中学生のストレスの原因と対策、接し方を考えてみた

中学生の年頃は多感でストレスも溜めやすい年頃です。
中学生のストレスは大きく分けて3つあります。
それぞれのストレスの原因と、それに対する対策や接し方をあげたいと思います。
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1.進路のストレス
2.性のストレス
3.思い通りに行かないストレス
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★1.進路のストレス
中学生のストレスの一つとして、進路のストレスがあげられます。
小学校から中学校は何もしなくても、ほぼほぼ進学します。
しかしながら中学校で義務教育は終わり、今後の進路は自分で決めなければいけない場面になります。
ここで始めて進路を考えることに、直面します。
高校へ行くのか、働くのか。
高校へ行くとしても、露骨にランク付けされた情報がありストレスを感じることがあります。
こういった進路のストレスに関しては、本人の意見を第一に考えることがいいと思います。
親や教師としても、こうして欲しいという希望はあるかと思います。
でも、今までとは違って、その子は自分で考えることが出来ます。
★2.性のストレス
中学生のストレスの原因は性に関してもあげられます。
自身の体の変化についてや、性的な欲求をどうしていいか悩むのが中学生の時期です。
これについても、大人は余計に干渉せず、本人たちで考える余白を残すことが大切です。
現代の情報社会では、性に関する間違った情報も溢れています。
間違った方向に行きそうな際は、止めてあげて下さい。
★3.思い通りに行かないストレス
中学生の時期は、子どもから大人への成長を意識をする時期でもあります。
いつまでも子どもではいられないと考えます。
でも、考え方や周りから見られる目は、まだ子どもという位置づけです。
なかなか思い通りに行かないというモヤモヤした気持ちからも、ストレスを感じています。
これは成長の一環でもありますが、過度に落ち込んだり、体調を崩したりする際は、話をじっくり聞いてあげることが大切です。
本人も、自分が何にストレスを感じているのか、何が不安なのか等、分かっていないこともあります。
話をすることで、本人も思考の整理が出来るようになります。
話をするのが困難な場合は、本人が気持ちを紙に書き出すことも有効です。
これは誰にも見られない、本人だけの紙にしてください。
モヤモヤがストレスの原因です。
ということで、中学生のストレスの原因と対策、接し方を考えてみたでした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
★記事下

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