仕事のストレスが限界の時は辞めても良い。別に死なないし。

仕事のストレスが限界の時は、その仕事を辞めても良いと思います。
仕事の本質とは、自分が持っている才能や技術、知識を、誰かのためになるように変換する作業です。
本来であれば仕事は楽しいものです。
その仕事で限界までストレスを感じているのだとしたら、その仕事が自分には合っていないと考えるべきです。
さっさと辞めて、他の仕事を探しましょう。
見出し
1.仕事を辞めても死なない
2.仕事ごときのために死ぬな
スポンサーリンク

1.仕事を辞めても死なない

別に仕事を辞めても死にません。
ぼくは何度か仕事を辞めたことがあります。
仕事のストレスが限界だった頃は、ラッキーなことにスムーズに転職を成功出来た経験もあります。
でも今考えると、転職先を探す前に辞めても良かったのではないかとさえ思います。
ぼくは無職になった経験もあります。
無職になっても死にませんから。
本来であれば楽しくやりがいがあるはずの仕事でストレスを感じるのは、何処かおかしい事柄があるからだと思います。
置かれた状況か、人間関係か、そもそも自分が無理してやっているか。
自分の中の仕事観を明確にする意味でも、仕事を少し休むという選択肢もあります。

2.仕事ごときのために死ぬな

長時間労働で仕事が辛すぎて、自ら命を断ってしまう非常に悲しい出来事があるのは周知の事実だと思います。
これはすごくいたたまれませんし、悲しい出来事です。
本来であれば生きていくための仕事が、逆の意味に変わってしまうとは。
しかも、それは自分の仕事ではなく、誰か別の人の仕事を割の合わないひどい条件で手伝っている立場で、それをするにはあまりにも勿体無いです。
仕事のストレスが限界の時はさっさと辞めましょう。
そもそも、本質的にそれは仕事ではありません。
無職か死ぬか、どちらがマシかは火を見るより明らかです。
ということで、仕事のストレスが限界の時は辞めても良い。別に死なないし。でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
Facebookページあります。更新情報が届きます。
なのふら カバー画像.jpg
スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です