上司の言うことは参考にせず、上司を活用せよ。【働き方】

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働き方について、上司の活用法のヒントをお伝えします。
この記事では、上司の言うことを参考にしない方がいい理由具体的な上司の活用法をお伝えします。
フレッシュな新卒のみなさん、中途採用で職場を変えられたみなさんに向けてお伝えします。
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1.上司の成功体験は古い
2.上司の活用①立場、人脈を活用
3.上司の活用②経験、知識を活用
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1.上司の成功体験は古い

上司の言うことは参考にしない方がいいです。
その理由は、上司の成功体験は古いからです。
現在、経済はものすごく早いスピードで変化しています。
この変化の速度は今後も加速していくことが確実です。
時代背景が今と昔とでは全く様変わりしています。
そんな中、悲しいことに上司の成功体験や成功マニュアルはもはや時代遅れになってしまっているんです。
これからは、上司が築いてくれた道をそのまま後を付いていっては仕事は出来ません。
自ら、働き方、成功方法、成功法則を見つけていかなければいけません。
それであれば、上司は要らないのではないか?と思われるかも知れませんが、それは違います。
上司は必要です。
大いに必要です。
後を付いていくのではなく、活用させて頂くという意味で大変重要な方々です。
上司の言うことを参考にしないかわりに、上司を積極的に活用しましょう。
次から具体的にどんなところで上司を活用するのか大きく2つに絞ってお伝えします。

2.上司の活用①立場、人脈を活用

ありがたく上司を活用させて頂きます。
ひとつは、上司の立場や人脈の活用です。
上司は少なからず、役職がついていることがあります。
会社の外に出たら役職なんて何の役にも立ちませんが、その会社の中、業界に限っては絶大な威力を発揮します。
社内的にはエライってことになります。
更に、同じ業界の社外の人と面談する時にも、名刺に「取締役」「部長」「統括」と書いてあるだけで、その社外の人の対応が変わります。
露骨に変わります。
上司の立場を利用する具体的な活用例をお伝えします。
自分で依頼してもダメだったり、断られ続けている案件があったとしましょう。
自分が若いので、どうしてもお客さんに話を聞いてもらえないような時です。
そう言うときに、名刺に何かしら書いてある上司を連れていくのです。
そして上司からもプッシュして頂く。
そうすることによって、自分では進められなかった案件も前に進めることが出来ます。
人脈についても、これはフル活用するべきです。
上司は、その業界に長く居るケースが多いです。
ひとつの業界に長く居ると、自然と知り合いも増え、人脈のネットワークが出来ます。
人脈の広さ、これは絶対に上司にかないません。
ですから、上司の人脈の広さを活用させて頂くのです。
具体的には、案件で躓いた場合に専門の知識を持った方を紹介して頂いたり、攻めたいお客さんのキーマンを紹介して頂いたりといった活用法です。

3.上司の活用②経験、知識を活用

ありがたく上司を活用させて頂きます。
活用させて頂くのは、上司の経験や知識です。
まず、経験から。
上司は自分の過去の成功事例は話しますが、なかなか過去の失敗談は話したがりません。
本当は、失敗談こそ重要なのですが。
これは、上司との関係性を深めて仲良くなった時点で向こうから話してくれるのを待った方が良さそうです。
次に、知識についてです。
知識について、上司の方が自分よりも確実に多くの情報を持っています。
「分からない」
とはっきり言って教えを請いましょう。
上司は喜んで教えてくれます。
度々聞いていると、流石に自分でやれって言う話になります。
そうならないように最初のうちに、上司がどこで情報を仕入れているのか等も併せて聞いておくと、逐一質問の手間がお互いに省けます。

上司の活用まとめ

ぼくは実際に上司と呼ばれる方の下で働いたことが何度かあります。
その時その時で上司が変わるので、様々なタイプの上司に出会うことが出来ました。
ありがたいことに、そのなかの一人の上司に、実際に「上司のぼくを利用してよ。」と言って頂けた経験があります。
その上司への感謝、そしてただ役職がついて偉そうにしている上司の思い出が入り雑じり、上司というワードに対して書き手の見解が定まっていませんが、気にしないでください。
伝えたいことは、上司は活用しよう。ということです。
優れた上司は、活用されると喜びます。
ダメな上司は活用されるのを嫌がります。
この判断も難しいんですよね。
それについてもまた!!
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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