無職は決められた肩書に過ぎない。価値があるものを作れるなら、それでいいんじゃね?!

無職を肯定します!!
無職は不安ですか?
これはぼく個人が1年位の無職の経験があるということから。
そして、無職になったからこそ仕事の本質に触れることが出来たことからお伝えします。
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1.職というのは決められた肩書きにすぎない
2.職は作り出していける
3.無職最高
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1.職というのは決められた肩書きにすぎない

職というのは決められた肩書きに過ぎません。
子どもの頃に、大きくなったら何になりたい?と聞かれた時に、職業の名前を答えるというのは一般的だったと思います。
でも大きくなってくると、職業はただの肩書にしか過ぎないということが分かります。
大きくなったら何になりたい?の回答が、例えばかっこよくてダンディーな大人とか、大金持ち、いつでも笑顔で居られる人、目立たないけど心穏やかに過ごせる人みたいな回答があってもいいと個人的には思います。
ぼくは1回無職になりましたが、単に収入源が無くなっただけ、その他のものはすべてある。
そう思って生活していました。
職というものにこだわる必要が、近未来では無くなるかもしれません。

2.職は作り出していける

職業は自分で作り出して行けます。
そして、職業はいくつ持ってもいい時代だとぼくは思います。
これは、現代の情報社会の恩恵を受けています。
例えばSNSで「似顔絵を書きます!300円で。」という投稿をして、見たそのうちの誰か一人でも買ってくれて満足してお金を払ってくれる。
この人はもう、職業のうちのひとつは「似顔絵師」と名乗っていいのではないでしょうか。
そう考えると、職業は2つ、3つ、あるいはそれ以上を持つことが出来ます。
誰かに決められた無職という肩書きの他に、自分で決める肩書きがあってもいいと思います。

3.無職最高

最後に、無職について付け加えたいと思います。
ずっと無職というのは、まだ職によって人を判断するという今の世間では行き辛いかもしれません。
それであれば、期間限定で無職になってみるのも良いかも知れません。
でも、ただ無職になることはやめた方が良いです。
先々の戦略を持って、これであれば社会復帰が出来るという案は持っておきましょう。
例えば、このスキルだけはあるから、1回無職になってもまた会社勤めは出来るし、独立することや起業することもできそうだ。
そういうのを固めてから1回無職になるというのはおすすめです。
ということで、無職でも価値があるものを作れるなら、それでいいんじゃね?!でした。
またブログ書きます。
今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。
なのふら カバー画像.jpg
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