福祉用具専門相談員の需要と将来性について【実録】

福祉用具専門相談員の需要と将来性について、実体験からお伝えします。
介護業界は年齢が上でも需要はある。

でも、若いうちにしか出来ない業界もあるから色々見たほうが良い。

これは福祉用具専門相談員として勤務してた頃の先輩からの言葉です。
共有しますね。
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1.福祉用具専門相談員の需要について
2.福祉用具専門相談員の将来性について
3.福祉用具専門相談員以外への転職

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1.福祉用具専門相談員の需要について

福祉用具専門相談員の需要についてお伝えします。
ぼくは実際に、福祉用具専門相談員として勤務した経験があります。
その時の先輩に言われた言葉が、上記の言葉です。
その先輩自身はもとは介護業界とは全く別の業界で働いていました。

会社の都合で退職、年齢も40を過ぎていたので再就職もなかなか決まらなかったらしいです。

唯一受かったのが、この介護業界、この企業だったとのこと。

40歳過ぎの人でも需要があったんですねー。
前の業界は華やかで羽振りも良くて、という楽しいお話も沢山聞かせて頂きました。

前の業界とくらべると、介護業界は地味というお話も。

自分は華やかな業界を経験して介護業界に来たからいいけど、君は介護業界しか知らないで仕事をしていくのは勿体無い。

介護業界は高齢でも就職先があるんだから、別の業界も見た方がいい。

こういった言葉を頂いたことがあります。
すげー良い先輩でした。

福祉用具専門相談員の需要は40過ぎてもあります。

2.福祉用具専門相談員の将来性

福祉用具専門相談員の将来性は確実に明るいです。
日本は超高齢社会。
現時点でも、需要が供給を上回ってしまっている。
更に人手不足。
福祉用具専門相談員は将来性があります。
ここからはぼくの話を。
先輩の言葉を受けて別の業界を見ようと思ったぼくは、まず自分の営業の経験に着目しました。
福祉用具専門相談員と言っても営業職ですから。

この経験を活かして別の業界の営業をやろうと決意しました。

福祉用具専門相談員は営業スキルが積めます。
例えばぼくがもし、介護職だった時は、接客というスキルが他の業界に活かせると考えたと思います。

3.福祉用具専門相談員以外への転職

ぼくは、福祉用具専門相談員以外への転職を成功させました。
ぼくは初めての就職が介護業界、福祉用具専門相談員という営業職でした。
ですので、他の業界がどういうものなのか全く分かりませんでした。

その時は、求人サイト等で独自で調べたりしていました。

今は、一寸前よりも転職情報が手軽に入ります。

スマホで手軽にッ!!
業界は違いますが、IT系のエンジニアだとTwitter上で就職先を探す「Twitter転職」なるものが。
ぼくも、実際にTwitterで繋がっている方のツイートで転職したよー!というツイートをしょっちゅう見かけます。
今は業界の壁もフラットになりつつあります。
「介護業界に居た」というのは間違いなく「実績」の一つだとぼくは思います。
日本で暮らすのであれば「超超高齢社会」の問題は切っても切り離せない問題です。
高齢者が多くなっていくのですから、当然介護や看護、医療といった業界での経験者は重宝されると、ぼく個人的には思います。
介護の現場はいまだに給料も低く、いわゆる「きつい」仕事です。
でも、前述のとおり日本は超超高齢社会。
需要が高まるのは介護業界です。
更に、今後は第四次情報革命、AIやIoTの技術の発展、RPAの普及があります。
それはこの介護業界にも。
技術が仕事を助けてくれるのも、まだ一寸、時間はかかるかもしれませんが、必ず来ます。
そういった意味で、現在介護業界にいらっしゃる方は「働きながら介護資格をとっておく」
という選択肢もあると思います。
日本はまだかろうじて年功序列の背景、どの業界でどれ位長く働いていたか、資格は持っているか、といった側面で判断されるケースも少なくありません。
これを利用してやりましょう。
今後は、年功序列や一つの業界でどれだけ働いていたか、資格を持っているかどうかなんて、関係ない時代に突入するのは火を見るより明らかです。
ですので、今、この日本で、介護の仕事をしているのであれば、とりあえず資格を取る選択肢もありということです。
働きながら資格が取れるサービスもあるんですね。
下記にまとめてみました。
前述の通り、実際ぼくは福祉用具専門相談員の経験を活かして介護業界を抜けました。
営業の仕事で間違いなく福祉用具専門相談員は年収のレートが低い。
そんなことを体感できましたよ。
下記に登録して面談に行くと、じぶんの市場価値や年収の相場などを教えてもらうことが出来ます。
仕事も人生の一部ですから。
出来るだけ納得がいく仕事を。
ということで、福祉用具専門相談員の需要と将来性について【実録】でした。
またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

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