「8時間睡眠のウソ。日本人の眠り、8つの新常識」から学んだこと。

「8時間睡眠のウソ。日本人の眠り、8つの新常識」から学んだことを一部共有します。

この本はタイトルにもあるとおり、睡眠で良しとされていた、または思い込んでいたことが覆されます。

より良い睡眠のために一読できた事はラッキーだったと思います。

見出し
1.人にも年齢にもよって違うから必ずしも8時間睡眠が良いとは限らない
2.成長ホルモンは寝付いてから3時間後 22時〜2時は根拠がない
3.寝る間も惜しんで、というのは神話 しっかり寝た方が生産性は上がる

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1.人にも年齢にもよって違うから必ずしも8時間睡眠が良いとは限らない

ぼくは、8時間睡眠が良い、ぐっすり長時間眠るのが良いと思い込んでいました。

でも、これは誤った認識だということを教えられました。

人によっても年齢によっても、適切な睡眠時間は変わると、この本は教えてくれます。

また、ぼくが最近読んだ別の本の中には、10時間以上眠る人は短時間睡眠の人よりも死亡リスクが高いとありました。

自分にあった睡眠時間で快適に眠ることが大切と確認出来ます。

ぼくは毎日8時間睡眠です。
だから、たまに6時間睡眠になっちゃったとしても対応できる。
曜日に睡眠を支配されていないッ!!

2.成長ホルモンは寝付いてから3時間後、22時〜2時は根拠がない

ぼくが最近読んだ他の本には、成長ホルモンは22時〜2時に活性化するとありました。

この「8時間睡眠のウソ。日本人の眠り、8つの新常識」はこれを覆します。

著者は、成長ホルモンは寝ついてから3時間後と言っています。

これは朝に寝るか夜に寝るか関係なく3時間ということです。

おい、まじかッ!!
夜型の生活の人でも元気な方はいらっしゃいます。

それは、この寝付いて3時間後に成長ホルモンが出るという考え方の根拠になりますね。

ということは、朝型の生活リズムの人は22時に寝ると少なくとも1時〜2時の間は両方にかぶる時短帯になります。

3.寝る間も惜しんで、というのは神話 しっかり寝た方が生産性は上がる

日本には昔から「寝る間も惜しんでやりました。」「寝ずにやりました。」というのが高尚という、よく分からない文化があります。

これは神話だと再確認出来ました。
しっかり寝て、集中して仕事をする方が生産性は上がるというのは言わずもがなです。

他にも、子どもの睡眠時間、睡眠障害のことなど。

睡眠に関する知識が吸収出来ます。

この本は下記から手に入れることが出来ます。

ということで「8時間睡眠のウソ。日本人の眠り、8つの新常識」から学べることでした。
またブログ書きます。

今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

なのふら カバー画像.jpg
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