場価値、業界の年収水準、営業でも残業がない企業もあるというのを知ることが出来ました。
2020年以降、日本の景気はダダ下がりになることは確実です。
不景気になる前に対策を!!
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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