溶け込む無口マン~無口なぼくが、クラスに溶け込めていた理由。~

無口だと、なかなか職場やクラスに溶け込むことが難しいです。
無口なので一人になりがちな傾向があります。
一人が好きで、あえて孤立しているのであればそのスタイルもかっこいいと思います。
この記事はそれとは逆で、無口なんだけどクラスや職場には溶け込みたいと考えている方にお伝えします。
無口なぼくの実体験からです。
1.無口でも溶け込むことが出来る
2.溶け込む無口マン①笑いの敷居が低い
3.溶け込む無口マン②特技がある
4.溶け込む無口マン③優しいと勘違いされていた
5.無口でもクラスに溶け込めた理由まとめ
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1.無口でも溶け込むことが出来る

ぼくは無口です。
無口なんだけど、寂しいのも嫌だという矛盾を抱えています。
無口だと、クラスや職場で孤立しがちです。
でも、ぼくはクラスや職場に不思議と溶け込める機会が多かったように思います。
これについては、本当に環境や出会いに感謝をしています。
外的な恩恵を受けたということが大きいです。
でも、無口なぼく側にクラスに溶け込めるような要素はなかったか?
そう考えたのがきっかけです。
今、無口で孤立してるんだけど本当は皆と溶け込めるようになりたいと考えている方の何かの参考になれば幸いです。

2.溶け込む無口マン①笑いの敷居が低い

無口なんだけど溶け込むことができる人を「溶け込む無口マン」と名付けます。
クラスに居る溶け込む無口マンは、笑いの敷居が低いです。
一寸したことでも笑ってしまいます。
笑い声は出しませんが、顔がめっちゃ笑ってます。
そうなると周りは、面白がってくれると思って笑わせにかかってきます。
そうこうするうちに、無口ながら和のなかに入っている。
無口ながら放課後友だちの家に遊びにいったりする。
リアクションが大きいので、皆に好かれています。

3.溶け込む無口マン②特技がある

クラスに居る溶け込む無口マンには、特技があります。
それは絵を描くこと。
授業中に、パラパラマンガを教科書の端に書いています。
それを一人が見つけて面白がってくれました。
そういうことをする子が他に居ないので、珍しいみたいです。
そのパラパラマンガはクラス中で見られました。
ある子は「自分の教科書にもパラパラマンガを書いて。」と頼んで来ました。
こうして溶け込む無口マンの机の周りに友達が集まってきました。
これは本当にたまたま、溶け込む無口マンがパラパラマンガが好きだったからの出来事です。
パラパラマンガじゃなくても、何かしらの特技を持っていて皆に喜ばれれば、無口でも溶け込むことが出来ます。
勉強が出来たり、スポーツが得意だったりという他にも、これといった自分の特技はあるはずです。

4.溶け込む無口マン③優しいと勘違いされていた

溶け込む無口マンは、無言です。
でも話しかけると笑ってくれます。
物腰も柔らかです。
クラスの子からは「優しい」と言われます。
だから、クラスのみんなも溶け込む無口マンに優しく接してくれました。

5.無口でもクラスに溶け込めた理由まとめ

ということで、溶け込む無口マン~無口なぼくが、クラスに溶け込めていた理由。~でした。
よく考えてみると、無口だからクラスに溶け込めない人も居ますが、しゃべるのにクラスに溶け込めてない人も居ました。
しゃべるかしゃべらないかよりも、その人の内面や仕草だったり雰囲気の方が重要なのかも知れません。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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