ストレスと健康の関係について。体へのストレスは良いかも知れないッ!!精神的なストレスは悪だけど。

体へのストレスと健康の関係について考えてみました。
結論
「体へのストレスは良いかも知れないッ!!
精神的なストレスは健康にとって悪だけど。」
ぼくが実体験から思い当たる、具体的な3つの事例をもとに、持論を展開します。
見出し
1.健康体とストレスの関係!精神的なストレスはないけど体へのストレスはある
2.健康だけど体へのストレス①寒い日に散歩する
3.健康だけど体へのストレス②食事を忘れて没頭する
4.健康だけど体へのストレス③移動中、作業中はなるべく立っている
5.体や脳は使わなければ退化するから適度に使って健康に!!
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1.健康体とストレスの関係!精神的なストレスはないけど体へのストレスはある

「🍀体へのストレスはあるかも。
♦さっきTwitterで繋がってる方に、ストレスはないとリプしたけど。
♣それは精神的なストレスはないということで。
🍜寒い日に外に出歩く、没頭していて食事を忘れる、移動は車じゃなくて電車で立ってる。
📕上記は体にとってはストレスだろーな。
🐼だから健康? 」
ぼくは至って健康で、もう何年も病気をしていませんし、病院にも行っていません。
もちろん、薬も飲んでいません。
ちなみに、風邪は年2回は引きますが、体のメンテナンス機能なので病気とはカウントしていません。
なぜぼくが健康で居られるのか。
生活習慣と関係性はあるのかどうか、常に考えています。
そして、ぼくという個体以外にも再現性があるのか、共有出来ることはあるかもしれないし、共有したいと考えています。
この記事を書くきっかけは、Twitterで繋がってる方のツイートにリプをしたことです。
上記に記載しましたが、ぼくは日常での精神的なストレスはあまりありません。
精神的なストレスは病気のもと、健康を害するもの、人生をつまらなくするもの。
健康とストレスには密接な関係があると、何となく分かっているからです。
だから、精神的にはストレスフリー。
でも、本当にそうだろうか?
よく考えてみると「体へのストレス」はあるかも!と思い付きました。
これと、健康の関係性は果たしてあるのだろうか。。。
ぼくが思い当たる体へのストレスを3つ挙げます。
これから紹介する3つの体へのストレス。
ぼくが我慢してやっている訳ではありません。
何となくとか、書籍での学びをただ実践してみているだけです。
実験です。
人生なんて、実験を繰り返しながらの散歩にすぎないという考えが根本にはありますし。
(これについては、また別の記事で展開しています。
「なのふら 散歩論」とでもググって頂けると出ますよー。
Twitterでリプ頂いてもお教え出来ますし、固定ツイで展開してます。)
上記のこともあって、精神的なストレスはありません。
単純な体へのストレスです。
ストレスと健康の関係性はあると、ぼくは個人的に思います。
体への適度なストレスはプラスになる
精神的なストレスはそれだけでマイナスになる
また、これから挙げる3つの行動ですが、ぼくが何となく健康に関係しているのではないかという仮説です。
たまたま、ぼくという個体だからというケースもあるのかもしれません。
あー、こういう考え方もあるんだなー。
そんな楽な気持ちで読み進めて頂けたら幸いです。

