まとめ役になった時のコツ~性格は関係ない!内気でも社交的でも~

まとめ役になった時のコツを記載します。
まとめ役は大変かと思われがちですがコツを抑えることで誰でもできます。
内気な性格なのに、まとめ役になってしまうことがあります。
でも、まとめ役には性格は関係ない。
内気なぼくは、まとめ役の経験から、気をつけていたことがあります。
まとめ役の仕事のコツを5つに絞ってお伝えします。
まとめ役の一寸したコツです。
見出し
1.まとめ役コツ①仕事は全体を見渡すこと
2.まとめ役コツ②話を聞く
3.まとめ役コツ③イメージだけ伝える
4.まとめ役コツ④誉める
5.まとめ役コツ⑤判断は早く
6.まとめ役コツ⑥じぶんはまとめ役に向いていると自己暗示をかける
スポンサーリンク

1.まとめ役コツ①仕事は全体を見渡すこと

まとめ役は、全体を見渡すことが仕事です。
まとめ役には全体を見渡す目が必要なんですねー。
俯瞰してみる目を養うことがコツのひとつかと。
鳥の目とも言います。
(対義語は虫の目)
まとめ役の仕事はたくさんありますよー。
すべてこなせるとそれに越したことはありません。
でも、いっぱいいっぱいになりがち。
他の人にも任せられることは知っておいた方が良いです。
集金とか、作業とか、盛り上げ役とか。
でも、全体を見渡して方向性をイメージするのはまとめ役にしか出来ない仕事です。
これは性格関係ないですね。
意識だけです。

2.まとめ役コツ②話を聞く

まとめ役でやってしまいがちな失敗は、みんなの意見を聞かず、自分だけ楽しんだり、空回りしてしまうこと。
まとめ役はみんなの意見を聞くようにすること!
誰でも出来る。
まとめ役がみんなを管理するのではなく、みんなが居てのまとめ役!ということを忘れないように。

3.まとめ役コツ③イメージだけ伝える

まとめ役だからといって100%伝える必要はない。
細かい性格の方は、やってしまいがち。
それで性格柄、テンパッてしまいがちです。
まとめ役は、最終的な終着点のイメージだけ伝える。
そして、そこに至るまでのやり方は任せる!
自分も楽になりますし、任された人は信頼されてるんだなって思うことが出来ます。
「みんなでやってる感」は大切!
これは、仕事の役割でまとめる役になった時にも有効ですね。

4.まとめ役コツ④誉める

叱ることは苦手という性格の方には朗報!
どちらかと言うと、誉めることで人を動かそうとする方が楽です。
ぼくが褒められると嬉しいというのもあります。
更に、誉めないよりも、誉めた方が一寸だけその場の雰囲気は良くなります。
怒鳴ったり、相手の痛いところをついて恐怖によって人を動かそうとする人は無能が多い気がします。
現代はパワハラというのもあるので、気を付けなければなりませんね。
そしてパワハラが日常になっている環境は異常だと気付くこと。

5.まとめ役コツ⑤判断は早く

まとめ役なのに「頼りない」と思われてしまわないように、決断だけは早く意識してきました。
これはもともと、ぼくが優柔不断な性格だということもあります。
まとめ役としては、深く考えるよりも瞬時に動くことの方が大切です。
まとめ役が出来ると飲み会幹事とかにも応用できます。
飲み会幹事もメリットだらけ!!
コロナで自粛していますが、飲み会行きてー!!
その時に備えてます。
下記には、飲み会幹事のメリットをまとめていますよー。

6.まとめ役コツ⑥じぶんはまとめ役に向いていると自己暗示をかける

この項は、自分の内面的な部分の話です。
図らずもまとめ役になってしまった時、参ったなと思うこともあると思います。
でも、じぶんの内面だけはじぶんで変えられます。
自己暗示ですね。
とにかく自信がなくても、辛いと思っても、とりあえず
「じぶんはまとめ役に向いている」
「じぶんがやらなくて誰がやるの?」
位に思うこと。
そうすることで、自然と自信に満ちた行動が出来る様になりますし、なによりじぶんが楽です。
そして、生産性も上がるんですねー。
ぼくは下記の本が好きで、いつも思い出すようにしています。
本の内容はシンプルです。
「人間は自分が考えているような人間になる」
これだけ。
まとめ役になってしまった際にも応用できる考え方です。
「じぶんはまとめ役がふさわしい人間だ」
と思ってしまうことです。

まとめ役コツまとめ

この記事は、ぼくがまとめ役として経験した体験や失敗をもとに書きました。
ぼくと同じく、内気な性格なのにまとめ役を任された人の参考になれば幸いです。
内気でも、コツさえつかめればまとめ役の役割を果たすことは出来ます。
この記事に関する質問や意見はTwitterでリプ頂けると嬉しいです。
主にぼくはTwitter (@nanofura)に居ます。

ということで、まとめ役になった時のコツ~性格は関係ない!内気でも社交的でも~でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です