福祉用具相談員の残業は少なめッ!営業なのにッ!!

福祉用具相談員の残業は少なめです。
営業なのにッ!!
福祉用具相談員の人気の秘密はここかと。
介護職から転職される方も多くいらっしゃいます。
ただ、会社にもよることを付け加えます。
少なくとも、ぼくが経験した福祉用具相談員の営業の残業は少なめでした。
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1.福祉用具相談員の営業の残業は少なめだから人気?!
2.福祉用具相談員の営業を辞めたくなったら
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1.福祉用具相談員の営業の残業は少なめだから人気?!

福祉用具相談員の営業の残業は少なめです。
だから人気なのかもしれませんねー。
営業職は残業コミコミな職種ですから。
みなし残業制度というやーつがありますからねー。
どんなに残業しても残業代は増えません。
ぼくは福祉用具相談員の営業を経験したことがあります。
そして、他業界の営業の方とも話をしたことがありますし、他の業界の営業も経験しています。
相対的に見て、福祉用具相談員の営業の残業は少なめだと、ぼくは思います。
残業が多いのは、無形商材、例えば広告代理店やコンサルティング、有形商材でも高額な、住宅や医療等です。
帰社してから、まとめや準備や事務処理等で残業をせざるを得ない状況ですね。
また、医療系や食品メーカー系だとお客さまへの接待が多いです。
接待も立派な就業時間のため、やはり残業時間は多いです。
更に、エンドユーザーが個人の場合も残業が多いですねー。
住宅は特に、人生で一番の買い物ですから。
そのユーザーに選んでもらわなければならないと言った意味でやることは多いです。
その点、福祉用具専門相談員は、有形商材ですが、営業する相手はケアマネージャーです。
ケアマネージャーに選んでもらうと、福祉用具もエンドユーザーに提案出来るようになります。
ケアマネージャーはだいたい朝と夕方しか事務所に居ないことが多いです。
そのため、主な営業としては朝と夕方。
事務処理や書類作成は、昼間の間を使って済ませることが出来ます。
朝と夕方、ケアマネージャーに営業していくと、次第にご利用者様を紹介してもらえるようになります。
そして、業界的に接待といった文化はありません。
ケアマネージャーはいつ何時でもご利用者様に対応出来るようにされています。
朝と夕方、ケアマネージャーへの営業。
午前中から午後の時間で事務処理や書類作成、そして福祉用具のご利用者様への定期点検、モニタリング等の仕事が入ります。
これが、福祉用具専門相談員のメインとなる動き方ですね。
効率よくやることによって、福祉用具専門相談員は営業だけれども、残業は少なめという働き方が可能です。
残業はしたくない人にはおすすめですねー。
人気の秘密は残業少なめなところッ!!

2.福祉用具相談員の営業を辞めたくなったら

福祉用具相談員の営業は、売り込みの営業ではありません。
ノルマはありますが、ガンガン売るというタイプの営業ではないのです。
更に、残業は少なめということで、働き方があっている方はいらっしゃると思います。
逆に、福祉用具専門相談員の営業を辞めたくなる理由は、給料面だと思います。
ぼくも、福祉用具専門相談員で営業をしていましたが、給料が少なく大変でした。
選択肢としてはたくさんあると思います。
メインの選択肢としては2つ。
他の業界の営業になる、もしくは介護業界で手に職をつけて給料を上げる。
他の業界の営業になるのは比較的簡単じゃあないでしょうか。
あくまで、営業がきつくない場合に限ります。
実際にぼくは、福祉用具専門相談員から他業界の営業に転職して、初任給で3万円あがった経験があります。
営業って本来、給料水準が高い職種です。
いかにじぶんが福祉用具専門相談員として勤務して薄給だったか思い知らされることになりますよ。
福祉用具専門相談員と同じく残業少なめ、というかむしろ残業無いという営業もバンバン紹介してもらえます。
方法の2つ目。
介護業界で手に職をつけて給料を上げるには下記のような専門サイトがおすすめです。
営業という職種は離れますが、業界は一緒です。
転職に成功したら最大20万円の祝い金を貰えたり、働きながら資格をとれる制度があったりと多種多様です。
登録だけでもしておくこと!!
ということで、福祉用具専門相談員の営業の残業は少なめッ!営業なのにッ!!でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
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