2.健康だけど体へのストレス①寒い日に散歩する

ぼくは、精神的にも肉体的にも健康です。
精神的にはストレスはありませんが、体へのストレスはあると思います。
そのうちの一つは「寒い日に散歩する」です。
日常的にぼくは歩くのが好きです。
都内に住んでいる関係で、車は持っていません。
基本的に電車とバスと歩き、たまにタクシーです。
歩くことも健康には良いと言われていますね。
ぼくの場合は、暖かい日だけではなく寒い日にも散歩に出かけます。
成人男性は、体を冷やした方が健康にいいという一説もあります。
これは、あくまで成人男性に限った話で、女性や子どもは冷やさない方が良いみたいですね。
体が冷えると、震えます。
これが適度な運動になっているという説も。
更に、ぼくの生まれ故郷は日本、長野県です。
生まれた環境は夏は暑いですが、冬は雪が降るほど冷え込みました。
現代は冬は暖房があって暖かいですし、快適です。
でも、冬って本来は寒いものだとぼくは思います。
もちろん、冬は寒いから暖房はまったくつけないという極端なことはしていません。
自然のままなことをしているだけです。
更に遡ると、人類はホモ・サピエンスとして誕生したころから、あまりアップデートはされていないという説もあります。
技術や知能は目まぐるしくアップデートされています。
しかしながら、人間という「動物」としての機能は生まれたころからあまり変わっていないという説です。
これについては、例えば遠くまで移動が出来るようになったこと。
人間それ自体に関係はないことです。
人間の足が早くなったからではなく、新幹線や飛行機という道具を使っているからという実例を見ると、信憑性はありますね。
アップデートしていないのであれば、出来るだけ生まれた時の自然な状態で。
そんな考え方が根本にあります。
そしてぼくは、薄着というのもよく、人から指摘されます。
これには理由があって、ぼくにとっては、着ぶくれして動き辛くなることの方が不快だからです。
であれば、多少寒くても薄着で身軽で居る。
その方がぼくにとっては良い。
ここまで書いていて、やはり精神的なストレスはまったくないですね。
ただ、体が声を持って、体の立場からしてみたら
「体は冷やすなよ!外に出歩くな!寒いし!」
そんなことを言われそうです。

3.健康だけど体へのストレス②食事を忘れて没頭する

ぼくは至って健康です。
標準的な身長と体重。
一寸だけ痩せ気味というのはありますが、病気はしていません。
体への2つ目のストレスは「空腹」だと思います。
体は、動くパワーが無くなってしまい、飢えるのが非常に危険なこととして認識しているように思えます。
だから、安心するために食べる。
そうすると、体が安心する。
何となく、体の声を聞いているとそんな気がします。
そんな体への「空腹」はストレスになるのではないかと。
通常であれば、「空腹」は精神的なストレスにもなり得ます。
ぼくも昔はそうでした。
よく、空腹になると機嫌が悪くなったり動けないなんて言う人がいますが、あれです。
また、こんな話もあって。
よく「餓死する」ってあります。
あれは、食料が食べられなくて栄養が無くなって死ぬのではありません。
食料が食べられなくて自分は死んでしまうのではないかという、錯覚に囚われたパニック死ということです。
これは体験してみたことがないので、なんとも言えませんが信憑性はあるのかと。
ヨガの考え方では食べない方が長生きするという実例もありますから。
要するに、ここでも精神的なストレスが人を死においやっているということです。
精神的なストレスはマイナスの意味で健康に密接に関係性がある。
体へのストレスなんて、たかが知れているのではないかと。
むしろプラスのいみで、健康に関係性があるとぼくは思います。
ぼくも以前は腹が減ると何となく気分が悪くなったり、健康に悪いんじゃあないかと思ったりしていました。
今ぼくはそれとは全く逆です。
「別に食べなくても良いじゃん。いつでも食べられるんだから。」
恵まれている日本に居たら、食べ物が無いなんてまず、あり得ません。
お金さえ払えば美味しいものは24時間、いつでもどこでも食べられます。
餓死する危険性よりも、不要なものを食べ過ぎて病気になる危険性の方が高い。
「三度の飯より~が好き!!」
っていうのを昔聞いたことがあります。
これは非常に理にかなっている表現かと。
ぼくは時折、似顔絵を描いたり、読書をしたり、酒を飲んだり散歩したりすると、食事を忘れることがあります。
「食べるために生きるな。生きるために食べろ。」
そんなソクラテスの言葉もありますが、これにもぼくは賛成。
食事に支配される人生なんてつまらないです。
食事は、人生を豊かにする一要素に過ぎない。
ちなみにぼくは、一日三食は食べ過ぎだと思うので、二食にしています。
(にがおえ企画は、Twitterでぼくにリプをくれた人の似顔絵を勝手に描いてTwitterにあげるという、ぼくの思い付きです。
まだやってますよー。
Twitter(@nanofura)にリプ頂けると勝手に似顔絵描きます。)
しかしながら近年ぼくは、「ラーメン食べ歩き」を趣味として見つけました。
ソクラテスの言葉は大賛成です。
食事よりも楽しいことは、この地球上に有り余る。
しかしながら、楽しみながら食べるというのも、そんな人生の貴重な楽しみの1つです。
この日本では美味しいラーメンがありすぎます。
期待に胸を膨らませながら空腹を感じて、歩く。
美味しいことに期待を膨らませて歩く。
そしてラーメンを食べて、また歩く。
お腹が減っているというのは、ラーメンを更に美味しく食べる最高のスパイスです。
だから、ぼくは空腹を楽しんでいるとも言えます。
そしてぼくは「サーチュイン遺伝子」のことも知っています。
サーチュイン遺伝子は主に空腹時に発動するみたいです。
このサーチュイン遺伝子は健康や若返りに良いとされているようです。
空腹で体がストレスを感じると、何とか生き延びようとして、それが生命のエネルギーにそのままなるみたいです。
更に、動くためのエネルギーが不足しています。
体は、体内にたまって余ってる脂肪とか、脳みその中のゴミとかを燃料とするようです。
空腹の時は散歩。
これは、高齢者のアルツハイマー病予防にも良いと聞いたことがあります。
あまり詳しくありませんが、アルツハイマー病は脳ミソに老廃物がたまってしまい、邪魔なものが多すぎるので忘れてっぽくなるのだとか。
クリアな脳みそで居るためにも「空腹」はポイントになりそうです。
だからぼくは「空腹」にストレスを感じませんし、更に健康になってるなー、食べ物もすごく美味しいなーと楽しんでいます。
体にとってはストレスでしょう。
「エネルギー不足だッ!
食べろッ!
蓄えろッ!」
もしかしたら、遺伝子的に組み込まれているのかも知れません。
でも、前述のとおり、生まれてから人の体はアップデートしていません。
原始時代で、ホモ・サピエンスで、移動しながらの狩猟生活をしていた頃の名残りと捉えることも出来ます。
「エネルギー不足だッ!
食べろッ!
蓄えろッ!」
は、原始時代であれば分かります。
次、いつ食事にありつけるかわからないですから。
でも、これも前述のとおり、24時間いつでもどこでも食事にありつける。
だから、体には一寸ストレスでも、自然な方を取った方がいいと、ぼくは思います。

