「会社の飲み会に参加する必要はない。」その理由。

会社の飲み会が嫌であれば、無理に参加する必要はありません。
会社の飲み会が苦痛なのに出席している方に向けてこの記事を書いています。
理由をまとめてみました。
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1.職場の無口マンは飲み会に参加しない。
2.飲み会に参加しない理由①時間の無駄
3.飲み会に参加しない理由②仕事の延長戦
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1.職場の無口マンは飲み会に参加しない。

ぼくは、職場での飲み会の参加を出来るだけしないで来ました。
入社当初は社内の人に顔を覚えてもらうために積極的に参加してきました。
でも、参加し続けていると「これ、参加する意味ある?」という疑問を持つようになりました。
会社全体で皆が集まる歓迎会や送別会、忘年会、打上げ等の大々的な飲み会はさすがに断れませんでしたので参加しました。
更に、幹事を任されることが多かったのでそれも仕事と割りきってやっていました。
その他の個人的な飲み会、職場の部署内での飲み会にはなるべく参加しないようにしてきました。
それでも不具合なく普通に仕事が出来、役職もついた経験があります。
飲み会に参加しない理由を2つあげました。

2.飲み会に参加しない理由①時間の無駄

すべての飲み会が時間の無駄ではありません。
楽しくて有意義な飲み会は積極的に参加するべきです。
それとは対照的に、退屈な飲み会ってあると思います。
退屈な飲み会というのは、とにかく、愚痴かそこに居ない人の悪口ばかりの飲み会のことを言います。
同じような顔を合わせて同じような話をする飲み会。
何の発展性もない。
時間の無駄。
ストレスをアルコールで紛れさせたい方に付き合っているほど、こちらは暇ではありません。
そんな飲み会に参加すると、かなりの時間を持っていかれます。
概ね飲み会は一次会では終わらず、二次会三次会の流れになります。
自分の大切な時間が持っていかれます。
ぼくも経験がありますが、万が一飲み会で終電を逃してしまったら貴重な睡眠時間の他に、もれなくタクシー代金も持っていかれます。

3.飲み会に参加しない理由②仕事の延長戦

職場の飲み会は話題がどうしても仕事のことになります。
ぼくは、二次会の最中に仕事へのダメ出しをされた経験があります。
業務時間内に言えよと。
ひとつの仕事を突き詰めるのも良いですが、その他にもやることがあります。
勉強や大切な人との時間、会社以外の人との交流、一人で居る時間。
時間の無駄になるような、愚痴や仕事の話ばかりの飲み会には極力参加しないようにしてきたのはこの理由です。
ということで、「会社の飲み会に参加する必要はない。」その理由。でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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