リーダーシップは統率力、マネジメント力、共感力をフル活用すること。

チームのリーダーシップには、統率力、マネジメント力、共感力が必要です。
そして、それらをフル活用することがリーダーシップに繋がります。
それぞれの意味と行動をお伝えします。
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1.リーダーシップ①統率力とは
2.リーダーシップ②マネジメント力とは
3.リーダーシップ③共感力とは
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1.リーダーシップ①統率力とは

統率力とは、みんなをまとめて引っ張っていく力のことを言います。
自分が先に立ってみんなを動かしていくイメージです。
この時に気をつけなければならないのは、統率しているはずの自分が一人にならないことです。
一人になると、ワンマン社長のようにみんなから嫌われてしまいます。
統率力には、一歩先のことを考える習慣が必要です。

2.リーダーシップ②マネジメント力とは

マネジメント力とは、チームのみんなの育成や適度な管理、成長を見守れる力のことを言います。
先程の統率力と合わせて持っておきたい力です。
統率力は、目の前の問題、これからの問題に使います。
マネジメント力は、チームの内側に使う力です。

3.リーダーシップ③共感力とは

いいリーダーの頭のなかには、こうなると分かっている素晴らしいイメージがあります。
でも、そのイメージを実現させるためには困難なこともあるかもしれません。
イメージを明確に持っているリーダーはどんな状況も楽しめます。
逆に、最終的な素晴らしいイメージがチームの共通の意識になっていないと、困難が出たところで諦めてしまう人も出てきます。
チームに自分と同じイメージを持たせられるかどうかは、共感力にかかっています。
大切なのは伝えること、共感してもらうことです。
無理やりついてこさせるということが無いように。
ということで、リーダーシップは統率力、マネジメント力、共感力をフル活用すること。でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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