仕事で忘れっぽいのであれば原因を追求するより生産しよう。チームでの動き方

仕事で何かの案件を忘れてしまったり、フォローを忘れてしまったり、お客さんへの連絡を忘れてしまったりということは、忙しい時は誰にでも起こり得ます。
この場合は、自分のミスということで自分で責任を取れるレベルです。
でも、それが連続したり頻発したりすると、お客さんや仕事仲間にまで影響してきます。
そして仕事全体の進捗にまで関わる問題となってしまうことも少なくありません。
仕事で忘れっぽい方の心構えと行動のヒントをお伝えします。
かくいう自分も忘れっぽい人なので、どこかしら共感していただき今後に活かして頂けたら幸いです。
見出し
1.忘れっぽいのは個性
2.忘れっぽいのは迷惑かけてる
3.仕事では生産で挽回
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1.忘れっぽいのは個性

忘れっぽいというのは、1つの個性です。
物覚えがいいと忘れっぽいの間には優劣は無いとぼくは思います。

2.忘れっぽいのは迷惑かけてる

忘れっぽいのは個性。
でも、前述の通り周りに迷惑をかけているという事実があることは忘れてはいけません。
個性に優劣はありませんし、人に迷惑をかけることが必ずしも悪いことではありませんが、自覚することが大切です。

3.仕事では生産で挽回

仕事で忘れっぽいと、周りに迷惑をかけてしまう場面が多くなります。
そうなった場合に「なぜ自分は仕事を忘れてしまうのだろう?」「どうして出来ないのだろう?」と考えることはやめたほうがいいです。
というのも、それをしたところで周りに迷惑をかけたという事実は消えないからです。
それであれば、忘れたことからくる周りへの迷惑を深く謝罪して、別の部分で挽回する方がより潔いです。
どの部分で挽回するかと言うことですが、これは人それぞれ得意分野があるので一概には言えません。
例えば、ほんの一例を下記にあげます。
・新しい製品のアイディアを出す
・新しい情報を持ってきて共有する
・誰かの仕事をサポートする
・かかってくる電話は必ず出るようにする
等々、忘れっぽくても出来る仕事はじゅうぶんにあります。
自分の得意な分野に精一杯打ち込み、苦手な「覚える」という行為は人に任せるか、AIやコンピューターに任せるという考え方もあって良いと思います。
これからは、よりパーソナルになりますが、それ故にチームでの動き方がより重要になってきます。
ということで、仕事で忘れっぽいのであれば原因を追求するより生産しよう。チームでの動き方でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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