和仁達也著「世界一受けたいお金の授業」からお金の使い方を学ぶ!!

和仁達也著「世界一受けたいお金の授業」から、お金の使い方を学びました。
ぼくは個人的に、お金を増やすよりもどう使うかが重要になると感じました。
共有します。
見出し
1.お金を増やす方法を探すより上手に使う大切さ
2.節約とケチの違いについて
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1.お金を増やす方法を探すより上手に使う大切さ

ぼくはこの本を読んで、お金を増やす方法を探すより上手に使う大切さを感じました。
「お金の使い方2種類
・じぶんの価値をあげるお金の使い方
・じぶんの価値を下げるお金の使い方
お金を使っていいもの
将来「リターン」が見込めそうなもの
人との縁を作り深めるもの」(本文引用)
上記の記載に集約されています。
いくらお金を増やしたって、その使い道が自分の価値を下げるものだった場合、それは無意味です。
浪費やストレス解消のためにお金を使うことは、自分の価値を下げます。
それよりも、人のためにお金を使うとか、勉強のために使うとか、自分のスキルのために投資するという使い道を。
そんなことをこの本から学ぶことが出来ます。

2.節約とケチの違いについて

「節約は周りの人を喜ばせるためにお金を使える
ケチは周りの人にも節約を強要する」(本文引用)
これは、ああなるほどなと思える記載でした。
明確な違い。
ぼくもどうせなるのならば、ケチではなく、節約家になりたいと思いました。
この本には、決算書の読み方も記載があります。
そして、外資系の会社と日本の会社の給料の違いを、スタバの正社員とか身近な例で例えてくれています。
そして、金言が。
「基本的には先人に学べ
アイディアを組み合わせる」
他の場面で聞くことはありますが、お金にたいしても、やはり似たような思考が大切なんですね。
ということで、和仁達也著「世界一受けたいお金の授業」からお金の使い方を学ぶ!!でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
Facebookページあります。更新情報が届きます。
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