過去の失敗が苦しくても恥ずかしくても、過程に過ぎない。成功までやればいい。

おはようございます。

今も散歩を続けているk2です。

過去の失敗が苦しくても恥ずかしくても、それは過程に過ぎないとぼくは思います。

成功までやればいいと。

ぼくは、世の中には成功する人と失敗する人に分かれると思っていました。

でもそれは間違っていたと、今なら分かります。

世の中には成功も失敗も両方する人と、成功も失敗もどちらもしない人しか居ません。

失敗についての持論を展開します。

見出し
1.過去の失敗が苦しい時
2.過去の失敗は成功への過程に過ぎない
3.過去の失敗と成功に向けての決意

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1.過去の失敗が苦しい時

「失敗もふくめて散歩。

生まれ持った強運もあるし、健康な体とゴキゲンな心、助けてくれる仲間も居る。

だから、今の失敗だけにとらわれずに、散歩を続けます。

人生なんて、実験を繰り返しながらの散歩に過ぎない。

失敗なんじゃないかと気付く瞬間は、心が張り裂けそうだけど。

散歩」

ぼくは結構失敗してます。

ここでは差し控えますが、別の記事に書き記そうかと思っています。

とにかく、失敗も含めて、人生という壮大な実験を繰り返しながらの散歩だとぼくは思います。

実験なんだから失敗は当たり前。

失敗しても、今こうして生き延びています。

幸いこの日本は優しい国なので、失敗したからって「即死亡」なわけではありません。

一寸だけ苦しいのは、今まで信じてやってきたことが、もしかしたら失敗に終わるかもしれないと思ってしまうことです。

そう思った時点で失敗に他ならないのですが。

苦しい失敗の予感を感じたら、方向転換です。

実験は、仮設を立てて、やってみて、結果を見て。

その繰り返しです。

2.過去の失敗は成功への過程に過ぎない

「失敗は一時的な状態。

本質はまた別にある。

失敗だらけだけど、今からも散歩を続けます。

過去は変えられない。

変えられるのは、今とこれからだけ。」

どう頑張っても過去は変えられません。

ほんの1分前にしたことも取り返せない。

過去を考えたからって、その事実は変えられません。

だけど、過去を経験として捉えると、そこから学ぶことは出来ます。
失敗の過去があるならば、再発防止策を考えて、同じ失敗はしないようにする。

更に、その出来事自体は考えるのをやめる。

こうすることで、また実験に没頭が出来るようになります。

過去を考えていても実験は一向に進みません。
失敗したから終わりではなくて、失敗も実験の過程に過ぎない。

失敗も1つの状態に過ぎません。

同じように、成功も状態に過ぎないです。

変えられるのは今の状態、これからの状態だけです。

3.過去の失敗と成功に向けての決意

「生き延びていることに感謝。

すげー転んでも、ぼくはまだ死んでない。

人は動物に過ぎないし、死んだら終わり。

だからこそ、最大限の感謝を。

快い方たちと、生まれ持った強運に感謝。 」

ぼくは、失敗しているからこそ、周りの人や環境に感謝をすることが出来るようになりました。

過去に失敗をしていても、生き延びている。

次なる仮設に向けての実験をまだ続けさせて貰ってる。

人生という限られた時間の中で、好きに生きさせて貰っている。

やっぱり感謝することが多すぎるので、返して行かなければなと思います。

それは、その人たちだけではなく、次の世代のぼくと似たような子、たった一人にでも。

ということで、過去の失敗が苦しくても恥ずかしくても、過程に過ぎない。成功までやればいい。でした。

またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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