管理職やリーダーに必要なミドルアップ+ミドルダウンの考え方

企業や組織の中で、管理職、リーダーになられた方にお伝えします。
今回は、管理職に必要なミドルアップ、ミドルダウンの言葉の意味と活用法をお伝えします。
この記事を読むと、ナイスな管理職になるためのちょっとしたヒントを得ることが出来ます。
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1.ナイス管理職①ミドルアップとは
2.ナイス管理職②ミドルダウンとは
3.ナイス管理職③組み合わせてハブになる
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1.ナイス管理職①ミドルアップとは

ミドルアップとは、ミドルがアップさせることです。
何のこっちゃという声が聞こえてきそうですが。。。
ミドルというのは、中間管理職やリーダーのことを言います。
社長や取締役など上の立場の方々と、部下や後輩や新入社員など下の立場の方々の中間に位置するのでミドルと言われます。
このミドルが、アップさせる。
アップさせるの意味は、意見や要望などを下から吸い上げて上にあげるという意味です。
具体的には、中間管理職やリーダーが、部下や後輩の意見を聞いて、それを要望として社長や取締役に提案するといった動きです。
これが、ミドルアップです。

2.ナイス管理職②ミドルダウンとは

ミドルダウンとは、ミドルがダウンさせることです。
先程の、ミドルアップとは逆の方向の働きかけとなります。
中間管理職やリーダーが、社長や取締役の意見や方針を部下や後輩に伝える行動です。
ミドルダウンとは、こういった意味を持ちます。

3.ナイス管理職③組み合わせてハブになる

さて、本題に入ります。
ナイスな管理職になるために必要なのは、前述した2つの行動、ミドルアップとミドルダウンを組み合わせることです。
上の提案や方針を分かりやすく部下に伝えながら、部下の意見や要望を自分というフィルターを通して上に伝える。
ナイスな管理職にはこういった行動が必要となります。
いわば、組織のハブになるということです。
ハブがうまく機能しなかったら組織は成り立ちません。
ミドルアップとミドルダウンを組み合わせてナイスな管理職、ナイスなハブになりましょう。
ということで、管理職やリーダーに必要なミドルアップ+ミドルダウンの考え方でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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