アイメッセージの重要性~コミュニケーション~今日から実践できる!

人とのコミュニケーションにおいて、伝えることは大切です。
相手に注意をしたり誉めたりすることは、時々難しかったりします。
そんな時はアイメッセージを使うことをおすすめします。
このブログを読むと、アイメッセージの意味と使い方、活用例を知ることが出来ます。
共有しますね。
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1.アイメッセージとは
2.アイメッセージのコミュニケーションでの使い方
3.アイメッセージのコミュニケーションでの活用例
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1.アイメッセージとは

アイメッセージとは、相手の行動を言語化して伝えるのではなく、自分の気持ちに変換し、それを伝えることを言います。
一寸ややこしい感じになってしまいましたが、アイメッセージの意味はそういうことです。
アイメッセージを使うことによって、相手に拒絶されることなく、相手の行動に対して言及し易くなります。
相手に聞いてくれる耳をもってもらいやすいので、よりスムーズに相手に対して伝えることが出来ます。

2.アイメッセージのコミュニケーションでの使い方

次に、アイメッセージの使い方をお伝えします。
アイメッセージのコミュニケーションの使い方は簡単です。
「あなたが~だからダメだ」
「あなたが~してくれたらいいのに」
「あなたが~でえらい」
そういった相手の行動に対して伝えていたものを、それぞれ自分の気持ちに変換します。
「(私が)あなたがダメなので残念」
「(私としては)あなたに~してほしい」
「(私にとって)あなたが~でうれしい」
という風に変換して伝えるようにします。
言い換えるだけで、アイメッセージは使えるようになります。

3.アイメッセージのコミュニケーションでの活用例

ここで、アイメッセージの具体的な活用例をお伝えします。
①「君が片付けをしないから部屋が汚いんだ!!」
アイメッセージ「私は部屋が汚くて悲しい。なぜなら~」
②「遅刻するのはやめて!」
アイメッセージ「遅刻されると、ちょっと困るんだ。なぜなら~」
③「君はえらいね!!」
アイメッセージ「ぼくは嬉しい。なぜなら、君が~してくれたから。」
その気持ちに、なぜならという理由付けをすると更に相手に伝わりやすくなります。
アイメッセージは今日から実践出来ることです。
ということで、今日から実践出来る!アイメッセージの重要性でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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