新入社員研修〜教育のちょっとしたコツ〜

新入社員研修の教育で、ちょっとしたコツをお伝えします。
この記事は、自身の30名以上の新入社員研修をしてきた実体験に基づいています。
この記事を読むと、新入社員研修のヒントになる、ちょっとしたコツを知ることが出来ます。
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1.新入社員研修コツ①どんな新人か見定める
2.新入社員研修コツ②全体像を見せる
3.新入社員研修コツ③手伝ってもらう
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1.新入社員研修コツ①どんな新人か見定める

新入社員の研修のコツ1つ目は、まずその新人がどんな人か見定めることです。
勿論、会ったばかりだとすべて見定めるということは難しいかもしれません。
ですので、本人に聞いてみます。
前職のこと、今の仕事に活かせそうな部分等です。
そして、なんとなくその新人のキャラを掴みます。
熱心な新人であれば、こちらもガッツリ熱を持って教育する。
緊張している新人であれば、仕事とは離れてコミュニケーションを取り緊張をほぐしてから教育する。
誰に対しても同じ教育方法はありません。
教育する自分にとっても、相手を知ることが出来ると、どういった教育方法がいいかが分かるようになります。
相手に合わせた教育方法にすることで、新人の理解の度合いもかわり、手離れが良くなります。

2.新入社員研修コツ②全体像を見せる

新人社員研修では、まず全体像を見せます。
それは、会社の概要であったり、会社がどんなことをしているのかといった大きなイメージを持ってもらうということです。
誰でも、全く知らない専門的な知識を身につけたり、専門性のあるものごとは取っ付き辛いです。
まずその物事を大まかに知ることが出来てはじめて、専門的であったり、作業の細部がわかるようになります。
新入社員研修は、ただ情報を与えるのではなく、理解してもらってもらってはじめて完結出来ます。
理解してもらうのが早いと、これもまた新人の手離れが良くなります。

3.新入社員研修コツ③手伝ってもらう

新入社員研修をしていても、自身の通常業務の量はかわりません。
物理的に忙しくなります。
そこで、新入社員に自身の業務で初歩的な部分や、単調作業は任せることがコツの1つにあります。
新入社員も、ゆくゆくはやることなのでそれは新入社員のためになりますし、自分の仕事も一寸楽になります。
Win-Winの関係を作り出すことが出来ます。
ということで、新入社員研修〜教育のちょっとしたコツ〜でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
Facebookページあります。更新情報が届きます。
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