職場に居る喋らない人、人見知りの人との接し方

どの職場にも、喋らない人と一緒に仕事をする場合はあります。
喋らない人に対して、苦手意識を持たれている方も少なくないと思います。
今回は、そういった職場で喋らない人との接し方をお伝えします。
人見知りとの接し方としても応用できますよー。
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1.喋らない人は3通り
2.喋りたくない人の接し方
3.喋りたいけどしゃべれない人接し方
4.人見知りとの接し方
5.喋らない人との接し方まとめ
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1.喋らない人は3通り

喋らない人は大きく分けて3通りです。
・喋りたくない人
・本当は喋りたい人
・人見知りな人
本来はこの他にも細かく分類されますが、今回はこの3つの喋らない人との接し方をお伝えします。

2.喋りたくない人の接し方

喋るのが嫌いで喋らない人は居ます。
人とコミュニケーションを取るのが苦手というのもこのタイプです。
職場ではコミュニケーションを取るのも大切ですが、本来は仕事をする場です。
喋りたくない人と一緒に仕事をする上では、必要最小限のコミュニケーションを心がけると良いです。
例えば仕事での質問ひとつにとっても、ただ「これはどういう意味ですか?」と質問するのではなく、
先回りして「これはこういう意味であってますか?」と質問するのが大切です。
こうすることで、相手も必要最小限の言葉で返すことが出来るのでスムーズです。
これは一般的にも「クローズド・クエスチョン」と呼ばれているコミュニケーションの手段の一つです。
気になる方はググってみてください。
話をもとに戻しますが、喋ることが嫌いな人には、無理に口を開かせないような配慮も必要です。

3.喋りたいけどしゃべれない人接し方

喋らない人の中には、本来はコミュニケーションも好きで、喋りたいんだけど中々言葉にならず、結果喋らないという人も居ます。
こういったタイプの人には、大勢のなかではなくなるべく一対一で話すことをおすすめします。
会話のペースを相手に合わせられるので、相手も言葉を整理することが出来、喋ってくれやすいです。

4.人見知りとの接し方

単に、人見知りで喋らない人も居ます。
このタイプは、一日や二日では喋ってくれません。
じっくりと時間をかけて、信頼関係を作っていく根気が必要です。
とにかく会話の数を多くすること。
あまりにも多すぎるとうざがられてしまいますが、案外人見知りの人は人から話しかけてもらえると嬉しくなるものです。
こちらについては、下記に共有していますのでご覧ください。

5.喋らない人との接し方まとめ

ぼくは実際に、喋らない人とマンツーマンで仕事をした経験があります。
配送助手のバイトをしたことがあって、その時のドライバーの方がしゃべらない人でした。
下記の記事にまとめていますよ。
そして、ぼく自身も積極的には喋らない人です。
こちらが苦手意識を持ってしまうと、ますます気軽に話しかけることも難しくなってしまいます。
でも、苦手なものは苦手だと思います。
ここで紹介した喋らない人のタイプとその接し方が役に立てば幸いです。
この記事に関して、質問や意見があればTwitter(@nanofura)でリプくださいねー。

またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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