自己PRでは言えない営業志望で性格は内気な人の本音。内気な営業マンブログ

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自己PRでは言えない営業志望で性格は内気な人の本音を書いていきますねッ!
そもそも、内気な性格で人見知りなぼくが営業を志したのには3つ理由があります。
これはどこの自己PRでも話したことはありません。
こんな志望動機でも営業になること出来ます。
自己PRにはおすすめしませんが、内気な性格で営業を志したのは3つの理由です。
1、内気という性格を克服したかった
2、内気な性格でも営業が出来ればどんな仕事も出来ると思った
3、給料水準が高かった
なんて「自分本意な志望動機」なのかと自分でもあきれてしまいます。
まあ、仕事も大きな人生というものの一部にすぎませんからねッ!
一つずつ振り返ります。
見出し
1.自己PRで言えない内気な性格の人の営業志望動機①内気な性格の克服
2.自己PRで言えない内気な性格の人の営業志望動機②内気な性格でも汎用性を
3.自己PRで言えない内気な性格の人の営業志望動機③単純に給料
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1.自己PRで言えない内気な性格の人の営業志望動機①内気な性格の克服

自己PRで言えない営業の志望動機ッ!
ひとつめは「内気で人見知りという性格を克服したかったから。」です。
営業職は毎日のように人と接する機会があります。
内気な性格でも頑張れば人並みのコミュニケーションが出来るようになるのでは、と考えました。
「自分の強みを伸ばす」よりも「自分の短所をせめて一定水準」にフォーカスしました。
その時は、内気というのは「自分の短所」と思い込んでいました。
内気なのは「長所でもある」「それも個性」「克服する必要なんてなかった」と気づけたのは最近です。
これはまた、別のブログに書きますねー。
まぁ、短所を一寸だけミニマムに出来たのはいいかなぁと。
とにかく、苦手の克服のために敢えて営業を選びました。
お金を貰いながら苦手を克服できるなんて、他では一寸ありませんから。
結果的には、営業スキル、対人スキルは上がったと思いますが、人見知りや内気なのは変わっていません。
今はむしろ、人見知りや内気は直す必要がないと感じています。
これもまた、別のブログに書きますね。
内気な性格は、ひとつの個性であるッ!
だから、負い目を感じる必要はまったくないッ!!
また、現在の環境のせいで「営業は内気な性格じゃあ出来ない」なんて暗示にかかっていることもあるかと。
例えば、役員、上司、先輩、がみんな内気とは正反対のめっちゃしゃべったり体育会系の性格の場合ッ!
内気なじぶんだけ浮いてしまいますよね。
今すぐ逃げろッ!w
上司や先輩は良かれと思って色々とアドバイスしてくれますよ。
そりゃかわいい営業の後輩だもの。
でも、その人たちのパフォーマンスは内気なじぶんには再現性限りなくゼロと自覚を持った方がいいです。
内気には内気なりの勝ち方があるッ!
体育会系には体育会系の、
そして内気には内気なりのッ!
環境を変えることはかなり重要ですよッ!
じぶんと同じような思考、楽しみを持っている人と働いた方が絶対に楽しいじゃあないですか!
スポーツの話なんて興味がないんですよッ!
ということで、登録必須な転職サービス共有しておきますね。
転職サービスまとめ
 ぼくも実際に活用させて頂いたサービスです。
 最初の面談で目から鱗の情報をもらえたり、じぶんの市場価値が分かったりました。

 登録して面談した後は、自動的にメールで求人情報をくれるので手間がかかりません。
 営業職に特化した新サービスッ!!
 営業職特化なのでレアな求人、非公開求人も期待できますねー!
 ぼくとしては、残業がない営業職が一番コスパ良いと思うんですよ。
 自由度も高い、年収も高い、これに残業なしなら最高ですよね。
 ぼくも経験がありますが、正直、最高です。

2.自己PRで言えない内気な性格の人の営業志望動機②内気な性格でも汎用性を!

自己PRで言えない営業の志望動機、ふたつめッ!
「内気な性格のじぶんでも、営業が出来ればどんな仕事も出来ると思ったから。」です。
これには2つの視点があります。
ひとつめは、単純に営業という職種自体がどの業界のどの会社にもあるから。
もし会社勤めじゃなくても、自営業だって営業ってつくし。
例えば勤める会社に何かあった場合、次の職の選択肢が広く取れるのは営業職だと思いました。
ふたつめは、仕事というものは必ず人と人が介在しているものだと何となく理解していたからです。
人との繋がりがあって仕事は生まれます。
人間的なスキルが高まれば、他のどんな仕事だって出来る気がしました。
第四次産業革命、AI革命、デジタルトランスフォーメーション、コロナでのリモート推進、AR、VR、シンギュラリティ、5G、6G、ハプティクスデバイス。。。
現代はめまぐるしく変わっています。
技術すごすぎっす!!
変化に対応する力の中で、ぼくは「人柄」が重要なファクターになるかと。
エンジニアやデザイナーだって、クライアントとやり取りをします。
人と人との間でコミュニケーションは生まれ、仕事が生まれる。
ぼくは人と話すのが極度にできなかった時期があります。
自分が一番苦手な「人と話す」営業という職種なのでこれ以上辛い仕事はないだろうと。
日本語が分かるところであれば、どこでも、どんな職業でも、通用する人になれるだろうと考えました。
現在はグローバル化が進んでいるので、英語を意識しておりますッ!(まだやっていない。。。)
英語が使えれば世界のどこでだって仕事が出来るッ!!

3.自己PRで言えない内気な性格の人の営業志望動機③単純に給料

自己PRで言えない営業の志望動機、みっつめは「給料水準が高かったから。」です。
求人を見ると、他の職種よりも給与水準が高い。
その当時はお金も無かったので、何とかお金を!!と思っていました。
マズローの五大欲求ってあるじゃないですか、あの一番底辺の考え方ですね。
とにかく、正社員で営業であれば給料が高い。
生活の安定を得ることと空いた時間に自分の好きなことをしようと考えていました。
ただ現実はそこまで甘くなく、給料はバイトしてた頃よりも安く、仕事のストレスで好きなことよりもストレス発散で時間を使ってしまうことになるのですが。。。
これもまた、別のブログに書きます。
バイトという身で、ラーメン屋とかリゾートバイトとかホームセンターとか接客業の経験がありました。
実際に作業をしましたし。
社員さんと話したりして、仕事の大枠を一寸知ることが出来ていました。
でも、営業というバイトは無いし経験したことがなかったから、単純に営業職に興味があったという節もあります。
当時は肉体労働系のとか飲食店とかでバイトしてました。
Tシャツで仕事をしていましたから、スーツというものに何となく憧れも有りました。
スーツに身を包んで企業間をまたにかける営業マンは魅力的でかっこいいと思いました。
更に、これから専門知識を身に付けるのは時間もかかりそうだし嫌なので、今既に持っている「自分」というもので仕事が出来れば効率的とも考えてました。
今見返してみても本当に「自分本意な志望動機」ですね。
これは企業面接の自己PRや志望動機では絶対に言えません。
ぼくが採用担当者だったら、興味は引かれるかも知れませんが採用を躊躇しますね。w
いや、興味あるから一緒に働きたいとは思うかな?
一寸わかりませんが。
もし、ここに示した志望動機で自分も似たような思いを抱いている方へ。
そっと胸にしまっておいて、志望動機は志望動機で別に考えましょうね。
仕事は楽しむものですよー。
ということで、自己PRでは言えない内気な営業の志望動機。-内気な営業マンブログ- でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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