久地の無化調ラーメン「志こつ」の優しいラーメンとカウンターながら広い店内

神奈川県川崎市の南武線久地駅。

このローカルな駅周辺に無化調ラーメンなるものがあります。

ラーメン店の名前は「志こつ」です。

志こつに実際に行ってラーメンを頂きました。

スープ、麺のレビューからお店の雰囲気までお伝えします。

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1.無化調ラーメン志こつの優しさ
2.志こつはカウンター席のみでも広い
3.志こつはちょい飲みも

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1.無化調ラーメン志こつの優しさ

無化調ラーメンを売りにしている「志こつ」は無化調を売りにしているだけあって、優しい味わいです。

ぼくは無化調の良さが存分に出されているであろう、デフォルトの「醤油ラーメン」ではなく「麻辣湯麺」という変化球を頂きました。

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写真では分かり辛いですが、スープがかなり真っ赤です。

無化調ながら、ちゃんと辛い。

見え辛いですが、もやし、ひき肉、ネギもトッピングされています。

あっさり系の辛味ラーメンという感じです。

油はありますが、それすら優しく感じる「志こつ無化調辛味ラーメン」でした。

2.志こつはカウンター席のみでも広い

志こつの店内は食券制でカウンター席のみです。

ここまで書くと、家系の狭ーいラーメン店を想像してしまうかもしれませんが、それとは全く違います。

カウンター席のみなのですが、広いテーブルに余裕を持って置かれた椅子。

そして、カウンターに座った人の後ろにはじゅうぶんな通路が確保されています。

さらに、窓際にも横に長い椅子が。

恐らく店内で待つ人用に用意された椅子だと思いますが、これがあっても人が通れるほど通路は広いです。

3.志こつはちょい飲みも

木目調の店内の作りになっており、居心地が良いことも志こつの特徴です。

新しい店舗なのできれいですし。

瓶を頼むとチャーシューとメンマの「おつまみ」も出してくれます。

これがまた旨い。

刻まれたチャーシューとメンマにはうすーくタレと七味がかかっています。

追加で「チャーシュー 200円」別皿にしてもらって、これもつまみとして頂きました。

混んでなかった時間帯だったからだとは思いますが、かなりゆっくり出来ました。

辛いラーメンを食べた後は甘いものが食べたくなるもの。

道を挟んですぐ近くに新装したコンビニもあり、アイスとコーヒーを頂き大満足のラーメン食べ歩きでした。

ということで、久地の無化調ラーメン「志こつ」の優しいラーメンとカウンターながら広い店内でした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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