脱社畜のため【感想と一部要約】仮面社畜のススメ/小玉あゆむ著

仮面社畜のススメ/小玉あゆむ著の感想と一部要約を共有します。

現代、そして次世代をサラリーマンとして生き抜くヒントがあります。

見出し
1.仮面社畜のススメの一部要約
2.仮面社畜のススメのポイント①午後3時には帰るつもりで仕事を片づける
3.仮面社畜のススメのポイント②仕事が早い=仕事が出来る
4.仮面社畜のススメのポイント③時間ではなく自分の価値で給料を上げる
5.仮面社畜のススメのポイント④社内営業する時間を情報収集の時間に変える
6.仮面社畜のススメのポイント⑤ビジネスも遊びも同じ地平で見つめる

スポンサーリンク

1.仮面社畜のススメの一部要約

僭越ながら仮面社畜のススメの一部を要約させて頂きます。

この本の要約は以下の通りです。

資本主義社会の中でサラリーマンで居るには、哀しいかな、社畜にならなければなりません。
社畜にならないと、サラリーマンで上手くやっていけないわけです。

ただ、単なる社畜と、社畜を装った人には大きな開きがあります。

本当の社畜とは、自分が社畜であるという認識が全くないままに、洗脳され会社の奴隷と化した生活を送っている人のことを言います。

この本は、社畜として会社に利用されるのではなく、社畜のふりをして会社を利用するという考え方を持つ「仮面社畜」になることをすすめてくれています。

人生の主導権を握れるのは仮面社畜であり、社畜ではありません。

社畜と仮面社畜の考え方と行動の違いから考察してくれているので、コントラストがあり非常に分かりやすいです。

会社からの見られ方は同じ「社畜」です。

でも、仮面社畜と社畜には大幅な開きがあることが俯瞰して見ることができます。

2.仮面社畜のススメのポイント①午後3時には帰るつもりで仕事を片づける

ここからはぼくが独自で選ばせて頂いた仮面社畜のススメのポイントをお伝えします。

「社畜は、遅くまで残業をして働いた気分に浸る。仮面社畜は、定時に帰る。」

この本は、日常には残業よりも大切なことがあるはずだと気づかせてくれます。

成長に繋がる仕事以外のことはしない、付き合い残業、愚痴を言うだけの飲み会、仕事が出来ない人のペースに巻き込まれない。

こういった具体的な行動のヒントまで教えてくれています。

3.仮面社畜のススメのポイント②仕事が早い=仕事が出来る

「社畜は、完璧主義で仕事が遅い。仮面社畜は、スピード優先。」

何をやるかと同時に、何をやらないかを決めることが重要というのは著名な方々も言っているのでご存知の方も多いと思います。
この本は、目的のためだけのことをすればいいと言ってくれています。
営業であれば利益を上げること。

事務であれば事務処理を正確に処理すること。

そして営業にとっては、社内の人間関係よりも、社外で好かれることが重要という本質的なことも再確認させてくれます。

それが出来ていれば、無駄な資料作りに時間をかけなくていいし、社内報告が雑でもいい、直行直帰が多くても何もいわれないはず。

これは仕事の本質的なことだと感じました。

4.仮面社畜のススメのポイント③時間ではなく自分の価値で給料を上げる

「社畜は、時給換算して給与を欲しがる。仮面社畜は、仕事内容にこだわる。」
時間や体を拘束されることで給与を貰うという考え方は奴隷意識です。

どれだけ会社に利益をもたらしたかが重要だと、この本は言っています。

営業だと、この考え方はイメージしやすいと思います。

営業以外の仕事、例えば人事等でも、採用した人材が優秀だった場合、会社に利益をもらたしたということになります。

5.仮面社畜のススメのポイント④社内営業する時間を情報収集の時間に変える

「社畜は、会社に時間を使われる。仮面社畜は、情報収集と勉強の時間を最優先する。」

この本は、会社内だけで日常を限定させない大切さも気づかせてくれます。

自分の限りある時間ですので、それを会社に使われることが無いように心がける必要があります。

仕事をしていく上で重要な、今居る業界の勉強をする、業界の情報を掴むといった具体的な行動例もあげてくれています。

6.仮面社畜のススメのポイント⑤ビジネスも遊びも同じ地平で見つめる

「社畜は、休日にゆっくりしようとする。仮面社畜は、休みも平日も特に区別はない。」

この項で印象的な言葉はもう1つあります。

それは、

「たまたま会社という場所を借りて、実地でビジネス修行ができているのだと思えばラッキーです。」

という言葉です。

会社を利用させて頂くという考え方です。

上記のような考え方を持っていると、会社のためではなく、自分の仕事のためのスキルアップとしてモチベーションをキープすることが出来ると思います。

更に、ビジネス修行をさせて頂いている会社に「感謝の気持ち」が湧いてくるとぼくは思います。

そうなると、少しは会社のために働こうかと考えることも出来ますし、自分の気持ちも穏やかなので、好循環が生まれます。

社畜として思考停止になる前に、自分で考えて行動する大切さをこの本は教えてくれます。

この本は下記から手に入れることが出来ます。

ということで脱社畜のため【感想と一部要約】仮面社畜のススメ/小玉あゆむ著でした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

Facebookページあります。更新情報が届きます。
なのふら カバー画像.jpg
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。