図書館は安らげる場所~小学生の「ぼっち」が違和感がない場所。図書委員になるのもいいのでは~

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ぼくは小学生の頃今でいうところの「ぼっち」でした。
教室に居ると、どうしても周りは友達同士ではしゃいでいる、その中に入れない自分という構図。
教室全体を俯瞰して見ているように、その対比がたまらなかったです。
その点、図書館は安らげる場所でした。
そして、図書委員会に入りました。
そこまで本に詳しかったわけでもありませんし、最初の動機は「ぼっちでも違和感がない場所が図書館だから」というのだった気がします。
読書に没頭する時は誰でもぼっち。
ぼっちでも違和感がない行為が読書。
こういった心理が働いて、図書館はぼっちのぼくにとってすごく居心地がよかったです。
図書委員になると否応なしに本を読む機会に見舞われます。
手をのばせばそこに本がありますから。
江戸川乱歩の少年探偵団シリーズ、SFのレンズマン、ズッコッケ3人組あたりが面白くてよく読んでいました。
気づけばぼくも読書好きの小学生になっていました。

最近もよく図書館に行きます。
最新技術と哲学、倫理学、生物学、そもそも人とは?ということに興味があるからです。
最新技術に関してはネットを見れば大抵の情報は載っていまうす。
でも、古い書籍にはネットでは知り得ない情報がある気がしてなりません。
だからぼくは図書館に足を運びます。
ぼくが通っている図書館は2か所あるのですが、両方とも貸し出し上限は10冊です。
一気に10冊購入するのは出来なくはないです。
でも、読み終わった後、その後かさばることを考えると図書館ほど便利なものはありません。
図書館のあの雰囲気も好きですし。
今日も図書館に出かけます。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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