4.健康だけど体へのストレス③移動中、作業中はなるべく立っている

ぼくの体へのストレスはまだあります。
それは、移動中や作業中はなるべく立っているということです。
移動は基本的に一人で歩きか、電車か、バスです。
電車では席が空いていても座りません。
というのも、電車で座ってしまっては、せっかくの運動の機会を失ってしまうからです。
そして、現代人は座りすぎているというのを知っています。
もともと人は長時間座っているようには出来ていないみたいですね。
人はもともと狩猟生活、移動をしながら生活をする動物です。
それを情報化社会でPCの前で長時間座ったり、3S政策よろしくスポーツ観戦、テレビや映画を見るのに座ったり。
これは人という動物として、異常だとぼくは実感として思います。
前述のとおり、人は体的にはアップデートはしていない。
ぼくは、座りすぎると逆に疲れますしだるくなります。
それであれば、立っている。
移動中位は立っている。
更にぼくは、家で作業をする時も、読者をする時も、食事をする時も、立ちながらすることが多いです。
こうして文章を書いているのも、スマホを使って立ちながら書いています。
どうしてもPCで作業しなければならない時は、コワーキングスペースのスタンドデスクで立ちながら、もしくは座っても1時間に最低1回は立ち上がるようにしてます。
立っているというのは、体にとってはストレスかも知れません。
足の筋肉を使い続けている訳ですから。
でも、適度に疲れると夜はぐっすり8時間眠ることが出来ます。
睡眠も健康において重要な役割を担っているとぼくは思いますが、これはまた、別のブログに書いています。
(「なのふら 睡眠」とググると出てきますよー。)
精神的に座るよりも立っている方が健康に良いかもしれないという仮説を持っています。
ですので、例え電車で座れなかったとしても、精神的にはストレスフリーです。

5.体や脳は使わなければ退化するから適度に使って健康に!!

以上、具体的な三つの事例から、体へのストレスは健康に良いかもしれない。
健康とストレスの関係性の持論を記述いたしました。
体と心のストレスは別物だということ。
体や脳は使わなければ退化します。
適度なストレスを体に与えることによって、適度に体を使う。
これは、健康に良いかもしれないです。
少なくともぼくはそうだと、断言出来ます。
ぼくは主にTwitterに居ます。
アカウント名は度々変わることがあるかも知れませんが、(@nanofura)は当分変えるつもりはありません。
この記事への感想や質問がありましたら、リプ頂けますと嬉しいです。
下記ですよー。

ということで、体へのストレスと健康の関係。良いかも知れないッ!!精神的なストレスは悪だけど。でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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