日本の異常な満員電車を、上京してきた田舎者のぼくが体験して感じたこと

ぼくは田舎出身で、都内に住んでいる人です。

都内でも、幸いにも満員電車とは程遠い生活を送らせて頂いています。

そんなぼくが感じた、日本の満員電車の異常さについて持論を展開したいと思います。

見出し
1.日本の異常な満員電車に乗りました!
2.日本の異常な満員電車に毎日乗ってる人はすごい!
3.ぼくの田舎なんて満員電車になる術もないよ。

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1.日本の異常な満員電車に乗りました!

日本の満員電車は異常といわれています。
「あれ?!

意外と異常な満員電車の中でもTwitterできるぞ。

何か周りの人たち、疲れはてた顔をしてる。

毎日乗ってたらそーなるな。

満員電車を解消するには?と考えようとしましたが、ぼくはぼくなりの問題があるので、まずはそちらを。

今日は何餃子を食べるか?!

それだけ!」

これは、珍しく満員電車に出くわした時に、満員電車に乗りながらしたツイートです。

満員電車の中でもTwitterをやっているぼくは、限りなくツイ廃に近い人ですねー。

満員電車の中でも、ポジショニングによってはTwitter出来ます。
あと、ぼくは背が176cmあり、58kgなので平べったい。
それも有利だったと思います。

とりあえず、満員電車に乗ってみて感じたことは

・みんな疲れ果てた顔をしている
・ストレスフルなのが伝わってくる
・立ったまま寝てる
・挟まってる人が居る
・乗り降りは戦場
真ん中の「立ったまま寝てる」っていうの。w
流石にぼくも「マジか!」と思いましたが、実際にいらっしゃいました。
日本の50代位の男性の方でしたよ。
体が固定されているから、寝ることも出来るんですね!
すごい特技だわさ!!

とは言え、何故満員電車が起こるのか。

日本の、この異常な満員電車を解消する方法は無いかと思い立ちました。
ここに居る人たちが悪いわけではない!
ここに居る人たちは被害者だッ!!
でも、ぼくには考える別の問題があるのでやめました。

2.異常な満員電車に毎日乗ってる人はすごい!

日本の満員電車に実際に乗ってみて感じたこと。
やはり「異常」だということ。
「自分の毎日のルーチンの中で「満員電車」が組み込まれていたら、なえる。

やってる人、すげーよ。

満員電車に毎日乗れるのは当たり前のことじゃない。

さて、餃子に思考を切り替えよう。」

上記は先ほどと同じく、満員電車の中でのツイートです。

日本の異常な満員電車に毎日乗っている人は一定多数居らっしゃいます。

素直にすげー!と思います。
キュウキュウな電車の中で、身動きが取れないまま自分の時間ではない時間を過ごす。
これはすごいですよ。
さっきの、満員電車の中で立ったまま寝てる人もすごい。
それ以外の人もじゅうぶんすごい!
なんか、異常さと格闘してるように見えます。

日本人、頑張ってるなーと。

ごめんなさい、これについても思考はここで終わる訳ですが。

ちなみに、ぼくは純日本人なのですが、それ自体には誇りを持っています。

でも、違和感が多いのも事実。
例えば、上記の「がんばる」ことが美学という暗黙の了解。。。
ぼくは言われるのが、すごく嫌いなので「楽しんで!」というようにしています。

3.ぼくの田舎なんて満員電車になる術もないよ。

「満員電車の中でもTwitterは出来ます。

満員電車という経験と考えよう。

ぼくが生れた田舎では、電車なんて1時間に1本、ガラガラ。

両方経験できている!

感謝。

さすがに毎日は嫌だけど!」

上記のツイートは、日本の異常な満員電車に乗りながら思ったことです。

満員電車は少なくとも、田舎で生まれたぼくは知りませんでした。
田舎なので、移動手段は親の自家用車か自転車が主。

電車に乗る機会なんて滅多にない。

電車に人がパンパンに詰まってるなんて状況にはあうことはありませんでした。
満員電車も1つの経験として考えることで、そこには感謝が生まれますね。
ただ、毎日これじゃー嫌だけど。

人生で満員電車を経験することない人も居る。

ずっと田舎に居る人とか。

そう考えると、経験として実感できているのはラッキーだなと。

そんなことを思いました。

結論としては、日本の異常な満員電車を体験したら、感謝が生まれた!

という綺麗な終わり方に出来そうです。

また、違和感についてはこちら。
「風邪でもぜったいに休めない」ってどんな状況ッ?!といった文章です。
最近、Twitterにも広告が出てきますよ。
違和感しかない。
あと、今後の日本について持論をまとめています。
まだまだ世の中分かっていない若造ですが、ご一読頂けますと幸いです。
日本の一部の人たちの情報の伝え方にも違和感がある。
ライブハウスも、犬も、悪くないんだッ!
でも、大前提として、ぼくは日本人ということに誇りを持っています。
日本という国のある側面は
ちんぴょろすぽーんッ!
でもッ!
変えていけるのはじぶんと、じぶんの未来だけですね。
日本が嫌なら海外に行けばいいわけだし。

でも、ぼくは日本のラーメンがすごく好きです。
だから、もうしばらくは日本に居ようと思いますよ。
下記には、その中でも変わり種を集めてみました。
ぼくのこのブログには300軒以上のラーメン屋さん情報があるので、そちらもあわせて見てくださいねー。

ということで、日本の異常な満員電車を、上京してきた田舎者のぼくが体験して感じたことでした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

なのふら カバー画像.jpg
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