あんじゅ先生に学ぶ!!フリーのクリエイターが仕事を取る秘訣。

フリーのクリエイターの中で、ぼく個人的に学びが多かった方がいらっしゃいます。
その方とは、天才美少女漫画家のあんじゅ先生(@wakanjyu321)です。
あんじゅ先生はフリーの漫画家ながら、紙媒体での書籍のイラストも担当されています。
電子書籍であれば誰でも出版が出来るこの時代、紙媒体で活躍できるクリエイターは希少です。
あんじゅ先生から学ぶことは多いのですが、今回はその中のほんの一部を共有したいと思います。
見出し
1.あんじゅ先生を知ったきっかけ
2.お前をアへ顔にしてやる似顔絵からの学び
3.仕事を掴む姿勢からの学び

1.あんじゅ先生を知ったきっかけ

ぼくがあんじゅ先生を知ったきっかけはTwitterでフォーローしていた誰かのリツイートです。
何か、インパクトがあったんですよね。
自分で「天才」と謳ってるし、ただものでは無い感。。。

2.お前をアヘ顔にしてやる似顔絵からの学び

ぼくはとりあえず気になった人はTwitterでフォローします。
ある時、タイムラインにあんじゅ先生の「お前をアへ顔にしてやる似顔絵」という企画の様子が流れて来ました。(最後の方にリンク張ります)
ナニコレ?!
というあの時のインパクトは忘れられません。
めっちゃ混んでて人気ぶりが伺えました。
人気ぶりを自分なりに考えてみました。
下記の3つではないかと行きつきました。
①他にやってる人がいない
②似ている(確かな画力)
③自分も参加したくなる
「お前をアヘ顔にしてやる似顔絵」は企画のパッと見のインパクトが秀逸なのは言うまでもありませんが、似顔絵の本質もついています。
どんなに独特なタッチでも、絵の技術がすごかろーと、特殊な筆で描いていようが、似ていなければ「似顔絵」ではありません。
奇抜な企画であっても、時代が変わっても「似顔絵」の本質は「似ている」に他ならないからです。
インパクトと本質を両立させているこの企画は大変素晴らしいと感じました。

3.仕事を掴む姿勢からの学び

あんじゅ先生はクリエイターですが、人間的なツイートもよくされています。
その中で、無名なイラストレーターが仕事をつかむにはというツイートは大変感銘を受けました。
地道な営業をし、依頼をされる前にやってみてしまう。更に自分しかできない分野を見つける。
こういった考え方です。
イラストレーターに限らず、すべてのクリエイターにとって
自分の人生をデザインしようとする人にとって
自分にしかできない分野を見つけるという考え方、
とりあえずやってみるという考え方が大切
これを念頭に置くことが大切と再確認が出来ました。
あんじゅ先生からのぼくの新しい学びは「地道な営業をする」ということです。
個人で何かをしようとしているものにとって、必要な考え方と思いました。
そして、本質的に仕事というものは、人と人との繋がりがあってこそのものだと再確認できました。
フリーのクリエイターが参考にすべきこと!!
あんじゅ先生の漫画が紙媒体で見られる書籍です。
現在はフリーランスの税についての書籍も発売されていますねー。
ぼくも拝読させて頂きました。
税金を知ることで、もっと有利に生きることが出来ますね。
ということで、あんじゅ先生に学ぶ!!フリーのクリエイターが仕事を取る秘訣。でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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