【読んだまとめ】生存戦略としてのIT入門 自分でつくるセーフティネット/佐々木俊尚さん著

おはようございます。k2777です。

今回は感銘を受けた書籍の紹介と持論をシェアしたいと思います。

佐々木俊尚さんの「生存戦略としてのIT入門 自分でつくるセーフティネット」という本を読みました。

AI革命やテクノロジーの進化が著しく、時代の変化がものすごく加速している今だからこそ必要な考え方を学ぶことが出来ます。

例えば

・肩書きより人間力
・生き方や物語

こういった考え方です。

今から何年も前の書籍です。

今更になって拝読させて頂いておりますが、すごく勉強になります。

僭越ながら、キーワード5点について独断と偏見を交えてまとめさせて頂きます。

シェアしたいと思います。

見出し
1.セーフティネットは自前
2.肩書より人間力
3.生き方や物語
4.善い人が生存可能
5.情の世界の到来

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1.セーフティネットは自前

この書籍を読むと、サラリーマン安泰時代はとうに過ぎ去ったことを再確認出来ます。

佐々木さんが体験した「ジャーナリズム業界の消滅」という経験も語られ、よりリアルに感じられます。

時代は急速に変わっています。

みんなが各々得意なことを活かすこと、それこそが本質的な仕事の循環です。

2.肩書より人間力

まだ日本では肩書きを重要視する風潮があります。

会社に雇われている身での仕事の中で、自分でどうしようもない案件があったとします。

そんな時に、名刺に役職がついている人を出すと案件がすんなり決まったりするケースがあります。

こんな拍子抜けな場面。
ぼくは経験として分かりますが、この国内にはまだまだあります。

それは時代遅れなんだと、背中を押して頂けます。

3.生き方や物語

現代は情報化社会により、個人の生き方が透明化されていると書籍では書かれています。

これからは、誤魔化しは効かないとも教えてくれます。

人に何を言われようと自分の生き方をしようと考えている者にとって、素晴らしい助言を与えてくれます。

4.善い人が生存可能

佐々木さんはこの書籍の中で「生き方は宗教や倫理を超えた、生存戦略」と伝えています。

これはすごくシンプルで、馴染みやすい考え方です。

生き方は、100人居たら100通りの生き方があります。

5.情の世界の到来

敵同士でも共通の敵が現れれば、その敵同士は味方になる。

かつてはこういった考え方がはびこっていたと思います。

佐々木さんはそれをバッサリと否定します。

そうではない「情の世界」の到来はもうすぐ、もしかしたらもう既に来ているのだと、ぼくも思います。

AI、ビットコイン、ブロックチェーン、キャッシュレス、パラレルワーク等々。

どれも、これまでの生活では考えられなかった変化が既に起きています。

これを「共通の敵」とするのはもう時代遅れです。

この先どうなるか分かりませんし、変化に対応し順応する方法論もあっていいと思います。

そして、この変化が激しい現代でひとまず生存出来れば。

ぼく個人的には、死んでしまった人たちよりも、ぼくたちは生きようと願わなければならないと感じました。

ちなみにこの書籍はAmazonで購入することが出来ます。

ということで、【読んだまとめ】生存戦略としてのIT入門 自分でつくるセーフティネット/佐々木俊尚さん著でした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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